ミニバス リーグ戦開幕&GWの練習試合

バスケット

こんにちは。

新たに
漫画を集めはじめた
石川です。
 
↑ 皆さん、ご存知ですか?

こちらは大人気バスケ漫画
『黒子のバスケ』です。
世代によっては『スラムダンク』
よりも支持があるようです。

私石川、世代的にはバスケ漫画は
圧倒的に『スラムダンク』が好きですが
この『黒子のバスケ』も
かなりおもしろい。

『スラムダンク』は割と現実的な
描写ですが『黒子のバスケ』は
色んなキャラが必殺技的な
能力を持っています。

例えば
コートのどこからでも3Pシュートが
百発百中で入ったり、相手のどんな技も
マネできたり、一人で3Pエリア内の全てを
DFできたり、などなど。

↑ バックボードの裏からのシュート。
  子供達が真似すると困る

バスケ版『キャプテン翼』
といったところでしょうか。
けど少年漫画なので、個人的に
必殺技はOKです。

ジャンプに連載時は立ち読みでサラッと
読んでる程度だったのですが、久しぶりに
じっくり読むとテンポも良く、
絵も丁寧ですし、感動します。

最初は次男のために買っていましたが
今はすっかり僕の方がハマってます。
単行本は全30巻ですが、すでに20巻まで
揃えてしまいました。

きっと近いうちに30巻まで揃うと思います。
読んでみたいという方、
いつでも貸し出ししますよ。

さて、前回に引き続き
我がミニバスチームのお話です。
 
↑ NEW団ジャージでご満悦。
  けど、ひどい寝ぐせ・・・。

我が家も含めて、数家族が4月からずっと
コロナの感染や学級閉鎖で思うように
人数が揃わなかった我がチーム・・・。

そんな中でも、感染対策ガイドラインに則って
GWは2試合の練習試合とリーグ戦が
1試合スタートしました。

2試合の練習試合は人数不足のピーク・・・。
12人の主力の上級生は6人しか揃わず
2試合共、ダブルスコア以上の大敗・・・。
※相手にも申し訳ないです。

そしてGW最後の日にはブロックのリーグ戦です。
ようやく人数が揃ったと思いきや
エースでキャプテンの④Y君と他の
5年生が2名欠席・・・。

しかも相手はいきなり、12月の決勝戦で
1点差で負けた相手です。1点差だった
実力差は縮んだのか?広がったのか?

OFもそして特にDFは④Y君のがんばりが
我がチームの生命線とも言えます。
正直、Y君抜きで勝つのは厳しい・・・。

それでも我が家の次男や他のメンバーが
彼の分もがんばってくれて勝てなくとも
15点から20点差くらいになってれば。
というのが僕の本音でした。

この日はコロナの自宅待機明けの
仕事復帰の日だったので
チームの指揮はTコーチに任せ、
結果の連絡を待っていました。

↑ さあ試合開始。

するとチームのLINEでスコアが。
早速見てみると・・・。

なんと16-59
15点差どころか43点差の
トリプルスコアです。

予想をはるかに下回る大敗。いくらY君が
いないからといっても、これほどまでに
実力が開いてしまっているのか。

こんな調子では
6月の春季大会で、このチームに勝って
『1位で全道大会に出場』
なんて夢のまた夢です・・・。

スコアだけではわからないので
実際に試合の動画を見てみると・・・。

たしかに相手の主力選手は成長してました。
しかし、試合を観れば原因は明らか。

Y君の替わりにチームを引っ張るべき
⑤我が家の次男と⑥副キャプテンのO君が
最初から勝とうと思ってやっていない
後ろ向きなプレイ。それがチームにも
明らかに伝染してます。

↑ 積極性が持ち味のO君なのに、
  全然攻めない・・・。

リーダー2人が自分で攻めず、下級生任せ。
一番がんばらねばならないDFでも
全く粘りがない。走らない。戻らない。

↑ 次男は自分がボールを持ってゲームを
  コントロールする役割なのに、自分が
  スローインをしたら誰がボールを持つのか?

何にもいいところがなく、1試合を最後まで
観るのすら、えらく長く感じる
つまらない試合でした。

試合後彼にメールをして
『試合どうだった?がんばれた?』
と尋ねると。『くやしかった』と返信。

『自分はやるだけの事はやれたかい?』と
さらに尋ねると、『う、うん』
と煮え切らない様子。自分でも
不甲斐無さはわかっていたのでしょう。

しかし、これではダメです
春季大会の本番でY君が休みになったら
最初から全員あきらめるのか

と試合の翌日の練習は子供達に会うのは
約1ヵ月ぶりですが、いきなり説教です。
全員に気持ちを切り替えて
もらわねばなりません。

この日から、チームはY君への依存から
脱却するために『自分がチームを引っ張る』
という気持ちで取り組むように誓ってもらい
厳しいメニューを課しました。

この成果を見るのに週末には
千歳でローカル大会の
『ボーラブCUP』があります。
その様子は次回に続きます。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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