ミニバス 2025秋季大会 初戦

バスケット

こんにちは。

2025年度のミニバスの集大成
『秋季大会』に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ 気合のこもった円陣です。

今シーズンもあっという間に
この時が来ました。
毎年『いよいよか。』
という気持ちになります。

6年生6人はこの大会が
ミニバス人生の最後の公式戦。
インフルエンザや風邪が心配な
時期ですが、当日はメンバー達は
元気に揃いました。良かった。
※コーチ陣は私とHコーチがお互い
 息子がインフルAに罹患したため
 直前の練習は念のためお休み。

そんな今大会ですが
トーナメントはこんな感じ。
 

初戦の相手は夏のリーグ戦で
一度戦いましたが、その時は
我々が勝っています。

しかし、それは数か月前の話。
相手チームのベテランコーチは
この秋季大会に照準を合わせて
チームを仕上げてきてるはず。

最後の公式戦という意識や
初戦という緊張で本来の力が
出し切れないというのも
十分考えられます。
※ですが、それを何とかして
 平常心で試合に臨ませるのも
 コーチの大事な仕事です。💪

さあ。そんな秋季大会の1回戦。
試合開始です
 
↑ 我々は白ユニフォーム。

立ち上がりは
6年生になり
すごい勢いで成長し
今ではすっかりチームの
絶対的エースの⑤H君。

独特のリズムのドリブルに
スピードも加わったドライブで
相手DFを切り裂き
3連続得点。
 
↑ 本当に上手になりました。

そして序盤の功労者はもう一人。
⑥6年生のN君です。⑤H君とは対象に
おっとり、不思議キャラです。

まだ身体を思うように動かせなかったり
反応が遅かったり、不器用な⑥N君ですが
フィジカル💪はチームナンバーワン
※我々コーチ陣も彼には
 当たり負けする事もしばしば。

それを生かし、リバウンドから得点。
この日はDFもがんばって、N君も
3連続得点。

彼らががんばってくれると
チームに勢いがつく。
1Qはそんな調子で終始
我々のペースで進みます。

そんな1Qの終了間際には
さらなるビッグプレイが。
 
↑ ⑬のY君。公式戦の
  記念すべき初得点。

6年生の⑬Y君。彼も
かなり不器用・・・。
夏場の大事な時期に怪我が続き
練習量が足りなかったのも
悔やまれます。

我々コーチ陣も前半で起用する10人の
最後の一人を最後まで誰にするか?
迷っていました。cheeky

最後はヘッドコーチの石川の一存で
6年生で最後の機会なんだから
『⑬Y君に任せましょう』
と期待して出場してもらいました。

正直なところ
不器用で動きもギクシャク。
技術も後輩の中でも
彼より上手な子はもっといます。

でも彼は練習では自分なりに考えながら
がむしゃらにがんばってました。
石川は下手でもがむしゃらに
一生懸命がんばる子が好きです。

そんな⑬Y君のこの得点が
この日一番の盛り上がり。
チームとしても26-6と
最高の立ち上がりでした。

このまま一気に前半で
勝負を決めてしまいたい
という気持ちもよぎるのですが
世の中そんなに甘くない。

2Qのメンバーのシュートはことごとく
リングに嫌われ、相手の素早い
カバーDFにボールを奪われ
1Qの勢いは何だったの???
と言いたくなるような展開。

2Qのメンバーが取り立てて
すごく悪かったというわけでは
ないのですが、何をやっても
うまくいかない・・・。

このQは我々のいいところは
ほとんどなくフリースローで得た
1得点のみ。
※得点はとれませんでしたが
 DFは何とかできた。

このQは1-10。27-16の
11点リードでベストメンバーの
後半戦に臨みます。

う~ん。11点リードしているのに
嫌な流れですね。後半の最初に
何かいい形で悪い流れを
断ち切りたい。

そんな時に頼りになるのは
やはりエース。この日の
⑤H君は冴えわたってます。
 
↑ ちょっと分かりにくいですが。

写真はボールを持ってゴールへ向かった
⑤H君。自分がDF二人を引きつけたのを見て
ゴールへ走りこんだ⑥N君へパス。
※左の⑥N君のマークマンも⑤H君に
 気をとられ、⑥N君がゴールに
 向かってるのを止められません。
 実質3人のDFを引きつけてる。

⑤H君、技ありのパス。
⑥N君も上手にゴールへ飛び出しました。
ナイスコンビプレイ。
後半は我々が先制です。

我々のOFはこのパターンが
うまくいきました。
⑤H君がDFを引きつければ
空いてる味方にパス。
自分でシュートまでいければシュート。

しかし、相手のDFも必死に
そのパターンを警戒して対応します。
3Qの最初こそ、我々がペースを
つかみましたが、その後は
一進一退の攻防。
好ゲームです。

そんな3Qは
14-10で我々がリード。
41-26の15点差で最終Qへ。

まだセーフティリードとは言えませんが
ここから15点差をひっくり返されるほどの
大崩れは心配ない気はします。

なので、ここからは勝利はもちろんですが
コートの5人を全員6年生にして
試合を締めくくりたい。

ベストメンバーの5人に
もうひとがんばりを期待します。

そして残り時間が2分に差し掛かる頃
その瞬間が訪れました。点差は
22点差まで広がり、5年生二人と
ベンチの6年生二人を交代。
 
↑ ベストメンバーの5年生二人と交代。
  5年生二人もよくがんばりました。

これでコート上は6年生5人。
6年生は6人なので、この後
この日ヘトヘトだった⑥N君を
さらに交代し、6年生6人が
4Qにも全員コートに立てました。

最後は少し追い上げられましたが
最終スコアは52-36。
見事に初戦を突破です。

とにかくまずは初戦を勝てて良かった。
そして6年生が全員出場できて
本当に良かった。

しかし、大会ははじまったばかり。
目標の全道大会までは
あと4勝しなければなりません。

2回戦の様子は
次回に続きます。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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