藻岩中央ⅡC棟モデルハウスのご紹介~後篇
先日、パナソニックさん主催の
ユーロクッチーナ報告セミナー
に行ってきました林 瞳です。
ユーロクッチーナとは二年に一回
ミラノで開催される
キッチンの展示会。
2018年は作る・食べるが一体になった
キッチンが多く見受けられたようです。
例えばこちらはキッチンの前にゲート
があって、この棚に収納ができ、
(皿やカトラリー等)
目の前で食べ始められるといった作り。

こちらもダイニングテーブルが一角に
あるようなデザインです。

そこからヒントを得てパナソニックの
新キッチン「囲炉裏キッチン」も
誕生したのですね♪

このキッチンは以前にも詳しくご紹介しましたが
改めて、なるほど面白い発想!
皆がキッチンに集い
共に食事を作り
楽しめます(*^^*)
どんどん色んな物が進化発展して
いくのでいつもセミナーは勉強になります。
さて、今日の本題です。
今日は前回の続き、私がコーディネート
を担当しました
藻岩中央ⅡC棟モデルハウス
のご紹介です♪
(前回記事は⇒こちら)
ちなみにキッチンの袖壁につけた
コンセントプレートは雰囲気を
合わせる為に敢えて黒いスマートな
JIMBOのプレートを使用しました。

ここから今日はリビングへ。
インダストリアル感を出すため
ちょっとしたディスプレイにも
ご注目ください。
壁面に置いた棚は…雑貨屋さんで
見つけたブックスタンド?的な
本来はCDとかDVDを収納する棚の
ような物のようですが・・・

無骨な雰囲気がこの家に
合いそうだったので
飾り棚にしてアレンジしてみました。
リビング上部も明りとりにダイニング
同様上部が吹き抜けています。l

カーテン類にもご注目♪
こちらにはグレーと黒の布を
縫い合わせてダブルシェードを
オーダーしました。

また、大きな窓には同じ二色のカーテンを
使い、下部とタッセルに黒を用い
アクセントに。
上部はハトメ仕様にしてシルバーを
あしらいました。
ちなみにダイニングのメタリックな
シルバーブラインドと黒いラダーテープ
に合わせたコーデにしました。
リビングの家具やラグも同様に
モノトーンでまとめ、さし色も
ダルカラーで全体になじむ雰囲気に。

リビングテーブルはかなり責めた
メタル素材ですが、こちらも
インダストリアルというテイストに
マッチします♪

ソファ脇にはサイドテーブルや
サインボードを飾ってグリーンを
絡ませた演出を。

場所が移りますが、水廻りは
モノトーンコーデでコンクリート風
クロスを使ったりUBもブラックを
アクセントにしました。

リビング横にもインパクトのある
照明器具を付けた洋室が隣接。

続いて二階へ!
階段を上がる途中にもアクセントに
コンクリート調クロスを施しました。

グレイッシュな木目クロスを一面に。
ヘッドライトとして手元で入切可能な
黒いヴィンテージ風の壁付け照明。

そしてウォークインクローク内部には
パイプスペースと天井を敢えて黒に
してブルックリン風レンガ柄の壁面
をセレクトしました。

子供部屋二部屋は物入れの内部に
ご注目。
片方がデニム柄のクロスを。

もう一部屋はベージュとブルーの
混じった木目柄をチョイス。
最近はこうして物入れ内のクロスに
遊びを入れる方が増えています。

いかがでしたか?
こちらのモデルも家具や雑貨などの
ディスプレイにもご注目頂き、
住んだ後のインテリアの
テイストをどう表現するか
の参考にもして頂ければ
ありがたいですねっ(≧▽≦)

次回はハロウィンにちなんで
お家で楽しめるハロウィンインテリア
やホームパーティーをご紹介!
自宅や私のママ友宅の実際の写真を交え
ご紹介予定です(*^^*)
お楽しみに―( *´艸`)







