いよいよです!秋季大会(^^)

バスケット

こんにちは。

ついにミニバスの最大の大会
『秋季大会』の日程が決まり
気合が入っている石川です。

↑ 実際に試合をする、当の本人達は
  気合は入っているのか
  主力選手からは何となく感じます。

念願の全道大会への出場を目指して
臨んだ春の『春季大会』では
涙を飲みました・・・。

あれから約4か月。夏の間に
たくさん経験を積み、
たくましくなった子供達。

いよいよ全道、全国大会まで続く
最大の大会『2022秋季大会』が
約1か月後に迫ってきました。

9月の上旬から続出していた
怪我人達もほとんど回復し
最近はようやくメンバーが揃ってます。

そんな『2022秋季大会』
日程も組み合わせも決まりました。
前回の春季大会の順位で
シードが決まるので、3位だった
我がチームは第3シードです。
 
↑ ⑥が我がチームです。

上のトーナメント表だと
我がチームは⑥。前回の優勝チームが1。
前回の準優勝チームが11です。

念願の全道大会に出場する権利は
各ブロックの1位と2位のチーム。
シードの我々は2つ勝てば全道です。

正直なところ、前回我がチームは
全道大会は逃していますが、その時点では
1位のチームとも2位のチームとも
そこまでの力の差はないと思っています。

前回の大会から今度の大会までの間に
お互いどれほどレベルアップしたか?
が大事なポイントです。

夏のリーグ戦の各チームの様子を見る限り、
やはりそこまでの差は感じませんでした。
なので、今回ももちろん
『優勝して全道大会出場』を
目標に大会まで準備をしていきます。

1位も2位も倒して、優勝して全道大会に
出場する予定ですが、その前に
まずは初戦です。

上の表ではおそらく⑧のチームが
勝ち上がり、我々の初戦の相手に
なると思われます。しかし・・・

この⑧のチームがシードのチーム以外では
最も当たりたくなかった
相手なのです。
※クジ運の無い私石川ですが、シードなので
 クジは引いてません。

この⑧のチーム、6年生中心のチームなので
そもそも体格、高さでは圧倒的に
上回られてるはず。
※こことは5月以来、試合をしておらず
 この時期の6年生は半年あれば
 数センチ身長が伸びてます。

小柄な5年生チームの我々は相手の
高さのある選手にリバウンドを支配され、
そこから失点を重ね競り負ける・・・。
というのが負ける場合の
ほとんどのパターン。

⑧のチームとはおそらくマッチアップする
全員が自分よりも大きい選手が相手になります。
なので、そこの弱点の強化が
我々が今一番がんばるポイントです。

しかし、高さでアドバンテージを
とられなければ我々の方が有利なはず。
初戦をきっちり勝てなければ、
優勝なんて夢のまた夢です。

最近は練習の際は高さ対策の練習を
必ずメニューに入れて、毎回練習です。
なかなか難しいのですが、とにかく
毎回練習して習慣づける

↑ リバウンドの練習です。
  最近、練習の際には
  リバウンドのメニューは必ずやります
  『リバウンドを制する者は
   ゲームを制す』
です。🦍

そして大会までの週末は
高さのあるチームと練習試合を組んで、
本番に備えます。

さあ今度こそ、石川の悲願
『全道大会へ出場』の
夢は叶うのか?続きます。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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