照明は夜の現場で学ぶ☆
最近オープンしたてのコーディネートホームを、
夜訪(夜の訪問)
してきました、
林 瞳です。
コーディネートの仕事の一つに
照明器具や配線位置の提案
という仕事があります。
私は、お客様に自信をもって提案するには、
ず実際に夜真っ暗になってからの照明の灯りの状態を
しっかり知っておく必要があると思っています。
なので、新しい器具や配線を試したりした際には必ず
夜の現場も見るように心がけています。
今回は打ち梁風の照明器具の見え方
を見たかったのと、カーテンを閉めた時の
家の雰囲気もみたかったのです。
又、この床は今回初めて使った商品
だったというのもあり、
夜の床色の感じも見ておきたいというのが
目的としてありました。

夜のモデルハウスには日々の
照明提案の際の裏づけ
となるヒントや発見がいっぱい。
なので、しっかり勉強する場
として活用できます。
これは、壁から60センチ離してつけた
ユニバーサルダウンライト
(角度が変えられる天井埋め込み器具)をつけた例。
壁に対しての光の出方を
確認したくて来ました。

窓ガラスへの光の移りこみや
距離が気になりまして・・・。
何度か角度を変えてみたり、色々実験してみました。
こういう地味な一つ一つのことが勉強になります。
そして、今後のお客様への提案が
体験したことを基にお話出来るので、
すごく大事なことだと考えています。

カウンター上の照明の位置は
どのあたりがいいのかの検証なども・・。
ペンダントライト(吊るし照明)も、
光が漏れないタイプなら3灯必要だけど、
今回みたいな透過性の高い商品なら
2灯で十分明るいな、とか。

そういう発見も、色んな器具を使ってみて、
体験して分かっていきます。
あ!・・・
申し遅れましたが、外が真っ暗になってからなので、
当然仕事の時間外に個人的に
行っていることであるがゆえ、
子連れ訪問の状態です、すみません(><;)
実は娘は、私が何度も夜訪をしているので、
モデルハウスに行くのを楽しみにしています。
というのも・・・
ディスプレイしたもので
おままごとが出来る
ので、
楽しいのだそう。
「このワインとっても
美味しいですわねーー☆」
なんてコメントを言ってみたり・・・(笑)


「ステキなソファだね、ママ!
このモデルハウスは
白黒モダン系だね!」
なんて事も言います。4歳児なのに・・・
私が普段、大人相手の時と同じように
インテリアの話を娘にしたり、
よく一緒にインテリア雑貨を買いに行く為、
分かったような事をいうので可笑しいです。
勿論、コーディネートホームは
大事なお客様のための家!!
なので、娘にはきびしーーーーく、
家具や小物、家に対して
丁重に扱うようガッツリ伝えてあります。
間違っても家の中を走らせたり、
傷や汚れをつけるような事がないよう、
オニ母さんモード
ではいますので、
そこはご安心を!!
今日は照明は夜の現場で学ぼう!
というお話でした。
お客様で、照明のイメージがつかないとか、
明るさの感覚が分からないという方は、
ぜひ暗くなってからの
コーディネートホームの訪問はいかがでしょうか?
百聞は一見に如かず!
見ればわかりますよ♪



