現場の状況③ ダイライト編

お客様

こんにちは。

最近、
とってもいい本を2冊読んだ石川です。

日本のシンクロ界の伝説のコーチ
『井村雅代』さんの本

〇 シンクロの鬼と呼ばれて
〇 あなたが変わるまで、わたしはあきらめない

の2冊です。

リオオリンピックの少し前に、井村さんが
ラジオに出演してたのをたまたま聴いて、
この人にすごく興味を持って、本を買いました。

読んだ後は、もうすっかり影響受けまくり。
何事にもブレない信念を持って、
一つの事をやりぬく姿勢には、本当に感動します。

これからは息子達や後輩の営業マン達にも、
井村さんのようなスパルタ指導で、
ビシビシ接していこうと思っている石川でした。

さてさて、大工さんの作業が順調に進んでいる、
N様の現場の様子です。

少し間があいたので、
前回の記事は  こちらから

柱を立てた後に、土台から約1mの高さまで、
『防腐、防蟻処理』のための
防腐剤を塗ります。


↑ 黄色く色が変わってる部分が、
  防腐剤を塗った部分です。

そして今度は、外部から建物の周りを
『ダイライト』という構造用合板を
貼り付けて囲っていきます。


↑ ダイライトを貼った状況です。


↑ 内部からみるとこんな感じ。
  窓の部分以外は、ダイライトで囲われます。
  左側の斜めの木は
  『筋交い(すじかい)』です。


↑ もっとわかりやすく。
  右がダイライトを貼った家です。

※ダイライトの話をした以前の記事は こちらから

当社がそうですが『在来工法』と呼ばれる、
柱を立てて家を作っていく工法は、
地震等の横揺れの力に耐えるために、
『筋交い』や『火打ち』という施工をします。

さらにこのダイライトを貼ることによって、
柱や筋交いの他に、壁全体で横揺れに
耐える造りになります。

↓ この話を図で説明すると・・・


 こんな感じです。

※ 一般的に
  2×4(ツーバイフォー)工法の
      業者さんがこの図を使い、
 『在来工法よりも
  2×4工法の方がいいんですよ!』と

熱くsmiley説明するのでしょうね。きっと。

なので当社は、このダイライトを貼ることによって
壁で家を支える強い構造
になってるんですよ。

しかもこのダイライト、
まだまだすごいところが。
それは・・・。

〇火に強い!
〇腐りにくい!!
〇湿気を溜めにくい!!!

こんな特徴があるんです。

詳しくはメーカーの
『大建工業』さんのHPで、
わかりやすい動画もありますので、
こちらから

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

CONTACT 見学・相談予約フォーム

送信いただいた内容を確認のうえ、ホーム企画センターよりご連絡いたします。

    入力画面

    お問い合わせ種別

    お名前

    メールアドレス

    電話番号

    郵便番号

    郵便番号検索結果

    住所の続きをご入力ください

    ご希望日

    お問い合わせ内容

    確認画面

    Summary

    CONTACT ISHIKAWA REPORT お問い合わせ

    下記のフォームより、ご用件をお知らせください。

      入力画面

      お名前

      メールアドレス

      電話番号

      郵便番号

      郵便番号検索結果

      住所の続きをご入力ください

      ご相談内容・ご質問(任意)

      確認画面

      Summary