わが家は「二歳から包丁!」
たびたび登場していますが、
わが家には3歳3カ月の娘がいます。
実は、まわりにびっくりされますが、
2歳のころからもう包丁を持たせています。
主人が料理人というのもありますが、
小さい頃から「危ないから触らせない」ではなくて、
「危ないけれど、正しく使えば便利」
というところを身を持って体験させたいという方針です。
おかげで、その成果が出てきたのか、
3歳でも最近はほとんど私が手を貸すこと無く
簡単なお料理をします。
「ホットケーキをつくりたい!」と言いだしたので、
材料を用意してあげ、手順を説明したら、
一通りの工程を自分でこなします。

かなりの集中力。卵を割るのは大好き!!
粉も入れてまぜまぜ★

ちゃんとホットプレートにおたまでながし・・・・。
トッピングのフルーツだって、自分で切ります♪
かなり危なかしいですが、ちゃんとそばで見ていてあげたら
ゆっくりだけど、包丁をうまく使います。
ちなみに指がばんそうこだらけですが、これはケガではなく、
最近何もないのに自分で指にばんそうこ巻くのが
マイブームらしい・・(笑)
最後に飾り付け!

ジャーーーーン!! 出来あがり―――♪
実は私、子育てのバイブルとして
ひょんな事から紹介してもらった
「モンテッソーリの子育て」
という本を愛読書としています。
モンテッソーリとは、
今から100年ほど前イタリアで女性医師をしていた方です。
この本を読んで、モンテッソ-リ論によるこどもと
の接し方を知ると、大人は楽になると言われています。
「自分で出来るように、手伝ってください。」
というのが基本。
大人から見ると、子供の行動やこだわりや謎だらけ。
でもそれらは、からだや心の成長に関係しているのだと。
例えば子供は歩くのが遅いし、寄り道も多い。
大人のペースで「早くしなさい!」
とは決して言ってはならないのだと。
つい忙しい朝なんかに、
このセリフいってしまう親って多いはず。
あくまで大人の都合に合わせたいだけの
セリフだとしたら・・・??
とか、色々深く考えさせられるし、
子育てのヒントが満載なのです。
「子供以上に成長していかなきゃなっ!」
て思わされた一冊です。
興味ある方、お近くの書店等で探してみてくださいね!




