ママの立場で家づくり Nikomama日記

ママの立場で家づくり Nikomama日記 当社の女性設計士・林が、お家、インテリア、家事や育児、日々の出来事を気ままに綴ります。

2019/05/19

LIXILから収納のプロ近藤典子先生コラボ商品登場!

先日ママ友親子と久々クッチーナ
行きました、林 瞳です。


今って小学生はピザ食べ放題とか、
サラダバーは無料とかなのに
ビックリ!

パスタもピザも、とにかく
かなり食べまくりました――(*^^*)
お腹いっぱい、大満足でした♪




さて、今日の本題です。

今日は先日LIXILさん主催のセミナー
大変刺激を受けました収納のプロ
「近藤典子先生」
監修した収納のお話。

以前にも先生のセミナーは受けた事が
ありましたが、相変わらず大変
パワフルで、しかもトークがめちゃくちゃ
面白い方(≧▽≦)


あっという間の時間でした。

この春、その近藤先生とLIXILさんの
コラボ商品、ヴィータスパネルという
商品が発売されました。

収納って本当にどの時代にも悩みの種。
それだけ大事な事でもあります。

近藤先生は350の法則というのを
かかげていらっしゃいます。

このブログの中ではLIXILさんのカタログ
の資料を一部抜粋させて頂きつつ
ご紹介いたします。

こちらがそのイメージイラストですが…

近藤先生は家の中に収めるべきあらゆる
物たちの寸法を測りまくり、ある事に
気が付きました。

それが、だいたい350ピッチの高さに
収めていくと丁度良いという事。


そこで、物入れ内やクローク内の
間仕切りはこの法則にのっとり
区切っていくと大体うまくいくというのです!

これはとても知って得する情報ですよね☆

また、収納スペースの中で最も重要なのは
実は高さ以上に「奥行」です。


先生のお話にも勿論出てきました。

奥行きがありすぎると実に使いずらい
収納スペースになります。



棚の奥にしまわれたモノは忘れがち。
棚の奥行きは30~40程度にし、手前は
高い物や一時置きの場所に活用すると
無駄なスペースが無くなるのです☆


私も整理収納アドバイザー1級を
持っているので、よくお話しするものの
やはり棚の奥行きを欲張ろうとする
方はいまだに多いと感じます。


あとは、側面を旨く使う方法としては
今回のヴィータスパネルにも登場した
L型の棚。




これもとても便利です!

奥行きが大きい棚一枚のほうがモノが
乗りますが使いにくく、
L型にすることで手前に体を入れられる分
取り出しやすくなります。



収納って物をしまい込む事ではなく、
使う物を使いやすく収める事なので
何より取り出しやすい事が大事!

このヴィータスパネルはそれをよく
考えられたさすがの近藤先生監修の
商品です。

とってもゾーニングがしやすく、
収める物のサイズに合わせて組み合わせ
可能な造りも素晴らしい。

ロング物のゾーン、ボトムスゾーンや
トップスゾーン、バックやその他等
やはりこのゾーニングが大事ですね。

広い空間をつかえるウォークイン
クローゼットにしても同じことが
言えます。

収める物に合わせて350ピッチの棚を
サイドの溝にはめて設置していきます。

このヴィータスパネルの良いところは
両サイドの溝に棚もパイプも
フックもはめ込める形で取りつけも簡単。






そして、重要なのは収納って
その時々のライフステージによって
変化するという事。


子育ての時期、子供が巣立ってからの
時期、その時々の持ち物が変わります。



それによって可変性がある収納は
とても重要だと思います。

もっともっと詳しくお話ししたい
くらいなのですが、今日は一部を
抜粋した内容でした。

次回は最近お引渡ししました
お客様のおうちの
ご紹介を予定しています。

お楽しみに―(*^^*)

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