スミノイエ ORDER

AriaStyle(アリア・スタイル)

AriaStyle(アリア・スタイル)

ご家族の夢を叶える、
オーダーメイドの家づくり

一生に一度のマイホームづくりだから、とことんわがままを聞いてもらいたい。自由にプランニングできる喜び、悩む楽しみを感じたい。

ホーム企画センターでは、住まいに関するスペシャリスト達が、ご家族が求める理想のかたちを実現します。
AriaStyleは、お客様の夢を叶える理想の住まいを実現します。

完全オーダーメイドの家

お客様のご家族構成や将来設計、そして趣味やこだわりなど、住まい方はご家族ごとに異なります。また、住宅を建築する土地によっても形状や日当たりなど、2つとして同じものはありません。
AriaStyleでは、お客様のご要望をしっかりとお伺いした上で、最適な間取りやデザイン、素材やカラーまでご提案。
世界にたった一つだけの、ご家族にとって理想の住まいが誕生します。

施工事例(外観)

施工事例(内観)

空気が変わると暮らしが変わる「炭」のちからで体にやさしい家

AriaStyleでは、室内の空気品質にこだわった『炭1トン仕様 カーボンエアクリーンシステム』を標準採用。
安全で快適な空気に包まれ、笑顔あふれる一家団らんの時を過ごして欲しい・・・そんな願いが込められた住まいです。

「炭」を使った家づくりの全てのはじまりは、とあるお客さまからの1本のお電話からでした。
お子様にぜんそくの症状が出始めたとのこと。いわゆる”シックハウス症候群”でした。

いろいろと研究をした結果、たどりついたのが「炭」の力を使った家づくり。シックハウス症候群だけにとどまらず、調湿作用、防腐効果、マイナスイオン作用、消臭効果、遠赤外線効果、など「炭」に秘められたパワーを発揮します。

ホーム企画センターの特許工法の「炭の家」について、詳しくはこちらのページからご覧頂けます。

炭 イメージ

「スミノイエ」について詳しく見る

ハイブレスト工法で強度と剛性を高め、住まいをより安全に

2つの特徴を組み合わせた強固な住まい

アリアスタイルの家は、軸と面とで支える強固な住まい。 日本伝統の建築方法として受け継がれてきた木造軸組工法(在来工法)に、 厳しい自然条件の北米で生まれた2×4(ツーバイフォー)工法の良さを取り入れた 「ハイブレスト工法」を採用。地震に強い構造体と自由度の高い空間構成を実現しました。

接合部 写真 イメージ図

主要構造躯体には「ブレカット集成材」を使用することで、木材の弱点である乾燥による反りやひび割れを克服。また、集成材は形が変わりづらいので、隙間やひびが出にくい特徴があり、あらかじめ工場で適切な形に切断・加工するため、安定した加工品質で工期短縮によるコスト低減はもちろん、廃材が出ないのできれいな建築現場を保つことができます。

大胆空間構成も可能な「強い構造体」

柱と梁で建物を支える木造軸組工法(在来工法)は、木材で構成されているため、設計の自由度が高く希望の間取りをつくりやすいことが特徴。一方、他の工法に比べ気密性や遮音性に配慮が必要です。
構造用合板や石膏ボードなどのパネルを貼り合わせ面で支える箱型構造の2×4(枠組壁工法)は、地震・強風などで外部に受ける全方向からの力に強く、高気密・高断熱が特徴。ただし、壁で支える構造は、開口部の位置やサイズに制限があります。
在来工法と2×4工法の良い部分を取り入れることで弱点を解消したのが「ハイブレスト工法」。軸組の「骨格」と2×4の「面」の両方でつくる安心の構造です。

在来工法 + 2×4工法

地震、台風に強い「耐力壁」と「根太レス工法」

耐力壁として採用しているnovopanSTPⅡは国土交通大臣認定を取得した高強度のパーティクルボードです。パーティクルボードは構造用面材として求められるせん断剛性が、合板に比べ2倍以上なので地震・台風に対して強い家を作ることができます。また、廃木材・未利用木材を主原料としたリサイクル商品でもあるので地球に優しく温暖化対策にも貢献しています。非ホルムアルデヒド系接着剤を使用しているため、ホルムアルデヒド放散量は極めて少ないF☆☆☆☆品で、耐水性も強いことから降雨などにより水漏れを起こしても膨張はほとんど起こりません。

一般的な木造軸組工法耐力壁の壁倍率グラフ

また、「根太レス工法」という、根太を設けず、従来の12mmの合板のかわりに、24mmの構造用合板を直接梁材に付ける床組みにすることで、根太工法に比べ地震や台風時に発生する水平力に対して強く、火打ち梁を省くことの出来る強度を得ることができます。耐力壁とおなじく、住宅が受ける力を点ではなく、面全体で受けることから耐震性が向上します。

根太レス工法 イメージ図

軸組の骨格強度をアップ「金物接合」

従来の木造軸組工法は、柱などをくりぬき、そこに先端を細くした梁を組み合わせるなどの加工を施すため、木材の欠損部分が大きくなり、地震の揺れなどが心配でした。「ハイブレスト工法」は、こうした弱点を改良するため接合金具を使用。木材の削り取り部分を最小限に抑えながら、しっかりと梁や柱を固定します。

■公的な耐力試験に合格した優良な製品。使用する梁受金物は公的な耐力試験に合格した優良な製品。柱と梁、柱と土台の接合部を高い強度と精度でつなぎ耐震性や耐久性を高め、設計の自由度を広げます。さらに小型軽量化を実現し、ますますその用途は広がっています。

■美しいシルエットは、強度も抜群あらゆる方向からの力に強靭に抵抗する仕口を実現し、その強度が数値化されることで、安心の構造体を作り上げます。また、ワンピース型でコンパクトな設計は、荷かさが小さいためトラックの搬入回数が少なく、周辺への交通の妨げも少ない施工が可能です。

断面欠損の比較

全棟構造計算実施

一般的な木造2階建て住宅は、「壁量計算」という簡易的な計算により建てられています。壁量計算では建築基準法をわずかに満たしている住宅も違法ではありませんが、当社は長期優良住宅の耐震等級の検討や建物階数に限らず全棟について許容応力度計算による構造計算という高度な計算をすることにより、構造的に根拠をもった、より安心な住宅をご提供しています。さらに200ページ以上に及ぶ構造計算書をCD-ROMでご提供しています。

四季を通じて快適な住空間を守り続ける、高気密・高断熱の住まい。

寒暖の差が激しい北海道では、断熱性が暮らしの快適さを左右すると言っても過言ではありません。
AriaStyleでは、外気の入口となる外壁と柱の間に、硬質ウレタン断熱材を現場で吹き付けて発泡させる為、こうした隙間を塞ぐことが可能です。
硬質ウレタンは、吹き付けた瞬間からモコモコと膨れ上がり、しっかりとすき間を覆い埋めてくれる為、住宅の気密性、断熱性を確実に向上できるのです。

また、硬質ウレタンは熱の伝導率が低く、室内に居ても外の気温の影響を受けにくい効果があります。
その為、冬暖かく、夏は涼しい快適な室内空間を作り出します。
もちろん冷暖房にかかる費用も抑えることができるため、省エネ効果も期待できます。

壁面全体へ、硬質ウレタンを均一にムラなく充填します。壁と窓の周辺にもしっかり充填完了。
キレイな空気で健やかに、自由なデザインで心地よく、いつまでも快適に。