現場の調査②(‘Д’)

お家造り

こんにちは。

久しぶりに
『湯の郷 絢ほのか』さん
へ行った石川です。
 
↑ この日は次男と二人で。

この日の朝、次男が急に
『父さん、今日は帰り早い?
 久しぶりにほのか行こう。』

と言ってきたので、僕は仕事終わり
次男は部活終わりに、自宅で
晩御飯を食べてからの遅い出発。

いつもお風呂には長く入ってられない
石川と次男。わざわざ
ほのかさんまで行ったのにお風呂は
1時間も入っていません。

ですが、ほのかさんは
マンガが豊富なのがいいですよね。
お風呂に入らなくても
あれだけマンガがあれば
何日でもいられます。

いや~。遅い出発のわりには
癒されました。今度は休みの日に
朝から行こうと思います。

さて。今回は前回の続き。
現場を工事が着工できるように
整えるというお話です。
 
↑ お客様の土地。ここをどうやって
  整えていくか?

まずはこの土地の境界はどこか?
それを家屋調査士さんに依頼し
測量→境界の明示を確定しました。

そして
名義や地目の変更など
書類上での準備を
司法書士・土地家屋調査士事務所
渡邊総合事務所の渡邊先生に
お願いしたところです。
※また宣伝です。

そして次は実際に現場の整地です。
こちらの土地は長らく更地のまま
だったそうなので、草木が
とんでもなく茂ってます。

10m近く伸びた木が
お家を建てる位置に何本もあるので
それらを伐採する必要があります。

そして写真では見えないですが
敷地の内側は倒木やゴミなどがあり
さらにイタドリや笹などの草も
かなり元気に茂っているので
ちょっと草刈りをしたくらいでは
地盤調査の機械も入れません。

なので次は解体屋さんに
木の伐採と残置物の撤去
の依頼です。

↑ 重機で引っこ抜いてもらいます。

そして現場で工事を進めるにも
将来的にお庭を作る際にも
そのエリアが頑固な草が
ボーボーというのも困ります。cheeky

なので、ここも解体屋さんに
機械で表層の土ごと、草を
処理してもらいます。これは
ボサ取り、鋤取り
などと言います。
 
↑ こんな感じです。

というわけで、これでようやく
M様の土地の工事を進めていくための
準備が整います。

いや~。今回のM様の土地ですが
自分の今までの経験の中でも
トップ3に入るくらいの
難易度の高い土地でした。

ですが、あらゆる手段、ツテ
労力を使い、どんな条件でも
必ず素敵なマイホームが完成
するようにお手伝い致します
何でもご相談下さい。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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