ミニバス 2025年新人戦

バスケット

こんにちは。

始動したばかり新チームで
新人戦が始まった
我がミニバスチームです。
 
↑ 新チームになったという事もあり
  チームの約束事等を再確認。
  カバンをキレイに並べるのも
  大事な約束です。キレイですか?

年明けの全道大会に出場するチーム
以外のチームはどこも新チームが
始動しているはずですが
年間スケジュールの都合上
新人戦への準備期間は
どのチームも足りない・・・。
※全道大会に出場するチームは
 なおさら時間は足りない。

ですが、この新人戦は
来年度の春季大会の
シード権もかかる
大事な大会なのです。

そんな新人戦
組み合わせはというと・・・。
 
↑ 今回もクジはMコーチが
  引いてくれました。

トーナメントはこんな感じ。
新人戦は全チーム平等に
クジ引きです。

新人戦は正直、各チームのデータが
全然ありません。なので相手への
対策、作戦というよりは
自分達が何をやるか?
というのが大事。

新チームの主力メンバーになる
5年生がブロック最多の10人いる
我がチームは有利なはず。

しかも今回はシードなので
初戦は1回戦の勝った方と
向こうはその日の2試合目。
我々は初戦。我々は相手を分析できるし
体力的にも有利です。

さあ
そんな新人戦の初戦を
紹介していきますね。
試合開始です
 
↑ 我々は白ユニフォーム。

試合前に相手のコーチを話をしましたが
選手は全員揃っているとのことですが
ヘッドコーチ、アシスタントコーチが
それぞれインフルエンザ、コロナのため
この日は参加できなかったとのこと。

この時期、選手の欠場というのは
よくあることですが、メインのコーチが
二人共というのは相手ながら気の毒・・・。
ですが、我々は我々のできる事を
全力でやるのみです。

そんな立ち上がりですが
我々も小柄なチームですが
相手はもっと小柄。見たところ
2,3年生くらいの子もチラホラ。

どのポジションのマッチアップも
ウチの5人が有利。そんな中で
ミスマッチを生かし、生き生きと
プレイしていたのは④S君。
 
↑ 黄色い〇は今回は応援のみの
  参加の6年生達。ベンチから
  精一杯の応援でコート上の
  後輩達を元気付けます。これも
  大事なチームプレイ。

④S君はまだバスケ経験は浅いものの
運動能力は高く、飲み込みは早い。
そして天性の野生の勘
的な感性も持っています。

まだまだ技術は足りず、ミスもしばしば
ありますが、石川的には去年から
彼には大いなる可能性を感じています。

そんな④S君の活躍と全員の粘り強いDFで
がんばりますが、相手の難しいシュートが
決まったり、DFのあともう一押し
が足りずに失点と内容のわりに点差は
あまりつけられず、このQは16-7。

さて。9点のリードで迎える2Q。
我々は2Qのメンバーも1Qとほぼ
同等の戦力。相手は1人大きい子が
いますが、他は小柄な子が目立ちます。

そんな中、我々はエースの⑭T君が
バスケットカウントを含む
3連続得点。ここで一気にリードを
広げたいところです。
 
↑ がしかし
  フリースローが入らない・・・。
  チームで75%は決めよう
  と目標を立てて、多めに練習している
  のですが、どうしても50%前後。

それでもこのQのメンバーも
肝心なDFをがんばってました。
DFでボールを奪い素早い速攻。

その速攻がパスがよく繋がり
アシストがたくさん記録される
流れるような形が多かったので
ここは練習の成果がでました。

OF面は〇。DF面での不満は
ファールが多かった事。
ウチの子達はDFの際の
手の使い方が悪い。
ここは練習していこうと思います。

それでもこのQは
25-7と圧倒できました。
41-14で後半に臨みます。

さあ。点差はありますが
大事な公式戦の初戦。
ベストメンバーで臨みます。
 
↑ 今年はみんなで元気に声を出す事。
  をチームとしては掲げてます。

声を出す事と同時に新チームには
よく考えてプレイする事を
求めています。そのために選手同士で
話す機会も多く設けるようにもしてます。
※試合の中でのDFのマークなんかも
 選手に決めてもらおうと思います。

そんな3Qは全員が相手の1対1を
個人でもチームでもしっかり守りました。
得点はもっととれたはずですが
まだまだ単純なミスも目立ちます。

勢いに乗れそうな時のミス。
これは避けたいですね。勝負所の
ポイントをコートの5人全員が
勝負どころを見極めて
そこではギアを一段階上げて
一気に畳みかける

今年のチームのベストメンバーの
5人にはそんなバスケIQも
求めようと思います。

このQは得点は15点でしたが
失点がフリースローの4点のみ。
ここは評価できます。

56-18と十分なリードはできました。
ここからはまだ出場できていない
選手達をどのように起用するか?
そこに頭を悩ませます。

メインメンバーを二人程度残して
他のメンバーをどんどん交代
していきます。

そして残り時間が2分を切った頃に
まだ出場できていなかった4年生を
投入し、登録メンバー15人全員が
無事出場することができました。
 
↑ まだまだ頼りない4年生ですが
  1年後には彼らがメインメンバー。
  今年の経験も大事なのです。

相手はベストメンバーのままのところに
まだ経験の浅い4年生というのも
不安はありますが、4年生達も
今の自分達にできる事を
精一杯がんばりました。

結局このQも失点はわずか4点。
得点も9点でしたが、失点が
少なかったほうが大事。

最終スコアは65-22。
無事に初戦を突破できました。

我々はシードなので、2回戦からの登場。
ということは一つ勝っただけなのに
もうベスト4。次の試合は準決勝です。

準決勝はどんな戦いになるのか?
また紹介させていただきますので
お楽しみに。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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