「炭の家」とは

家族みんなの笑顔のために
空気の質にとことんこだわります

グラフ

人が生涯で摂取する物質の量

人が食べ物や水より多く体内に取り込んでいるもの、それは空気です。
人は生きている限り呼吸し続けます。その空気の量は1呼吸で500mℓのペットボトル1本分。1日の呼吸量では約20,000本分にもなります。
体内に取り込まれる大量の空気が、私たちの心と体に大きな影響を及ぼすことは明らかです。
また、人が生涯で摂取する物質の約6割が室内の空気と言われています。

キレイな空気は「炭」と「換気」でつくる

炭にある無数の孔は湿気を吸い取ったり、水分を放出したり湿度調整を行うとともに、有害化学物質を吸着し、空気を清浄化させる効果があります。
ホーム企画センターの特許工法「炭の家」では、その炭を1トン住まいに敷設し、さらに病院の手術室などに使用されている第二種換気と組み合わせることで、新鮮な外気を24時間取り入れながら、炭の層を通ったキレイな空気を家中に広げる「健康住宅」を実現しています。

特許証

炭の家 4つの秘密

秘密1:外気取り入れ口は、虫を寄せ付けないサイクロンフード付

風雨をさえぎり、外気と共に侵入する虫や異物などを除去する外気取り入れ口より、新鮮な空気を取り入れ、換気ユニット(カーボンエアクリーンシステム)へ。換気ユニットではPM2.5などの汚染物質や花粉、塵やダニの排泄物まで取り除いた外気を炭の層へ。さらに炭の層を通ったキレイな空気だけを室内へ送り出します。
また、温水パネルと連動しているため、冬場の冷たい空気は暖められて室内へ送り込むため常に快適で健康的な空気環境が実現します。
電気代は一般的な換気システム(第1種・第3種)と変わりません。

※フィルターのお手入れは表面のゴミやホコリ類を月に1度を目安に掃除機で取り除くだけです。

換気ユニットの写真

秘密2:1階の床下・天井に炭1トンを敷設
※アリアスタイルの場合

換気ユニットを通った空気が、この炭の層を通過して室内に供給されます。
炭にある無数の孔は湿気を吸い取ったり、水分を放出したり湿度調整を行うとともに、有害化学物質を吸着し、空気を清浄化。
24時間365日、快適な室内環境を保ちます。

換気ユニットの写真

秘密3:給気口

1階と2階の床に設けられた給気口から、炭の層を通したクリーンな空気を、室内に循環させます。

換気ユニットの写真

秘密4:圧力バランサー(自然排気口)

気圧バランスを整え、室内の汚れた空気を排出します。

換気ユニットの写真

病院の手術室に使用されている「第2種換気」と組み合わせた
独自のカーボンエアクリーンシステム

機械による24時間換気システムには、3種類ありますが、炭の家では第2種換気を採用しています。
換気ユニットから強制的に外気を給気し、ユニット内のフィルターと炭の層を通すことで、有害物質を取り除いた上質な空気だけを室内に取り込みます。
また、吸排気にダクトなどのパイプを使用していないため、炭の層を通ったキレイな空気がそのまま室内に広がるだけでなく、パイプ内の汚れたホコリによる換気機能の低下もありません。
一般的な第3種換気(強制排気)と比較すると、換気効率が良く、新鮮な空気を確実に供給出来るメリットがあるため、病院の手術室や工場のクリーンルームなどでも使用されています。

「炭の家」は病院の手術室に使用されている「第2種換気」と組み合わせた独自のカーボンエアクリーンシステムです

優れたメンテナンス性

新潟大学の検証では、炭の吸着能力は年間劣化レベル0.7%。
このため、炭を取り換えたり、洗ったりする必要は一切ありません。

また、いくら良い換気システムを備えていても、換気装置そのものが汚れてしまっていては、「換気量」が確保出来ない上に、汚れた空気が室内に入り込むことになります。
その点、「炭の家」では吸排気にパイプを使用していないため、汚れやホコリによる換気機能低下がありません。

優れたメンテナンス性についての説明図

※ナレーション付きですので、音声を出してご視聴ください。