新日本プロレス 2018①
こんにちは。
半年ぶりに新日本プロレスを
観に行った石川です。
冬の開催は、昨年に続いて2年連続。
しかも今年は、土曜、日曜と2連戦。
2日連続なんて、人気がある証拠です。
今回は奮発して
2日間とも観に行こうかな?
と思っていました。
しかし、いつも一緒に観戦してる友人のI君が
『ゴメン
今回は行けないわ。』とのこと。
1人で観に行くのは、ちょっと寂しい・・・。
しかし観に行かないのも寂しい・・・。
そんな中、会社で興味を持ってくれて
『行きたいです
』と言ってくれる人達が。

そんなわけで、初プロレス観戦
の
2人に付き合ってもらい、初日の土曜日の大会を
3人で観戦することになりました。
席は僕が真ん中に座り、両サイドの2人に
解説です。初めて観に行った人が楽しんでくれるか?
プロレス観戦歴25年の腕の見せ所です。
今回は全9試合。二日に分けた分、
一日の内容が若干、薄まってる感じは否めません。
ですが、期待しましょう
※しかし、今回も写真は小さいです。
いきなりレジェンド達の登場です。
獣神サンダーライガー、タイガーマスク、天山選手です。
ライガー選手は、僕がプロレスを
見始めた頃からスターです。

そして人気者、天山選手の得意技
『モンゴリアンチョップ』の際の
会場の『シュー。シュー。
』という歓声の
一体感たるや。
さすがレジェンドです。
続いては、TV
でもおなじみ、こちらも人気者の
真壁刀義選手。スイーツ好きでも知られています。
首に鎖を巻いて、入場時にはその鎖を荒々しく
振り回しますが、実は金属アレルギー。
僕より年上のおじ様達は、鎖でピンときた人もいると
思いますが、真壁選手のイメージは往年の名レスラー
『ブルーザー・ブロディ選手』です。
真壁選手の必殺技も
キングコングニードロップ。
ブロディ選手の必殺技も
キングコングニードロップ。
入場時のテーマ曲も二人共
レッドツェッペリンの『移民の歌』
真壁選手は布袋寅泰
がアレンジしてるんです。
さてさて、続いてはイケメンの登場です。
一緒に観に行った女子メンバーは、
イケメン探し
も楽しみの一つとのこと。
飯伏選手もイケメン
ですが、
相手のCody選手も、これまたイケメン。
そして『みんな筋肉もすごい。
』とのこと。
ちなみにCody選手のお父さんは
こちらも往年の名レスラー
『ダスティ・ローデス』選手。
(名前は知ってますが、
試合は見たことがありません。
)
そしてお待ちかね。プロレス界で今一番熱い男。
2年連続プロレス大賞
の
内藤哲也選手の登場です。


内藤選手だけは、入場時から別格の存在感です。
テーマ曲のイントロで、大内藤コールです。


一緒に観に行った二人も、内藤選手の人気と
会場の空気に驚いたようです。
そして対戦相手の
ウィル・オスプレイ選手。
彼もすごいんです
オスプレイ選手の身体能力、跳躍力には
度肝を抜かれました。
まるで体操選手です。
最近のレスラーは、進化してますね。

↑ 抜群の跳躍から、空中で相手の首をつかみ
マットに頭を叩きつけます。
しかし試合は、内藤選手の一瞬の技で
あっという間のあっけない決着。
僕は内藤選手がちっとも見れずがっかり・・・。
両隣の二人は何が起こったかわからず・・・。
気を取り直して次です。
と思いましたが、この勢いだと
今回の記事がどれだけ長くなるのか
わからないので、次回に続きます。













