ミニバス 2022秋季大会 3位決定戦

バスケット

こんにちは。

世の中、サッカーワールドカップで
盛り上がってますが、負けないくらい
盛り上がった
ミニバス札幌地区です。
 
↑ この日の我がチームは
  3位決定戦。ステージ上には
  トロフィーが見えます。

前の試合の準決勝で敗れ、全道大会は
逃した我がチームですが、
まだ大会は終わってません。

この3位決定戦にしっかり勝ち、
3位の賞状とトロフィーを勝ち取って
秋季大会を笑顔で終わるのです。

そんな我がチームですが、
家庭の事情と体調不良、コロナ感染で
出場予定だったメンバーの3名がお休み。

3名はベストメンバーではないですが
3人共、1、2Qで出場予定のメンバーです。
1、2Qで3名欠場はなかなか苦しい・・・。
夏に入団したばかりで公式戦初出場の
5年生⑯O君と3年生の⑱H君に任せます。

対する相手チームもベンチメンバー1名が
お休みのようです。相手は約1か月前にも
練習試合をした、いつも仲良くさせて
もらってるチーム。
手の内はお互い知ってます。

前回の練習試合は前半はリードしてましたが
後半に巻き返され、5点差で敗れています。
しかし、今回はそうはいきません。
さあ試合開始です。
  
↑ 今回の我がチームは黒ユニフォーム。

相手チームは6年生主体のチーム。
④⑤⑥⑧の子達はみんな身長が
150㎝を越えてる体格のいいチーム。
※ウチは150㎝越えは⑥O君、
 ⑨Y君のみ。

前回も160㎝以上ある⑤にリバウンドを
取られ、ゴール下を支配された
のが大きな敗因でした。

なので、我がチームはいつもながら
リバウンドを確実にとるための
ボックスアウトが最重要事項。
大きい選手をゴールに近づけない
のがとにかく大事。

そんな1Q、相手は④⑥⑦の主力が登場。
我がチームは⑱のH君はまだカバーDFを
教えてないので、DF面での最後尾の
カバーがいなくなりがちなのが心配です。

しかし先制したのは我がチーム。
シュートが得意な⑧F君が果敢に攻めて
フリースローをGET。これを2本とも
決めて、我々が先制。
 
↑ フリースローの確率はF君は
  チームナンバーワン
  彼は80%以上決めています。
  ちなみにチームでは
  50%をはるかに下回ります・・・。

幸先よく先制しましたが、その後は相手の
⑥の高さ、⑦のテクニックに押され気味。
がんばっていますが、ツキもない感じ。

↑ やはり高さの差はあります・・・。

しかし、フリースローを決めた⑧F君の
DF力が相手の得点源の⑥を抑えます。
⑧F君のこの⑥へのDFがあとあと
重要なポイントになってきます。

そんな1Qは8-14と6点ビハインド。
しかし2Qの布陣は我々のメンバーの方が
有利なはずなので心配はしてません。

そんな2Qは相手は最長身の⑤、これまた
長身の⑧が主力ですが、他のメンバーは
ほとんどが3年生のちびっこ達。

我がチームは⑤の次男、⑥O君、⑦Y君の
ベストメンバーを中心に早めに
追いつきたいところです。

そんな中、ボール運びの次男がスピードを
つけてボールを運び、早い展開で
OFを仕掛けたり、最近練習している
ユーロステップを上手く使って
OF面のチームを引っ張ります。
 
↑ ⑤次男がひとり抜いてゴールに向かいます。
  すると右の⑥O君のマークの大きい相手⑤が
  次男のカバーに出てきます。ここで空いてる
  ⑥O君にパス。と見せかけて2歩目を左側に
  ステップし、相手⑤をかわしてシュート。
  僕もベンチも『おおっ』技あり。

そしてDFでは⑤を⑥君。⑧を⑤次男が守ります。
相手は大きいですが、ボールの扱いはまだまだ。
周りのちびっこ達も試合慣れしてないので
ここはDFで圧をかけて、ボールを奪いにいきます。

そして僕のその思惑通り、相手にミスが発生。
我々の攻撃の機会が増えますが、我々も
ミスが続き、なかなか追いつけません。cheeky
公式戦初出場の⑯O君も必死に
相手にプレッシャーをかけ、がんばりました。

そんな中、残り時間1分半頃に
ついに逆転。そしてその後1分を
切ったところで、DFの圧から
怒涛の速攻。
 
↑ 立て続けに速攻が決まります。

ここから一気に6点を連取。バスケにおいて
高さはやはり有利ですが、小さいなら
小さいなりの戦い方があります。

このQは16-4。トータル26-18で
ベストメンバーの後半戦へ。

さあ後半はお互いベストメンバー。
我々は相手の高さの有利を消すような
プレイをする必要があります。

そこでそれを早速、実践してくれたのは
⑧F君。自分より10㎝以上大きい⑥を
体を張って、運動量で抑えます。
 
↑ 我々コーチ陣が指示した
  相手と近い距離で相手に圧をかける。
  というのを忠実にがんばってくれてます。

相手は⑦の個人技、⑤⑥の高さというのが
メインの攻撃ポイントなので、⑧F君が
⑥をしっかり抑えてくれたのは大きい

しかし、相手は⑦の技ありのシュートが
続けて決まったり、⑤⑧にリバウンドを
拾われ、徐々に追い上げられます。

そしてムードが悪い中だとOFの
流れが悪い・・・。なかなか動きが
噛み合わず、苦しいシュートばかりです。

結局、8点のリードは全てなくなり
30-30の同点で最終Qへ。
相手のペースで4Qを迎えますが、
勝負は振り出しに戻っただけ。

戦力的にもほぼ互角なので
あとはどちらの勝ちたい気持ちが強いのか?

そんな振り出しからの先手は我がチーム。
⑥O君のガッツあるリバウンドから
フリースローを獲得。彼の確率は50%以下
ですが、ここは1本決めてまずはリード。
 
↑ 大黒柱⑥O君のガッツあふれるプレイは
  チームに勢いをもたらします。

さらに相手の⑦に難しいシュートを
決められていたキャプテン④Y君ですが
今までも彼のDFが悪かったわけ
ではありません。

しかし、ここで彼のDF力も本来の力を発揮。
たびたび⑦からボールを奪い、
速攻につなげリードが広がります。

キャプテン④君のDF、⑥O君のリバウンド。
やはりバスケにおいて、チームにいい流れを
もらたすのは、華麗なOFではなく
彼らががんばってくれたような一般的には
泥臭いと言われるようなプレイです。

下手くそでもガッツのある、気持ちのこもった
誰でもできるようなプレイを一生懸命やれる
選手が観てる人を惹きつけると思います。

それが出た時の
このチームは強い
さっきまでの3Qと本当に同じチーム?
と思いたくなるような展開。

完全に我々のペースで、DFが良くなれば
OFが良くなる。OFの流れが良くなれば
DFもさらに良くなるという好循環。

この最終Qなんと我々のDFは相手を
4分以上無得点に抑え、39-30と
9点のリード。勝利が近づいてきました。

しかし、この時点でもDFで手を抜いたり
気を抜いてる子は一人もいません。
全員、だいぶ成長しましたね。
そして最後に⑥O君がとどめの
バスケットカウント。勝負ありです。

↑ 力強い踏み込みです。

最終スコアは44-36。
見事に勝利を勝ち取りました
これでブロック3位で大会は終了。
 
↑ 賞状は次男が受け取りました。

念願の全道大会は逃がしましたが
今年の代の最後の試合(公式戦)を
勝利で終われて良かった。
※実は今年度から初めて開催される
 大会が2月にあるらしいのですが。

4.5年生しかいないチビッ子チームが
今年は本当によくがんばりました。
相手の6年生達の体格、テクニックの差は
ありながらも粘り強いDFで、全員で
いい試合を繰り広げてきました。

そんな彼らはメンバーが一人も
変わることなく、すぐに次年度の
次なる戦いの『新人戦』に
臨みます。

今年一年、苦労した分、
ここからは彼らの時代です。
目指すは当然、全道大会。

それに向けて、まずは次の
『新人戦』で
優勝を目指します。

『新人戦』の様子も
また紹介させていただきますね。
お楽しみに。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

CONTACT 見学・相談予約フォーム

送信いただいた内容を確認のうえ、ホーム企画センターよりご連絡いたします。

    入力画面

    お問い合わせ種別

    お名前

    メールアドレス

    電話番号

    郵便番号

    郵便番号検索結果

    住所の続きをご入力ください

    ご希望日

    お問い合わせ内容

    確認画面

    Summary

    CONTACT ISHIKAWA REPORT お問い合わせ

    下記のフォームより、ご用件をお知らせください。

      入力画面

      お名前

      メールアドレス

      電話番号

      郵便番号

      郵便番号検索結果

      住所の続きをご入力ください

      ご相談内容・ご質問(任意)

      確認画面

      Summary