立体の図面

お家造り

こんにちは。

ついに子供の学費には
お金がかかる
というのをリアルに
実感している石川です。
 
↑ 申し込みの準備で大忙し。

我が家の長男は6月で18歳で高3。
もうルール的には成人になります。
ホーム企画センターに入社した頃は
保育園に連れていってたのに・・・。
あっという間です。

そして高3と言えば、受験生です。
長男もまだ『ここに行きたい』
というほどではないですが
市内の私立大学に進学希望のよう。

となると心配なのは学費の問題。
親としてできる限り
彼の好きな事はさせてあげたい。

というわけで、資金面の確保に
四苦八苦の現状です。一言で
奨学金といっても
調べると色々あるんですね。

我が子を無事育て上げた
先輩達には尊敬しかありません。
がんばって働くぞ

さて。今回は最近の
お家造りのお打ち合わせに
ついてお話しますね。

自分はこの業界で
約16年ですが、最近
どんどん便利になってますね。

というのも去年から
自分のパソコンで
図面が作成できる
ようになったのです。
 
↑ 自分の机の様子。

今まではお客様のご要望を
ヒアリングし、建築士が図面作成。
その図面を設計部のCAD担当が
キレイな図面に。
 
↑ こんな感じです。

この図面とお見積り、資金計画を
セットでお客様へプレゼン。
これを繰り返します。

ある程度、間取りが固まってきた
お客さまとは今度は3Dでの提案。
そして詳細打ち合わせへ。
今まではこんな流れ。

ですが、今はこの流れが
全部自分でできてしまうのです。
 
↑ 傾いているのは写真です。
  東西南北、4方向での
  立面図もすぐにできます。

平面図ができて、窓やドアを
入力し、内装や外観に素材を
当てはめると上の立面図と
次の立体図ともリンクします。
 
↑ 外観も立体で見れます。
  石川の力量ではまだ
  高低差の様子やエクステリア
  などは表現できていません。


↑ 内観も立体で見れます。
​  猫ちゃんやワンちゃんもいます。

こちらの内観図も今の石川の力量では
建具や部材のデータが少なく
昭和の設備の絵が出てくる部材も。

ですが、平面図では窓の大きさのや
吹き抜けのイメージなどが
わかりにくいところもあります。

内装もフローリングの色と建具の色が
マッチしているのか?や壁の
アクセントクロスはどの面に貼るのが
おしゃれなのか?など立体で見る
ことで理解できる事も多いです。

これが自分のノートパソコンに
入ってるので、パソコンさえあれば
お客様にいつでも立体図を
ご覧になっていただけます。
※コードでモニターにつなげば
 大きい画面でみんなで見れます。

窓のサイズの変更や色の変更などは
その場で打ち込めば、すぐに
反映されるのでとても便利。

このシステムが導入された頃は
覚えるのが大変で敬遠してたのですが
いざ覚えてみると、お客様も
『イメージつきました。』
と好評です。

まだまだ力量不足なので
もっとカッコイイ図面が
作れるように精進致します。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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