春到来!衣替えは整理収納のチャンス☆
昨日は娘におやつを
用意してもらいました、林 瞳です♪

「ママにおやつ作ってあげる!」といって、
一人でキッチンに立つことがはしばしば。

さすがに簡単なものばかりですが・・・
一人でやりたい!という意思の表れで、
私をキッチンに入れてくれません(笑)
この日はドライフルーツ(ゆずとドライトマト)
をヨーグルトにトッピングして蜂蜜をかけたもの。
ちゃんと器もコースターもセットして
カフェ風に出してくれました。
あ、ちなみにこのスプーンは、
マリックのように曲げたのではなく
こういう風に
引っ掛けられるデザインのスプーンです♪
さて、今日の本題に入ります。
札幌もようやく春らしくなりました。
ここ暫く私は整理収納のお話
をしていませんでしたが、
今日はせっかくなので
衣替えを機に心機一転しよう!という事で、
モノ申したいと思います!←何を偉そうに…?!
衣替えは整理をするにふさわしい、
絶好のチャンス!!ともいえます。
実は以前ハウスキーピング協会と
エステー株式会社の共同企画で、
整理収納に関する調査を実施しました。
それは、私のような
整理収納アドバイザー1級の資格者100人の女性と、
一般女性100人を対象にした以下のようなアンケートです。
①あなたの家の収納スペースのうち、
使っていないスペース
の割合を出してください。
プロは平均で21.8%、
一般女性は10.66%という結果が。
どういう事かというと、
整理収納アドバイザーの多くは、
衣類収納に「スペースの余裕」が重要
だと指摘しています。
なので、
パンパンにスペースを使わず、
あえて8割収納としているという事
がわかります。
続いての質問です。
②秋冬物衣類で
今シーズン着なかった衣類は処分しますか?
すると、整理収納アドバイザーは
「来シーズンも着る予定が無い衣類のみ処分」
が42%で1位。
2位の「着ないと判断した段階ですぐに処分」27%と、
3位の「着なかった衣類は全て処分」11%を合わせると
80%が「着ない服を処分」していることが分かります。

一方一般女性では1~3位が
「来シーズンも着るかもしれないので処分しない」28%、
「来シーズンも着る予定が無い衣類のみ処分」24%、
「処分するかどうか未定」が23%
着ない服を「処分する」
と明確に答えた人は36%にとどまりました。
まとめると、
プロは8割が処分、一般女性は4割
という結果に。
整理のノウハウがないと、
捨てられない人がいかに多い
という事がうかがえます。
続いて・・・
③一般家庭にありがちな
「残念な収納のポイント」
を聞いたところ…

プロは「衣類が多すぎる」
がトップで79%
次に「どこに何を収納しているかわかりずらい」
53%
「衣類をぎゅうぎゅうに詰めすぎ」
47%という結果に。
一方一般女性は「収納スペースが狭い」
が42%、
次に「衣類が多すぎる」
41%という結果に。
プロと一般女性の答えが大きく分かれたのは、
やはり衣類の持つべき量の認識・
意識の違いというところですよね。
そもそもそんなにいるのかをよく考えたうえで、
本当に足りないのかを問うべきです。
すぐに改善できない空間的問題よりも、
適切な量の衣類を分かりやすく
収めることが大事なのです!!
まだまだこのアンケートの内容は続くのですが、
今日は一部の抜粋のお話でした。
皆さん、私が伝えたかった事
なんとなくわかっていただけたでしょうか??
楽しくすっきり春を迎えるための衣替え、
おすすめです

自分にとって本当に必要な物だけを選定して、
そうしたものだけに囲まれて生活できたら、
シンプルで心地よい暮らしになりますよ♪



