ミニバス 2022新人戦 決勝戦

バスケット

こんにちは。

ついに2022年新人戦の
決勝戦の舞台にたどり着いた
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントをおさらいです。

決勝戦の相手は③のチーム。
予想通りの相手です。このチーム
秋に一度リーグ戦で戦っています。

その時は74-13と大勝してますが
相手は小さい子(4年生)が
がんばってる印象で、スコアほどの
差はない感じはしていました。

決勝戦の前に③のチームと闘った
⑤のチームのコーチに様子を聞いてみました。
※この試合は47-40とのこと。

すると
『最後(4Q)がんばれませんでした。
 ⑨(4年生)の子が良くて、この子に30点
 くらいとられました。』とのこと。

なるほど。相手も数か月で確実に
成長してます。相手にとって不足はなし。
ウチの5年生のベストメンバー達が
⑨をどれだけ止められるか?楽しみです。

さあいよいよ決勝戦。
両チーム、メンバーも揃いました。
試合開始です。
 
↑ 我々は黒ユニフォーム。

さあ。我々はいつものメンバー。
相手のメンバーに⑨はいません。
しかし、こちらも4年生の⑬が
かなりのドリブルテクニック。

この子にはウチのエース④Y君を
DFさせますが、Y君のボールを奪う気持ちが
強すぎて、突っ込んで取りに行ったところを
うまくかわされます。
 
↑ 見にくいのですが、ボールを取りに
  体が前に出すぎると逆方向へ
  チェンジされ抜かれます。

うまくかわされるだけならまだしも
取りに行った際に体が接触しY君、
このQだけで3つのファール。

かわされたり、ファールになったりはありましたが
それでもY君は⑬から何度もボールを奪い
それを最近好調で積極性が出てきた⑧F君が
得点していきます。F君このQだけで8得点。
 
↑ OF力はチームの4、5番手のF君。
  シュートなら1.2を争うくらい上手。

F君の得点力がUPしているのは、今後の
チームにとってのプラス材料。ですが
相手の粘りのあるしつこいDFに全員
ボールを引っ掛けられます。そして
やはりミスは多い・・・。

決勝まで来た我がチームですが
まだまだOFは下手くそ。ここまで
来れたのは、ずっとがんばって練習してきた
DF力の賜物。今年はOF面も基礎から
しっかり強化していかねば。

ですが⑬のドリブルは上手でしたが
彼のシュートと他のメンバーの力は
まだまだ。4年生一人にやられるほど
ウチのDFはやわじゃありません。

このQは21-9。ミスは多かったですが
上手く勢いに乗って畳みかける事が
できました。

そして2Qは相手の⑨が登場。彼を守る
ウチの2Qメンバーはウチの
DF力ナンバー2。⑦Y君です。

⑦Y君はDF力は④Y君に次ぐ実力。
DF優先の我がチームでDF力で
ベストメンバーの座を勝ちとった子です。
⑨はまず彼に任せます。

しかし、相手⑨はスリーポイントラインの
付近のかなり距離のある場所から、
いきなりロングシュートを決めます。
 
↑ これが当たり前なら、
  末恐ろしい4年生です。
  ですが、ウチのチームにも
  いい刺激になります。

この1プレイで⑨の実力は感じます。
しかし、2Qはまだはじまったばかり。
⑦Y君のDFも気合が入り、他のメンバーも
隙があれば二人がかりで⑨を狙います。

さすがの⑨も周りの選手の協力がなかったり
2人がかりで来られたら、思うようには
プレイできません。まだ新チームに
なったばかりの4年生ですからね。

2Qの後半は⑨のマークを⑦Y君から
⑤次男にチェンジ。4年生エースは
ウチの5年生のベストメンバーは
全員キッチリ守れないと困ります。

結局このQは⑨に6得点されましたが
相手の得点はこの6点のみ。
このQは9-6。30-15で
後半戦に突入です。

さあダブルスコアの15点差で後半戦ですが
スコアほど楽な展開ではありません。
ベストメンバー達には引き続き
気を引き締めてもらいたいもの。

そんな中、後半開始早々
④Y君と⑥O君のずっと練習してきた
コンビプレイが成功。
 
↑ 最近NBAでも流行のピック&ロールという
  プレイです。パスを受けたO君は
  このまま中へ突っ込んで
  バスケットカウントです

練習してきたことが試合で実践できると
本当に嬉しいものです。後半一発目
最高の立ち上がりになりました。

そしてウチのDF面は⑨には⑧F君。
最近OF力がついてきた
F君はDF力もあります。
※たまに試合中にボーっと気を
 抜いてしまう事があるのですが
 それが直ればまだまだ伸びるはず。

さすがに⑨の全部のプレイを止められる
わけではありませんが、抜かれた時は
後ろの仲間がカバーです。
全員で守る

3Qの前半はF君が⑨を0点抑え、後半は
⑥O君にチェンジ。さすがの⑨も
かわりばんこにウチの5年生の
ベストメンバーにDFされて、
だいぶ体力も削られたのか
プレイの精度はおちています。

そしてO君も後半⑨を0点に抑えます。
そんな相手エースを完封したこのQは
14-4。地力の差がでてきた感じです。
44-19とリードは広がり、最終Qへ。

↑ 4年生エースの活躍を見て
  スラムダンクのこの件を
  思い出しました。

25点リードでおそらく逆転される心配は
ありませんが、決勝戦の舞台です。
引き続き、ベストメンバーで戦い
いい形で締めくくってもらいます。

そんな最終Q、⑨はエースの④Y君に
しっかり抑えてもらう予定が
4Qの開始1秒で4つ目のファール・・・。
ベンチ、観客席の大人たちは
ずっこけました。
 
↑ ボールを取りたい気持ちが
  強すぎる・・・。大事な事ですが
  5つの目のファールは退場です。

ウチのチームがここまで進めた
一番の功労者は間違いなく
④Y君です。※もちろん全員が
がんばっての結果なのですが。

その④Y君が決勝戦の最後、
優勝が決まるシーンで、
すでに退場してコート上にいない・・・。
というのだけは避けたい。

という気持ちから、この先は
④Y君が退場しないかハラハラ。
コーチからの声掛けは
『ファールするなよ』ばっかり。

何だか変な空気ですが、その後
④Y君はさすがの集中力を見せ
その後ファールをせずに守り切り、
タイムアップ。このQは8-6。
最終スコアは52-25でした。

見事優勝を勝ち取りました。
昨年の準優勝は勢いやラッキーも
絡みましたが、今回は実力です。
 
↑ みんな最高の笑顔です。
  全員の顔を見せたい。

今回の新人戦、振り返ってみると

・1回戦 54-30
・2回戦 64-19
・準決勝 59-29
・決勝 52-25

という結果でした。
しかし、この結果で僕もTコーチも
決して満足してません。

他のブロックにはまだまだ強いチームが
いるのです。新人戦はまだ新チームに
なったばかりの戦いなので、チームが
替わってない我がチームが有利だったのは
当たり前のこと。

大事なのはこれに慢心することなく
さらに上を目指して練習することです。
次の春季大会での全道大会の
出場を目指し、引き続き練習あるのみ
全員、まだまだ伸びしろはいっぱいです。

だけど、やっぱり優勝は嬉しいですね。
長男の時も2位が最高だったので
優勝できて本当に良かった。

とっても長い記事になってしまいましたが
お付き合いいただき、ありがとうございました。
引き続き、このチームがどこまで行けるか?
今年はチャレンジしていきますので、
応援よろしくお願い致します。
 
↑ 祝勝会の様子。低学年の子は
  コロナの感染対策で人数制限があり、
  会場で一緒に応援できないんです。
  なので、一緒に優勝が祝えて良かった。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

CONTACT 見学・相談予約フォーム

送信いただいた内容を確認のうえ、ホーム企画センターよりご連絡いたします。

    入力画面

    お問い合わせ種別

    お名前

    メールアドレス

    電話番号

    郵便番号

    郵便番号検索結果

    住所の続きをご入力ください

    ご希望日

    お問い合わせ内容

    確認画面

    Summary

    CONTACT ISHIKAWA REPORT お問い合わせ

    下記のフォームより、ご用件をお知らせください。

      入力画面

      お名前

      メールアドレス

      電話番号

      郵便番号

      郵便番号検索結果

      住所の続きをご入力ください

      ご相談内容・ご質問(任意)

      確認画面

      Summary