「ホームシアター&隠れ家書斎のある家」C様邸~①
東京出張から戻りました、林 瞳です。
「JAPAN TEX 2016!!」
出張のご報告ブログはまた後日
じっくり書き溜めて
ご紹介予定です。
さて、今日の本題です!!
今日は私がコーディネート担当
させていただきました、C様邸。
設計担当は、当社1級建築士
泉氏
です♪
誠実&スーパー頑張りやさん
な、私と同じ歳の泉氏☆
長年一緒に仕事をさせてもらっていますが、
大変心強い設計士です!
さて、このお家C様邸は
ご紹介ポイントが物凄く沢山あります☆
そんなわけで、全3回に分けて
今日からご紹介いたします☆
C様は、ブルックリンテイストも
少し取り入れつつの
「塩系インテリア」
がお好みとの事でした。
(※何度も私もご紹介していますが、
改めまして、塩系インテリアとは⇒こちら)
このテイストは最近私もすごく
スキなので打ち合わせも楽しみでした。
まずは外観。

ニコママ第三弾でもつかった、
アイジー工業のガルブライトという
広幅のガルバ。
グレーでシック!とてもいい感じです☆
リビングドアはLIXILの
ファミリーラインパレットを採用。

ホールにあるトイレはこちら。

細長い窓からの光が、
アクセントクロスの濃いグリーン
をそっと照らします。
リビングに入ると、出っ張り軽減の為
インターホンやスイッチをニッチ内に
収められました。

そしていよいよリビングへ!!

C様が以前からお持ちだったという
プロジェクター&シアタースクリーン♪
素敵!羨ましいですよねーー!!

C様邸は天井の高さを
20センチ上げられているため、
スクリーンが下りてきても
圧迫感がありません。
その高い天井には
コンクリート調のクロスを。

天井のダウンライトは白枠ではなく
敢えて締まるように
黒をオススメしました。
スクリーンの黒い縁の色とも
合っていますよね♪
リビングのアクセントクロスは
薄いカーキグリーンの
塗り壁風クロスを
選ばれました。
なかなか無い色ですが、とても素敵です♪
キッチン側をみると、こんな感じ。

キッチンはレンジフード裏の壁を
とった形ですが、手元はしっかりと
隠した腰壁です。
ここにちょっとブルックリンテイスト
を感じさせる黒レンガクロスを
セレクトされました。
全体におちついたトーンの色味で
カッコイイ
塩系インテリアです☆
次回、キッチン周りをもっと具体的に
ご紹介していきます!
まだまだご紹介したいポイントが
盛りだくさんのC様邸!
お楽しみにーー♪







