整理収納アドバイザー1級試験体験談~②
どんなクリスマスのオーナメントよりも、
愛娘がつくった作品のほうが素敵だと思う、
親バカ林 瞳です♪(笑)
さて、今日は前回の整理収納アドバイザー1級の
二次試験の体験談の続きです。
(前回記事は⇒こちら)
実際に、目的を明確にし、
どのように外壁サンプルを分類してまとめていったら
取り出しやすく管理しやすい整理収納が出来るか、
計画を練る日々。
打合せでこの外壁サンプルを使う時は
主にお客様のご要望の色やテイストを
キーポイントに決めていくので、
色ごとに分類することを決定。
そこで、定休日に何度か出社して、
黙々と汗だらだらかきつつ外壁サンプルと向き合います。
正直、体張っての作業です(笑)
これ、結構重いので・・・。

ごった返した外壁サンプルを
全て取り出し、色分け分類して、
使用頻度別に分けるという作業。
およそ5時間・・・
休みなくひたすら作業・・・つらかったぁーーーー(><;)
収納におさまりきれずに溢れていたサンプルも、
新設の収納を設置し、
更に商品の増減に対応した間仕切りを付けて完成。


動作動線上、取り出しやすい場所から使用頻度の高いものを収納
していきました。
別の日に今度はすべてにラベリング(収納場所がわかるシール)
を貼って管理できるようにしました。
ここでのポイントは、収納場所と、収める物
両方にラベルを貼ったこと。
モノに住所を決めてあげるという事が大事なのです。

これにもまたトータルで5時間くらいはかかりました。
とにかく休み時間とか朝早くとか、仕事の合間に作業を進める日々。

最後に、収めた外壁サンプルがどこに収納されているか
わかる写真付きリスト表を作成。
それによって、
誰もが短時間で探した商品を
確実に見つけられる仕組みを完成。

これではじめに狙いとして定めた
「図書館のように沢山あっても
どこに何があるか明確な収納」の完成。
ここまでで、何とか作業は終了。
しかし・・・・・問題はここから!!!
研究発表のまとめ作業や、
プレゼン練習が想像以上の大変さでした・・・。(><;)!!!
続きはまた次回へ!⇒こちら




