とんぼ玉作り体験(^^)

石川

こんにちは。

長男の自由研究はあまり手伝えませんが
次男の自由研究は手伝った石川です。

前回のブログで紹介しましたが、自由研究で工作に
挑戦して悪戦苦闘している長男に対し、
次男の自由研究は
『とんぼ玉作り』

以前、長男が低学年の頃にも一度体験してますが、
今度は次男がチャレンジです。子供の冬休みと
僕の休みが一緒の最後のタイミングでした。

この日は午前はミニバスの練習だったので、
お昼を食べて、午後からの出発です。

この日は次男のクラスメートで、ミニバスでも
『宿命のライバル』のY君と一緒です。
Y君はお兄ちゃんも長男の同級生で、
同じミニバスチームに在籍しています。


↑ がんばるぞ

Y君家族と我が家は同じ家族構成で、
お父さんお母さんにもいつもお世話になってます。
そんなY君も次男と同じで小さい頃から
体育館についてきてるので、バスケも上手い

そんなわけでこの二人、ライバル意識がすごい。
お互い『こいつには負けたくない』と
いつも張り合っています。次男は練習が終わると
『今日はYとどっちが上手かった?』
と必ず、しつこいくらい聞いてきます・・・。

そんな日々の切磋琢磨のかいもあって、
1年のチビながら、他チームの方からも
『あの二人うまいね。何年生?』
とよく尋ねられます。
ハイ出ました親バカ

いずれウチのチームを背負って立つ男たちです。
頼むぞですが、体育館を離れれば
仲の良い友達同士。今日は楽しもう

そして今回お世話になったのは
『小樽 彩や』さんです。


↑ こちらは夏の様子。
  建物は築100年以上とのこと。

以前長男が挑戦したのもこのお店でした。
お店の方が手伝ってくれるので
小さい子でも安心のようです。

早速、作りたい形と色をセレクト。


↑ 以前より種類が増えたような。

次男は上級コースのワンちゃんをセレクト。
Y君はノーマルコースの水玉模様です。
ワンちゃんは明らかに難易度が高そうな・・・。

そんなこんなで、まずはY君から挑戦。


↑ まずはメインの色のガラスを
  温めて溶かします。

次からの工程は次男の写真で。


↑ 温めたメインのガラスを芯になる棒に
  巻きつけていきます。最後に芯棒を
  抜くので真ん中は穴が空きます。


↑ 芯棒につけたガラスをクルクル回すと
  形が整い丸くなっていきます。


↑ そしてここからが上級コース。
  耳や目や口の部分を違う色のガラスで
  絶妙な量をくっつけます。

そしてまたクルクルして、形を整えます。cheeky
そして最後の仕上げ。


↑ バーナーの火力を上げ、強い炎の中で
  全体の形を整えて終了。
  あとは1時間ほど冷やせば完成。

意外と短時間で作業は終わりました。
さあ二人の作品は上手にできたのか?


↑ 冷めるのを待っている間は、近所の
  『かま栄』さんのかまぼこを
  食べて一休み。美味しかった。

そして一時間後にお店に戻ると・・・。


↑ 無事完成しました。
  小さいので拡大すると・・・。


↑ 写真は少しぶれてますが、かわいらしい
  作品が完成しました。

子供達はほとんど、棒を持ってクルクル回している
くらいの作業ですが、手伝ってくれるお姉さんの
ガラスの量や火力の調整が絶妙なんでしょうね。

自分達だけでチャレンジするとどれほど
難しいのか、試したみたいものです。
さすがの職人技に僕は感心し、
子供達も上手にできて大満足。

次男は宿題も無事終わり、Y君も
『コーチとお出かけできて楽しかった。』
と言ってくれたようなので良かったです。

冬休みの最後に良い体験ができて
良かったね。普段はなかなか休みが
合わないので、今度は春休みかな?

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

CONTACT 見学・相談予約フォーム

送信いただいた内容を確認のうえ、ホーム企画センターよりご連絡いたします。

    入力画面

    お問い合わせ種別

    お名前

    メールアドレス

    電話番号

    郵便番号

    郵便番号検索結果

    住所の続きをご入力ください

    ご希望日

    お問い合わせ内容

    確認画面

    Summary

    CONTACT ISHIKAWA REPORT お問い合わせ

    下記のフォームより、ご用件をお知らせください。

      入力画面

      お名前

      メールアドレス

      電話番号

      郵便番号

      郵便番号検索結果

      住所の続きをご入力ください

      ご相談内容・ご質問(任意)

      確認画面

      Summary