ミニバス 2025年新人戦 準決勝

バスケット

こんにちは。

ミニバスの新人戦
準決勝を戦う
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントはこんな感じ。

初戦は全員が出場し快勝。シードの我々は
早くも準決勝に進出。準決勝の相手は
予想通り⑩のチームでした。

⑩のチームは先の6年生の最後の大会で
敗れた相手。今回はスケジュールの都合で
⑩のチームの初戦を我がチームの他の
コーチ達が見れる状況でした。
※シードの有利な点でした。

そして本番までの期間は
その情報をもとに対策をしながら
練習を続けてきました。

その練習の成果は出たのか?
新人戦では2年ぶりの上位進出を
目指して試合開始です
 
↑ 試合は午後からなので、午前は
  ウォーミングアップ。

事前のスカウティング(分析)では
6年生に混ざってずっと出場していた
④⑤⑥は小柄ですがボールコントロール
スピード、シュート力があります。
そこにまだはじめたばかりっぽい
ですが、体格のいい⑱。この4人を
要注意人物として対策してきました。
 
↑ 試合前のアップの様子を見てましたが
  相手の⑥のボールさばきは
  かなりのものでした。
  苦しめられそうな予感です・・・。

そして相手の攻撃はやはり
この⑥の彼が中心。我々はDFの要の
キャプテン⑰K君に彼をマーク
してもらいますが、一人で守るのは
なかなか厳しそうです。
 
↑ しかし先取点は我々。
  今大会はユニフォームの番号は
  子供達のそれぞれ好きな番号を
  選んでもらいました。なので
  K君はキャプテンだけど⑰。
  ※通常バスケではキャプテンは④
   副キャプテンは⑤⑥
   いつもはずっとそうでしたが
   今回はお試しで。

そして相手の④もなかなかの選手。
タイミングよくドライブを仕掛けてきて
DFが離れていればシュート。④⑥は
パスもさばけますし、状況判断がいい。
ウチの子達も見習ってほしい。

それに対して我々はというと
緊張もあるのか、何度も速攻のチャンスが
あるのに走らない。これでは
なかなかペースが上がりません。
いきなり怒られてます。

その後は彼らに少し積極性がもどり
強くシュートにいってファールを
もらって、フリースローを決める。
という流れで得点できました。
※フリースローはいつも
 75%の成功率を目指していますが
 まだ達成できません。

あまりパッとしなかったですが
DFでは④⑥を一人に任せるのではなく
チームでみんなで守る
というのが少し見えました。
このQは11-8。

さあ続く2Q。要注意人物は
⑤⑱です。この二人は
どう攻めてくるのか?

事前のコーチ達の分析では・・・
↓↓↓
 
↑ ⑤の突破力でDFをかわし
  多少強引になってもゴール付近で
  待ってる⑱へパス。こんな
  パターンが多いようです。

というわけで、我々としては
⑤が突破してくる際には近くの
二人目のDFがカバーへ行き
簡単にパスをさせない。

そして⑱に対しては体を張って
ゴール付近では自由にボールを
持たせない。ゴール付近に近づけない。

この2点を対策として練習しました。
⑱へのマークで白羽の矢が立ったのは
⑬Y君。上の写真でも体を張ってる
感じが伝わります。

⑬Y君はわりとぽっちゃり的な体形で
俊敏さはまだまだですが、フィジカルと
頭の良さはあるので、今回コーチ陣から
指示された任務を忠実に
遂行してくれています。

そして⑤をマークする我々の
DFナンバーワンの⑭T君も
気合いが入ってます。🔥

メンバー全員が作戦通りに
がんばってくれていますが
⑬君が相手⑱にべったりマーク
しているため、ゴール付近の
カバーが手薄になり、そこをつかれて
失点というシーンがしばしば。

それでも中盤からエンジンがかかって
きた感があります。🔥⑭T君、⑦K君
⑨Y君が立て続けに相手から
ボールを奪い速攻。
 
↑ 作戦通りの1コマ。
  ⑤へのカバーに出た⑨Y君。
  見事にボールを奪い、前を
  走った⑦K君にパス。⑦K君が
  ノーマークのレイアップ。
  理想的な展開。

2Qの半分が過ぎた頃には
リードは9点に広がっています。
何とかもう一押ししたい。

コーチ陣がそう思った矢先
またいいDFからの速攻が決まります。
そしてその後の相手のスローインを
立て続けにカットし、その後の
我々のミドルシュートがことごとく
過去一番に決まります

そんな想定以上の怒涛の展開。
何とこのQは5人全員が得点し
スコアは26-4。
全員が素晴らしい活躍でした。

37-12といい意味で
まさかの点差で後半戦へ。

後半戦は引き続き⑱のマーク役は
⑬Y君。前半Y君は⑱を作戦通りに
しっかり抑えてくれました。
その役目を後半も遂行してもらいます。
 
↑ 試合でも練習でも⑬Y君が後半の
  ベストメンバーで出場したことは
  一度もないはず。けどがんばった
  先には必ずチャンスがある
  前半は10人。後半は5人のメンバーが
  それぞれ適材適所で自分を生かす
  そんなチームになるのが理想です。

25点差があるとはいえ、準決勝の舞台。
油断なんてとんでもない話ですし
前半の貯金で何とか逃げ切った・・・。
そんなチームが優勝なんて
できるわけありません。

『0対0からのスタートだと思って
 自分達のやるべきことを
 しっかり出し切ってきなさい』
と子供達を送り出しました。

そんな後半、追いつかねばならない相手は
DFの圧を強めてきました。
それに多少とまどったり
OFでもミスが続きました。
早めに立て直すためにタイム。

そのタイム明け、この日の
ムードメーカー⑬Y君が
OFでもやってくれました。
 
↑ ゴールに背中を向けて
  ボールをもらって
  スムーズなターンで⑱を
  完全に抜いてシュート。

停滞していたチームに勢いをつける
ナイスプレイ。
彼ががんばってくれた場面は
ベンチも観客席も大盛り上がり。

このプレイの影響はコートの選手達にも
伝わり、コート上でも思い切りの
いいプレイが増えてきました。

相手もそれぞれの持ち味を生かした
いいプレイもあり、内容的には
ほぼ互角の印象ですが
リードしている分の余裕が
我々にはありました。

このQは14-8。ベストメンバー同士の
戦いもきっちりリードできて良かった。

最終Qも最初こそは3Qのメンバーの
ままでスタートしましたが
途中からメンバーを入れ替え
なるべく色んなメンバーに
出場してもらいました。
※いつもながらこのやりくりが大変。

そんな最終Qも勢いは続き
このQも14-5。最終スコアは
65-25でした。

2Qの爆発があってこそなので
このスコアはできすぎです。
それでもしっかり勝てて
決勝戦に進めたのは良かった。

翌日はいよいよ決勝戦。
3年ぶりに我がチームが
頂点をつかめるか?

次回の今年最後のブログで
紹介しますので
お楽しみに。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

CONTACT 見学・相談予約フォーム

送信いただいた内容を確認のうえ、ホーム企画センターよりご連絡いたします。

    入力画面

    お問い合わせ種別

    お名前

    メールアドレス

    電話番号

    郵便番号

    郵便番号検索結果

    住所の続きをご入力ください

    ご希望日

    お問い合わせ内容

    確認画面

    Summary

    CONTACT ISHIKAWA REPORT お問い合わせ

    下記のフォームより、ご用件をお知らせください。

      入力画面

      お名前

      メールアドレス

      電話番号

      郵便番号

      郵便番号検索結果

      住所の続きをご入力ください

      ご相談内容・ご質問(任意)

      確認画面

      Summary