こどものイヤイヤ期、どう向き合う?②
今日から一泊二日で東京出張にでかける林 瞳です♪
年に一回開催の、日本最大級の
インテリア展示会「ジャパンテックス」
という展示会に出かけてきまーす!
その様子はまた後日ご紹介予定★
さて、先日の告知通り今回は
「こどものイヤイヤ期」について。
私が受講したセミナーでは、
具体例をあげてお話ししていただけました。
【例】外出先でもう帰ろうという時に、
こどもがぐずって「嫌だ―!!まだ遊びたい!!
帰りたくなーーーい!!」と言った場合。
これ、皆さん経験ありますよね、
うちもしょっちゅう・・・(;一_一)
親は何ていいますか?
「いいから早く!時間ないんだよ、
帰る支度しなさい!」
→これではいけません。
早く・・・→
この時間の感覚はあくまで大人の都合。
急かして余計にこどもの気持ちを逆なでします。
時間ないんだよ・・・→
同じく自分の都合をこどもに強制している感じがでます。
○○しなさい!・・・→
命令調。これではこどもは意地になります。
では何て言うといいの?
「そうだね、楽しいから
まだまだ遊びたいよね!
その気持ちわかるよ。
また遊びにこようね。
手伝うから、一緒にお片づけしようか!」
そうだね、その気持ちわかるよ。・・・→
まずは初めに必ず同意、同調してあげること。
こどもは受け入れられたと安心します。
一緒に○○しようか!・・・→
命令ではなく、あくまで一緒にやろうという
誘い出しをしてあげると、こどもも参加しやすい。
こどもにとって、
ことばの一つ一つが大切なんですよね。
わが家も朝早くこどもを起こす時、
いつも布団から出るのを嫌がって喚く娘に、
どうしたらいいものかと悩んでいました。
で、これをさっそく使うようにしました★
以前は「早く!」とか「間に合わない」とか、
そんな事をつい口走っていましたが、今では
「ママのために一緒に起きてくれて
本当にありがとう、助かるよ!」
と言うようになり、娘もぐずる日が少なくなりました。
よく考えると、これって対こどもだけじゃなく、
周りにいる大人同士の会話にも言える事
かも知れませんよね。
同意同調、してますか?
命令口調になっていませんか?
うーーん、私も自分をかなり反省。
我を振り返って考える、
良い機会になるかもって思いました。
次回もこどものイヤイヤ期、どう向き合う?
③最終回をご紹介します♪


