住信SBIネット銀行 住宅ローン③

銀行・他

こんにちは。

1週間の疲れがくる火曜日には
これをよく飲む石川です。
 
↑ こちらは初めて飲む味。
  ライチとグレープフルーツ風味。

我々のお休みは基本、水曜日と木曜日。
我々の火曜日は一般の皆さんにとっての週末。
そして私石川は月曜日の夜に
バスケをやっているので、
火曜日の疲労はピーク。

そんな日には少しでも元気に過ごすために
エナジードリンクの力を借ります。💪
1本200円程度のドリンクにどこまで効果が
あるかはわかりませんが、エナジードリンクの
味が好きなので飲んでます。
※1本に糖分も相当含まれてると思うので
 飲みすぎには注意しています。

さてさて、前々回まで人気の住宅ローン
住信SBIネット銀行の住宅ローンを
紹介しましたが、今回も関連のお話。
 
↑ もうおなじみのチラシです。

こちらの住宅ローンが今、大変注目されてる
と2回に渡ってお話してきました。

その要因は

・金利が安い
・団信が充実してる

というのが、最大の要因です。

その後、もう少し調べてみると
振込手数料やATMの引き出しの手数料が
毎月最大20回まで無料などの特典も
あるそうです。
※取引状況の段階によって、回数は
 変わってくるそうです。

そんな住信SBIネット銀行の住宅ローン。
聞いてる限り、メリットばかりですが
デメリットはないのか?と気になるのは
僕だけではないはず。

デメリットというわけではないですが、
北海道銀行や北洋銀行と
比べて何が違うのか?

一番の違いは
事務手数料の額です。
 
↑ チラシの拡大です。ポイントは
  黄色い四角の中です。🔍

一般的な住宅ローンでかかってくる費用の
保証料はなし。となってますが、
事務取扱手数料:お借入金額の2.2%(税込み)
となっています。

具体的に計算すると4000万円の借り入れの場合

4000万円×2.2%=880,000円

88万円の事務手数料がかかりますので
諸費用の部分が88万円アップします。

対して、北海道銀行は。↓↓↓
 
↑ 北海道銀行のチラシより。🔍

上の四角は保証料と団信について。
基本、保証料はかかりません。
団信も金利アップはありません。
※年齢や条件によっては
 アップする場合もあります。

そして下の黄色い四角です。
事務手数料は27,500円(税込み)
電子契約の場合はこれに5,500円(税込み)
がプラスされ33,000円(税込み)です。

なので、住信SBIネット銀行と
北海道銀行の事務手数料を比較すると

住信SBIネット銀行 880,000円
北海道銀行   33,000円

事務手数料は
847,000円の差になります。

それぞれの銀行で同じ物件を購入する想定でも
トータルでかかる費用は北海道銀行が
約85万円安くなります。

いかがでしたか?
金利や団信だけの比較ですと
住信SBIネット銀行は有利ですが
全体の諸費用は北海道銀行が
安くなります。

住宅ローンを検討する上で
金利の低さはとても大事です。
しかし、他の要素も見逃してはいけません

次回は団信について比較してみます。
お楽しみに。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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