今年の夏も新日本プロレス(^O^)/

石川

こんにちは。

今年の海の日も
プロレスを観戦した石川です。
※これで海の日のプロレス観戦は
 6年連続です。


↑ 試合前の会場の様子。

もう7月の恒例行事になりつつあります。
そして新日本プロレスの内容も夏の恒例行事
『G1クライマックス』です。

日本一過酷なリーグ戦と称されるこの大会、
今回は全20選手が参加。それをABの2つの
ブロックに分けて、総当たり戦を行い、
各ブロックの1位同士で優勝決定戦を行います。

この暑い時期に、しかもシングルマッチで
一線級の選手ばかりと最低でも全9試合。
素人目にもキツそうです・・・。

今回観に行った大会ではBブロックの
リーグ戦が5試合組まれてました。
シングルマッチ5試合はなかなか豪華。
なかなかの期待度です。

今回は友人のI君と同僚2人の4人での観戦。
さあ内容をお話していきますよ。
※興味のない方は申し訳ありません・・・。
 ネタバレもご注意ください。

第1試合は、来年の1月4日を最後に
引退を表明している
獣神サンダーライガー選手の登場です。


↑ 〇がライガー選手。大人気です。

1989年にデビューのライガー選手。
170センチ95キロとレスラーとしては
小柄ですが、ジュニアヘビー級の
レジェンドです。

中学、高校生の頃のライガー選手は
絶対王者の風格がありました。
ジュニアでは文句なしの強さでした。

50歳を越えた今でも現役で、
人気、知名度は抜群です。必殺技の
『ロメロスペシャル』は
プロレスごっこでチャレンジしました。


↑ 『ロメロスペシャル』です。

ライガー選手の勇姿を札幌で見れるのは
これが最後。長い間お疲れ様でした。
※ライガー選手はこの後すぐに着替えて
 TVの解説で解説席に。再度
 『ライガー』と声援を浴びてました。

さて続く試合は、2試合目にして
人気者達の登場。内藤選手率いるLIJの
EVIL選手、SANADA選手の登場です。


↑ 〇の部分がEVIL選手、SANADA選手。
  相手にはこちらも人気者の
  本間選手がいます。(黄色いパンツ。)

EVIL選手、SANADA選手は今回のリーグ戦は
Aブロックのため、この日は3対3の戦いに登場。
選手層の厚い新日本プロレス、この二人が
第2試合に登場とは。何とも豪華。

この二人、普段は同じチームでタッグでも
ずっと一緒に戦ってきましたが、それぞれは
シングルマッチでもタイトルを狙える実力者。


↑ 息の合った連携で、二人は何度も
  タッグのチャンピオンになっています。

前回(今年の2月)観に行った際は二人共
メインイベントでもおかしくないほどの
名勝負を見せてくれました。
※前回の記事はこちらから

しかしそんな二人、最近不穏なムード。
LIJのチームで勝利した際もEVIL選手が
恒例のグータッチを一緒にしないなど、
チームの雰囲気がおかしいようです・・・。cheeky

この日も入場してリングに上がっても
目を合わさず、連携もありません。
試合自体は圧勝ですが、試合後の
リングで二人が一触即発。

お互いがお互いに必殺技を繰り出そうと
しますが、お互い間一髪回避。試合よりも
こっちの方が盛り上がりました。

この先のリーグ戦では二人の直接対決も
組まれています。EVIL選手がLIJを抜けるのか?
チーム、軍団の人間模様も
プロレスの醍醐味です。
今後楽しみにしようと思います。

さあ続く第3試合。早くもエースの登場です。
棚橋選手です。棚橋選手が3試合目。
何度もいいますが、すごい選手層・・・。

しかも棚橋選手のタッグパートナーの1人には
この夏の目玉選手の1人
KENTA選手です。


↑ プロレスリングNOAH時代。

KENTA選手はもともと故ジャイアント馬場が
旗揚げした全日本プロレスでデビューし、
その後NOAH、アメリカ最大のプロレス団体
WWEで活躍したスター選手。

今回アメリカから帰国し、新日本プロレスに
電撃参戦。frownいきなりG1クライマックスに
出場している実力者です。

僕は名前は知っていましたが、実際に試合は
見たことがなかったので、楽しみにしてました。
※もともとは全日本プロレスが好きなのです。

しかし今回の試合は相手が悪い・・・。
相手は『鈴木軍』のボス鈴木選手。
巨漢の暴れん坊 ランスアーチャー選手。
関節技の達人 ザックセイバージュニア選手。
こちらも元全日本プロレスの金丸選手。


↑ 黄色い〇は棚橋選手。
  水色の〇はKENTA選手。
  緑の〇は鈴木軍の面々。
  写真からは伝わりませんが鈴木軍の方が
  見るからにいかつくて、強そうです。

対する棚橋選手とKENTA選手以外の2人は
名前も初めて聞いた若手の外国人選手。
※新日本プロレスのHPの選手プロフィールにも
 身長、体重、生年月日くらいしか載ってない。

案の定、鈴木軍の全員が大暴れ。棚橋選手は
リング内外で痛めつけられ、KENTA選手が
まともに戦う姿はほぼ見れず、若手2人が
ボコボコにされて試合は終わり。


↑ リングから遠く離れた場外で、棚橋選手が
  鈴木選手に痛めつけられてました。

今回リーグ戦の出場メンバーから落選した
鈴木選手はご機嫌斜め。それもそうです、
鈴木軍から3人が出場してるのに、
ボスの鈴木選手が出れないのですから・・・。
八つ当たりの
標的になった選手は気の毒です・・・。

この展開はわかってはいましたが、
KENTA選手をもう少し見たかった・・・。
ですが、気を取り直して次です。

第5試合は現IWGPチャンピオン
オカダカズチカ選手の登場です。


↑ おなじみのレインメーカーポーズ。

今年の4月に久しぶりにチャンピオンに返り咲いた
オカダ選手。今回のリーグ戦はチャンピオンと
しての参加なので、狙われる立場です。

この日はリーグ戦ではないですが、タッグマッチで
同じAブロックの強敵バッドラック・ファレ選手との
対決です。ファレ選手はとにかくデカい。重い。

オカダ選手は191センチに対して
ファレ選手は193センチ。身長は
さほど変わりません。

しかし体重はオカダ選手の107キロに対し
ファレ選手は156キロ。とんでもない差です。
我が家の長男と次男を合わせた二人分くらい。
※重さが伝わりにくい。

この体重差は戦う相手は、通常の倍以上の
疲労があるはず。いかに力持ちでも、自分より
50キロ重い相手を持ち上げるのは大変です。

しかしそこはチャンピオン。何とファレ選手を
持ち上げ、ボディスラム。


↑ このままマットに叩きつけます。

オカダ選手もとんでもないパワーです。
並々ならぬ身体能力にはパワーも備わってます。
まさに堂々たるチャンピオンの姿です。

そして試合はファレ選手のパートナー
チェーズオーエンズ選手にオカダ選手の必殺技
『レインメーカー』がさく裂。

一撃でスリーカウント。勝負ありです。
盤石の展開でした。しかし、もっと会場を
盛り上げるにはオーエンズ選手は、
何とかがんばって一度は返してほしかった。
※一度返してがんばったけど、最後はもう1発
 くらって万事休す。というのが理想です。

そんなこんなで、次の試合からは
G1クライマックス公式戦です。
いつもながら、終わる気がしないので
次回に続きます。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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