ミニバス 全道大会 準々決勝

バスケット

こんにちは。

なんと
初出場の全道大会で
ベスト8まで勝ち進んだ
我がミニバスチームです。
 
↑ 準々決勝に向けて
  アップ中。

我がチームのコーチになって約7年。
目標にしていたこの夢の舞台に
出場できただけでも最高だったのに
さらに2試合も勝って、ベスト8とは。

本当に立派な成績です。
しかし、ここまで来たなら
もっと上を目指そう

ちなみに決勝戦はTVの放送があり
その際に準決勝の様子もチラッと
放送されます。つまりこれに勝てば
TVにも出られる。

子供達はこんな単純な理由でも
盛り上がってくれます。しかし
次の相手は春にコテンパンにされ
夏にもまだまだ力の差を
見せられた優勝候補のチーム。
 
↑ 我がチームは白ユニフォーム。

④⑧のダブルエースは
身長が170センチ台の後半。
⑥は背は小さいですが
ゲームコントロール、シュート力は
抜群で④⑧のビッグマンとの
連携もすごい。

そんな1Qは⑧が登場。
序盤こそは食らいつきましたが
やはり⑧の高さから一気に流れを
持っていかれました。
 
↑ 彼は高さだけではなく
  巧さもあります。

このQは7-23。まだ相手は
エースの④も⑥も出てないのに・・・。
ですが、2Qメンバーに期待します。

しかし相手の④⑥は僕の想像以上に
成長してました。ウチの子達もだいぶ
成長したのですが、それをはるかに
上回ってきました。
 
↑ ④⑥はバスケットが巧い。
  コートの使い方、ポジショニング
  そこへのパス。シュート。
  どれも全道トップクラス。

彼らは高さだけではなく、基本的な技術が
ウチのメンバーよりも一回りも二回りも
上でした。このQも6-18と圧倒され
前半で13‐41とほぼ勝負はつきました。

ウチの子達は前の2回戦の試合で
かなり気力、体力を出し切ってた
感じもありました。
※相手も同じ条件ですので
 有利、不利はありません。

結局、ベストメンバーでの後半も
彼らに圧倒され、最終4Qは
メンバーを交代されてしまいました。

最終スコアは33‐70。
前よりもコテンパンでした。
しかし正直なところこの結果は
ある程度想定内でした。

1,2回戦を勝って、ここまで
来れるかどうかもわからなかったので
この試合に向けての対策は
特にしませんでした。

最終的にこの相手は決勝まで進み
惜しくも準優勝。ですが優勝しても
おかしくないほどの
実力はあるチームでした。

最後にそんな相手と戦えて
今年度の公式戦を締めくくれた
のは良かったと思っています。

最終結果は
最初にお伝えした通り
全道ベスト8

↑ 地区大会の優勝の時の
  記念写真です。

改めて子供達は本当に
よくがんばりました
子供達を保護者の皆さんを
チームの関係者の皆さんを
全てを誇りに思います。

そんなわけで、初めて出場できた
全道大会は貴重な経験ができました。
素晴らしい経験だったので、後輩達
新チームの子達にも、この興奮を
味わわせてあげたい。

というわけで、翌日はお休みでしたが
その翌日からは早速
新チームがスタートです。

新チームでもがんばって
いきますので、どうか引き続き
応援をよろしくお願いします。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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