学習発表会(^^)/
こんにちは。
長男は最後の次男は最初の
学習発表会を観に行った石川です。
1年生の次男にとっては小学校では初めての
6年生の長男にとっては小学校最後の
学習発表会でした。

↑ 長男の様子。
集合写真なので、他の子の顔が
☆だらけ・・・。
1年生と6年生は大丈夫でしたが、
あいにくの天気で、劇の最中も
災害メールが何度も鳴ったようで、
かわいそうでしたね・・・。

そんな我が家の子供達は
1年生は『アラジンと魔法のランプ』
6年生は『ぬちどぅたから』
という演目。
アラジンと魔法のランプはおなじみですね。
次男は悪い魔法使いの役。
アラジン、姫などどの役も数人ずついます。
自分のセリフをしっかり前を見て、
元気に言えました。はい
親バカ。
他の子達ももじもじせず、みんな
自分のセリフを堂々と言ってましたね。
どの子も半年前まで幼稚園児だったとは
思えないくらいです。
子供達の成長は
早いです。
たのもしい。
そして今回が小学校生活最後の6年生の
演目は、沖縄の戦争の悲惨さを訴える
『ぬちどぅたから』です。
標準語にすれば『いのちこそ宝』です。
『白旗の少女』の比嘉富子さんの体験した
沖縄での戦争の記憶をたどるお話。
命の大切さを尊さを6年生が演じました。
平和な沖縄が、ある日突然戦場に。
戦争が人を狂わせる。大事な命がとても
軽いものになってしまう異常な状況。

僕ももちろん、当然子供達も見たことも
体験したこともないこの異常な状況を
どの子も一生懸命演じていました。
長男は地元の少年の役で、赤ちゃんを抱えて
赤ちゃんと一緒に死のうとしているお母さんを
『死んじゃダメだよ。』と励まし、赤ちゃんに
毛布をかけてあげる優しい役でした。
ちなみに我がミニバスチームの子達は・・・。

↑ チームメイトの約半数は、血も涙もない
日本兵の役。普段は優しい子達も
難しい演技をがんばりました。
1年生を見た後というのもありますが
、
どの子もさすが6年生
といえる
素晴らしい演技でした。
子供達がどれだけ一所懸命練習したかは、
本番を見ればわかりますね。50分ほどの
時間はあっという間でした。
迫真の演技に涙が出そうでした。
1年生は1年生で成長を感じますが、
6年生は、やはりさすがです。
あと数か月で卒業し、中学生です。
嬉しいような
、寂しいような。
そして来年は2年生になった次男がどんな
姿を見せてくれるか?今から楽しみです。





