北海道博物館。

石川

こんにちは。

先日次男と見に行った

『北海道博物館』にすっかりハマった石川です。

詳しくはこちらから。

場所は札幌市厚別区厚別町小野幌53-2で、

そこにもともとあった

『北海道開拓記念館』
『道立アイヌ民族文化研究センター』

の2つの施設を統合して、去年の4月に新たにオープンしたんです。

できた当初から興味があり、僕はずっと行きたかったのですが、

子供達に『博物館行こうぜ~!!!』

と声をかけても、

『水族館がいい~!』

『動物園がいい~!!devil』

『ゲームセンターがいい~!!!』

と全く僕の希望は聞いてもらえませんでした。

なので今回とうとう『水族館がいい!!!kiss』

と言ってる次男を強引に博物館につれていきました。
(子供達は博物館がどんな所かわからなかったのでしょうけど・・・。)

そして念願の『北海道博物館』に到着。


↑ 最初にナウマンゾウの骨格模型がお出迎え。

北海道の農業の歴史や、

人々の暮らしや道具の移り変わり、


↑ 初めて見る黒電話のダイヤルをずっと回してました。

アイヌの文化や伝統など、

展示品もたくさんあって、内容もとっても盛りだくさん。

そして次男が特に気に入って、全然帰ろうとしなかったのが、

『生き物たちの北海道』という展示のコーナー。

熊やキツネ、ねずみやリスなどの

北海道の森に住む動物の模型がたくさんあり、外来生物のことや、

自然と生き物の共存についてのことが、わかりやすく展示してあります。

この中で『どんぐりコロコロ』という展示が、

次男の一番のお気に入りです。


↑ レバーを回すとドングリ(木のボール)が上昇していき、

 上に登りきると、レーンを転がり始めます。

転がるレーンの先には、北海道の森が再現され、


↑ 『ギャアー!!!食べられる~』

森に落ちたドングリが、育って森になったり、

動物の餌になったり、といった自然のサイクルが、

子供達にもわかりやすい展示でした。

このコーナーは僕もとっても楽しみました。

こんなに見どころがいっぱいだとは、正直全く予想してなかったので、

想定していた時間内では、全部をしっかり見れませんでした。

次男も気に入ってくれたようで、

『またドングリのやつやりたい!!!』

と言ってましたし、

今回は行けなかった長男も話を聞いて、

『行ってみたい!』と興味津々。

次回はGWにでも家族みんなで見に行こうと思ってます。

小学生くらいのお子様がいるご家族は本当におすすめです。

そして僕ら大人も半日以上は楽しめますよ。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

CONTACT 見学・相談予約フォーム

送信いただいた内容を確認のうえ、ホーム企画センターよりご連絡いたします。

    入力画面

    お問い合わせ種別

    お名前

    メールアドレス

    電話番号

    郵便番号

    郵便番号検索結果

    住所の続きをご入力ください

    ご希望日

    お問い合わせ内容

    確認画面

    Summary

    CONTACT ISHIKAWA REPORT お問い合わせ

    下記のフォームより、ご用件をお知らせください。

      入力画面

      お名前

      メールアドレス

      電話番号

      郵便番号

      郵便番号検索結果

      住所の続きをご入力ください

      ご相談内容・ご質問(任意)

      確認画面

      Summary