季実の里2-12「ヒュッゲを感じる家」モデルハウスのご紹介~前篇

ナチュラル・カフェ風 モデルハウス 北欧風

つい先日、とってもおめでたい
ケーキを頂きました、林 瞳です♪

そうです、当社の青木会長の
83歳のバースデーケーキ!

これ分かりにくいですがかなりの
ビックサイズ。

そして今年は祝50周年になります。
更にはおめでたいつながりで言うと
「炭の家」も10,000棟を達成
しました。

そんな大変おめでたいケーキ、
みんなで分け合って食しました。
美味しかったですよー♪

青木会長も嬉しそうでした(*^^*)
このケーキで益々元気倍増ですねっ
会長、改めてありがとうございます!
&おめでとうございます!!

さて、今日の本題です。

前回予告しましたが、
今回も私がコーディネートを
担当させて頂いたモデルハウス、

季実の里2-12号地モデルハウス
のご紹介です。

まず玄関を入ると・・・

左手前に玄関収納、正面に
シューズクロークがあります。

玄関収納はこんなかんじの
コの字型で、ポストへの
投函物が室内で受け取れる
形となっています。

そして、玄関のポイントにしたのが
この壁付け照明。

フェイクグリーンを絡ませて
ディスプレイしました。

これ一つでちょっとグリーン使いに
こなれた感じの演出ができます。

ちなみに先に申しておきますと、
こちらのモデルハウスのテーマは
「ヒュッゲを感じる家」です。

おさらいですが、ヒュッゲとは
デンマーク発祥で今世界的に
注目されているライフスタイル。

「居心地がいい時間や空間」を
いいます。

以前の私のヒュッゲについての記事は
→こちら

つまり家での時間や空間を十分に
楽しめるような癒しのインテリアを
考えました。

玄関からすぐにあるトイレを
みていただきましょう。

開けると奥のアクセントクロスには
フォレストグリーンの落ち着いた
色味で、壁付けの照明も明るすぎない
物をあえて選びました。


硝子の色味がやわらかなブルーで、
光がまるでロウソクのように
ステキに灯ります。

トイレアクセサリーも木とアイアンで
温もりのある物で統一しました。

シカの角のようなタオルかけも
北欧スタイルにマッチ☆

いよいよリビングドアを開けて
進んでいくと…

温かみのあるチェリー色の床。
そして照明に見える壁面にご注目!

シャビー感のある板を一面として
造作でマガジンラックを作りました。

実はディスプレイした本は全て
私も好きな画集や建築家の本です。

そしてまたその下には
ギターとウクレレ
が佇んでいます。

この家にはアート好きなママと
音楽好きなパパ&子供という家族
が住んでいる、
といった設定
で空間演出してみましたよ♪


なので、ソファ前のテーブルには
楽譜が開かれています。

ここでパパと子供がセッション
なんていうのも素敵?!と
妄想を膨らませながらセッティング。

LDKと隣接した洋室には同じ
マスタードカラーのアクセントクロスを
入れました。


北欧テイストになじみがよく、
また温かみもあるので癒されます。

奥のダイニングを見てみましょう!

このプランだとダイニングテーブルは
写真のように外側にも寄せられますし、
またキッチンに寄せる事も出来ます。

それもあって照明器具は固定の場所に
つるさず、融通が利くよう
天井固定で形状が自由に動かせる
ライトにしました。


「ヒュッゲ」というテーマにそうと
キャンドルで過ごすデンマークの
雰囲気にマッチした
キャンドルっぽい器具
があうなぁと( *´艸`)

また、ダイニングチェアは
ブリキのダルオレンジと黒の色違い、
そしてベンチにしました。

ダルオレンジはマスタードカラーや
この床色と馴染みます。

後ろにはリモコンニッチと飾り棚
としてのニッチをダブル付け。

ニッチの中に置くものは、やはり
地の色のマスタードとの相性を
考えました。

廻りに散りばめられたオレンジや
フェイクグリーンの緑を小物で
取り入れるのがポイント。

引きで観た時に全体のバランスを
良く見せるにはやはり、色のバランス
が一番重要ですっ♪

リビングのディスプレイ雑貨の色味も
同じことが言えます。

この空間には沢山の物が
置かれていますが、なんとなくばらついて
見えないのは全て色の調子を
整えて並べているからです(*^^*)

テレビボード上にも
ボルドーのキャンドルを
さびれ感のあるキャンドルスタンドに
置いてみました。

グレーとボルドーも勿論
相性のいい色合いですよね♪

ヒュッゲを感じる家に
キャンドルは必須!
(*^^*)

よくお客様から「ニッチに何を置けば
いいのか分かんないです」
とか
「好きな物を買ってきて並べると、
なんだか統一感なくて浮いて見えます。」

という相談を受けます。

そういう時はまず、アイテムの
色味があっているのかを見直して
みると、意外と答えが見えますよ!

いかがでしたか?

今日はヒュッゲを感じる家を
ご紹介しましたが、まだまだ続きが
ありますので、
次回後篇にて
お楽しみに――( *´艸`)!!

モデルハウス現地は→こちら

著者写真

林 瞳 hayashi hitomi

(株)ホーム企画センター
ホームコーディネート室

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