ダイコー照明セミナー「家族にやさしい光」
アリオやイオン内にある食材店、KALDI(カルディ)で
よくDE CECCOの平パスタを買います、林 瞳です♪

細いパスタならいつもバリラ、
平パスタならこれが多い我が家。
この日は有機トマトを使ってソースを
作りました!

平パスタはソースも絡みやすくて
食べやすいので娘も好きです☆
この豆腐ハンバーグも娘の大好物
ちなみにシーザーサラダやスープのトッピングに
よく合う、クルトン。

そう!あの小さな角切で
サクサクしたヤツです!(*^^*)
先日業務用食品を取り扱う店「キャロット」
(昔からよく行きます)にて
お得用サイズを見つけて購入しました!

食いしん坊一家なので、
結構な量が入っているモノを購入する際
こういう店は使えます!
さて、今日の本題です(*^^*)
6/2にダイコー電機(照明メーカーさん)で行われた
セミナーに参加してきました。
今回はダイコーさんで、
間接照明の女王と言われている
家元あきさんが講師の
「家族にやさしい光」
というテーマの内容。

昨今のLED照明時代の中で、
家の中の光は色や明るさの調節が
自由に出来るようになりました。
そんな最新の照明計画や
間接照明で造る
光の環境についてのお話。
光には色温度というものがあって、
現在主に住宅のLED照明には
昼白色、温白色、電球色
が使われています。

セミナーでも具体的に紹介されましたが、
家族のくらしでシチュエーション別に
オススメの色をお話します。
まず昼白色!
こちらは白い光なので勉強する時の灯りや、
日当たりの悪い部屋などにお勧め。
(色温度は5000K ※ケルビンという単位です)

次は温白色!
こちらは色味がキレイに分かるので、
例えばお化粧時にオススメ。
(色温度は3500K)

私は以前電球色(オレンジ色)の照明で
メイクしていた為、
色味がわかりにくく、やたら厚化粧に?!

この温白色は演色性
(自然の色味を損なう事無く再現する度合い)
が高いので、
店舗などではよく使用されてきた色です。
そして電球色!
こちらは温かみのある色なので、
食卓上などに効果的。
食べ物が美味しく見えます
(色温度は2700K)

更におまけですが・・・
赤みのあるキャンドル色!
こちらは夜寝る前の寝室でのストレッチや
小さな子供が眠足そうな時などに。
スムーズに眠りにつけるそうです。
(色温度は2000K)

そもそもこの色は
炎や夕陽の色ともいわれており、
自然界の中で人が眠る前に浴びる光に
一番近いのです。
質のよい眠りにつける
メラトニンの分泌
にも関係してきます。
メラトニンはビタミンEの二倍近い抗酸化作用があり、
老化も防ぐといわれるんですって!
(※詳細は、以前の私の記事を参照⇒こちら)
又、お年寄りや小さなお子様にとっては、
まぶしさの軽減という点で
直接光よりも間接照明により
バウンドした光を作るほうが
目にも優しいのだとか。
そんな中でも一つ
注意点
が。
同じ間接照明をしこむにしても、
例えば黒っぽい色にいくら照明を当てても
あまり効果的ではありません。↓

より反射光をうけて
広く明るく見せる効果を得たいのであれば、
「白い壁」にすることをオススメします。

実に、黒い壁に比べて白い壁は
光を16倍も明るく見せてくれる
らしいのです!!
かなりの差ですよね。
このセミナーでは
後半に吹き抜け照明についての内容も
勉強することが出来ました。
今回は長くなるので、まずは
照明の色の使い分け、
オススメシチュエーションについてなど
まとめた形でお話させていただきましたー。
また別の機会にでも
吹き抜け照明について
お伝えできればと思います。
とても勉強になるセミナーでしたー!


