お盆休み(*^^*) 後編
こんにちは。
お盆明けよりもお盆前のほうが
『日焼けしました?
』
と聞かれた石川です。
お盆前はミニバスの合宿等で休みの日は
体育館にいることが多く、あまり日焼けを
する要因はなかったんです。
しかし今回紹介するお盆休みの後編は
日焼け要素満載。
この後
詳しく紹介させていただきます。
にもかかわらずお会いする皆様には
お盆前のほうが「日焼けした?」
と言われました。不思議です???
※そもそも日焼けしやすいので、
すぐ黒くなるんですけどね。
さあお盆休みの後半。この日は
仕事の都合と船酔いが嫌いなため
飛行機
で別行動の奥さんが合流。
家族揃ってのお休みです。
奥さんを空港に迎えに行ったその足で
お墓参り。
お昼は美味しい物を食べて
午後は隣町の三条市八木ヶ鼻という場所へ。

↑ 切り立った崖があり、この山には
カモシカやハヤブサがいるそうです。
見てみたかった。

↑ すぐ近くにはきれいな川があり、
そこで川遊び。魚を探してます。
この日の気温も36℃。
湿度もあり
北海道とは暑さの格の違いを感じました。
この旅を通して、エンジンスターターは
大活躍でした。

そして3日目。この日は少し遠くまで行きます。
新潟県は縦に長く、3つのエリアに分け
上越、中越、下越と分けられます。
※これに佐渡ヶ島が加わり4エリアに分かれます。

↑ こんな感じです。ちなみに僕の実家があり
県庁所在地の新潟市は下越です。
さあここで問題です。
地図上では一番北が下越で
一番南が上越なのはなぜでしょうか?
正解は・・・
京都が都だった頃に、
京都を基準に決めたから
だそうです。
※1000年以上前からの話とのこと。
3日目はこの地図で言うと中越地方の
長岡市と柏崎市に行きました。
午前は長岡市の
『国営越後丘陵公園』へ。
この丘陵公園、広大な敷地に色々な木製遊具や
水遊び場などがあり、子供連れの家族は
一日楽しめます。



しかしこの日の長岡市の最高気温は
何と40℃。



私石川、
暑さには強い自信はありますが
この気温は厳しい・・・。
風は熱風で
息苦しいくらいです。
暑くなりすぎて、利用中止になってる遊具も
ありました。
それでも子供達は元気。
水遊び場は大賑わいでした。
一日遊べる公園でしたが、暑すぎてムリ。
少しでも涼しさを求めて、そして
子供達のたっての希望で海へ。
海沿いの柏崎市へ向かいます。
僕も訪れたのは初めてですが、柏崎市といえば
・柏崎刈羽原発
・お菓子メーカー ブルボンの本社
・田中角栄元首相の出身地
・バスケ漫画『DEAR BOYS
』の作者
八神ひろきさんの出身地
などなど有名どころが揃っています。
柏崎市といえばの食べ物部門はこちら ↓↓↓

↑ 『鯛茶漬け』です。
僕は今回の旅でこれが一番美味しかったです。
また食べに行きたい。
そして子供達お待ちかねの海です。
岩場も砂浜もどっちもあり、人が少ない
いいポイントを見つけました。
さすがに海は少し涼しかったですね。
3日目は一日外で遊んで、夜はホテルの
ビアガーデンで食べ飲み放題。


食べまくって、すぐに寝ました。
3日目は一日いい天気でしたが、
西日本では台風10号が猛威を振るい
新潟にも迫ってきてます・・・。

そして4日目。僕と子供達のフェリー組は
この日の夜の出航。飛行機の奥さんは
午前の出発ですが、それぞれの運航は
どうなのか?朝からその確認です。
幸い飛行機は無事飛び
、フェリーも
遅れの可能性はあるものの、予定時刻に
出航するとのこと。
取り急ぎ一安心です。
この日は親戚一同がおばあちゃんの家に
集まり、お昼を食べて宴会です。

甥っ子、姪っ子が増えてました。
この日は台風の影響で雨でしたが、おかげで
少し涼しかったです。しかしおばあちゃんの
家はクーラーがないので、全員汗だく。
走り回ってる子供達は風呂あがり状態。
甥っ子、姪っ子達は地元新潟にいるので
よく会ってるようですが、僕ら家族は
年に一度しか来ないので完全に
レアキャラ状態。
しかし子供同士は最初はモジモジしてても
1時間もすればすぐに仲良し。
最後は
帰りたくない空気になってました。
そしていよいよ帰りのフェリーへ。
幸い予定時刻に出向で到着予定も
1時間程度の遅れとのこと。
しかし波は高く揺れる見込み・・・。

揺れに対して不安を感じつつも
フェリーの出港とともに3人とも
すぐに寝ました。
そして翌朝。子供達は疲れたのか
なかなか起きませんでした。
僕はすぐに目が覚めてしまいましたが
案の定、揺れは激しい。


揺れが大きいうちは行動を控え
おとなしく過ごし
、幸い午後からは
波がおだやかになりました。



↑ 大道芸人さんのパフォーマンスも
予定通り行われて良かった。
そして遅れる見込みだった到着時刻も
本来の到着時刻よりも早く到着。
無事北海道に辿り着きました。
家族全員、怪我も事故もなく、無事に
帰って来れて本当に良かったです。
今年も楽しい帰省でした。
また来年の帰省を楽しみにして、
日々の仕事をがんばろうと思います。




