今年の冬も新日本プロレス(^O^)

石川

こんにちは。

この冬も恒例の
プロレスを観に行った石川です。


↑ 冬の2連戦はもう定番になりました。
  左は後藤洋央紀選手。右は鷹木信悟選手。
  2人はメインイベントで戦います。

今年も土日の2連戦。本当はどちらも観に行きたい
のですが、仕事の都合上、18時にスタートの
土曜日の大会にしました。

毎回、暑苦しく長い記事になり、
周りの人から失笑されているので、
今回は短くまとめようと思います。

この日の序盤の見どころは
2月22日に引退を表明している
中西学選手です。


↑ 豪快なアルゼンチンバックブリーカー。
  中西選手の代名詞。

186センチ120キロの恵まれた体格で
レスリングでバルセロナオリンピックにも
出場してる中西選手、その豪快さから
ついたあだ名は『野人』

僕が中学生の頃から豪快なファイトで
活躍し、2000年台の初めは
PRIDEなどの総合格闘技でも
活躍しました。

しかし、人の良さなのか?やさしさなのか?
その豪快さがイマイチ生かしきれず、
スターなんですが、スーパースターじゃない。
僕の中ではずっとそんなイメージです。
※ファンの方、申し訳ありません。

この日の中西選手は、ほぼ同期の天山選手
若手の辻選手と組んでの戦いです。


↑ 左が中西選手。真ん中が辻選手。
  右が天山選手です。

そして、この試合最大の見せ場。


↑ 見にくいですが、3人がそれぞれの
  必殺技の競演。

中西選手のアルゼンチンバックブリーカー。🦍
天山選手のアナコンダバイス。🐍
辻選手のボストンクラブ。🦐(逆エビ固め)
※辻選手は必殺技なのか?どうなのか?
 しかしボストンクラブは定番の技です。

中西選手の最後の勇姿が見れて良かったです。
人柄も良く、キャラもいいので引退後は
後輩の指導など新日本プロレスは
もちろんプロレス界全体のために
がんばってほしいものです。

今回はこの1回の記事でまとめると
決めたので、ここからはダイジェストで。

人気選手の
オカダカズチカ選手、内藤哲也選手
などの人気選手は翌日や翌週に
ビッグマッチを控えているため、
今回は登場したものの活躍は・・・。

ほぼ毎日のように試合をしている選手達。
タイトルマッチのような激しい試合を
毎回していては死んでしまいます・・・。
その辺は僕はわかってますからね。

それでもファンを喜ばせるために毎日のように
リングに上がるプロレスラー達。
プロレスラーは本当にすごい

そして一気にセミファイナル。
石井智宏選手対EVIL選手。
この二人はそれぞれ、前回もすごい試合で
会場を盛り上げてくれました。


↑ 左が石井選手。右がEVIL選手。

男気あふれる真っ向勝負が魅力の石井選手。
豪快さもあるが、悪さとテクニックも
合わせ持つEVIL選手。

ファイトスタイルは噛み合う二人。
好勝負が期待できます。しかしこの二人
過去の対戦成績は石井選手の3戦3勝。
EVIL選手はメチャクチャ気合が入ってます。

そんな二人の戦いは予想通り、
ごつごつとした真っ向勝負。
お互いの意地と意地のぶつかり合い。

最後は石井選手の渾身の
『垂直落下式ブレーンバスター』
で石井選手の勝利。


↑ 本当に頭から垂直落下。
  死んでしまいます。
  良い子は真似しちゃダメよ。

とっても悔しそうなEVIL選手の
姿が印象的でした。この二人に力の差は
ほとんどないはずですが、わからないものです。
それがプロレスのおもしろい
ところでもあります。
今回も満足させてくれました。

そしていよいよメインイベント。
NEVER無差別級のタイトルマッチ。
僕の一押し、チャンピオンの
後藤洋央紀選手に
鷹木信悟選手が挑戦します。
※今回の記事の一番最初の写真が二人です。


↑ 後藤選手、コーナーに登って観客にアピール。

後藤選手は今年の1月5日のビッグマッチで
このNEVER無差別級のチャンピオンになり、
今回が最初の防衛戦です。

対する鷹木選手は気持ちがいいほどの
真っ向勝負で最近評価をグングン上げてます。
今回のタイトルマッチの前の前哨戦でも
後藤選手に勝ち、勢いがあります。

鷹木選手はマイクパフォーマンスも上手で
会場の雰囲気も鷹木選手よりでした。
でも僕は後藤選手を応援です。

この試合も意地と意地のぶつかり合いでした。
二人共、お互いの攻撃を一歩も引かず
受け続けます。

そして試合の中盤、6年前に久しぶりに
プロレスを観戦して以来、ずっと生で
見たかった後藤選手の必殺技が
ついにさく裂しました。

最近のプロレス技で僕が一番好きな
後藤選手の『昇天・改』
※最近はここ一番でしか出さないんです。


↑ 相手を担ぎ上げ、
  このまま後ろに倒れれば
  ブレーンバスターですが・・・。


↑ ここから自分の手を相手の首に巻き付け、
  相手を手前に引き戻しながら勢いをつけ、
  自分の体も預けてマットに叩きつけます。

写真だと全然伝わらないので、気が向いた方は
動画を検索して見ていただければ幸いです。
芸術的な技なんです。
ついに生で見れて本当に嬉しかったです。

しかし、試合は奥の手の昇天改を出し、
さらに必殺技GTRで勝ちに行った
後藤選手ですが、鷹木選手の
掟破りのGTRを食らい、最後は必殺技の
ラスト・オブ・ザ・ドラゴン🐲
で3カウント。


↑ こちらがラスト・オブ・ザ・ドラゴン。🐲
  頭から真っ逆さまですが、鷹木選手の
  左足が相手ののど元にかかってマットに
  落ちるので、ダメージが増幅です・・・。

鷹木選手が新チャンピオンです。
後藤選手も惜しかったですが、
鷹木選手の戦いっぷりはあっぱれです。
試合後のマイクパフォーマンスも
素晴らしかったです。

そんなこんなで、何とか1回でまとめました。
1回にまとめても暑苦しいのは変わりませんね。
けど今回も楽しかったです。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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