約1年ぶりの帰省(^^♪

石川

こんにちは。

約1年ぶりに実家の
新潟へ帰省した
石川です。
 
↑ 今回もフェリーです。

お盆期間を過ぎての
実家への帰省。今回の目的は
弟の結婚のお祝いです。

この度、僕の5つ年下の弟が
結婚することになり、弟は
『式はあげないけど、両家の顔合わせで
 食事会をするから
 来てもらえるかい?』
とのこと。

自分は小学校5年生から
ずっと札幌育ちです。
※20歳の時に一度家族で
 母の実家の新潟に引っ越すことになり
 自分は1年半ほど新潟で過ごし、その後
 一人で札幌へ戻って今に至ります。

弟は中学の終わりから
高校の頃は新潟で過ごし
大学は静岡でしたが
その後は新潟に戻り、ずっと
新潟で暮らしています。

そんなわけで、実家での行事や
母が病気をした際の面倒も
長男の僕に替わり、ずっと弟が
それらの事を担ってくれてました。

そんなわけで、その弟のめでたい
イベントに出席しないわけには
いかないということで
土日にお休みを
いただき参加してきました。
 
↑ とっても素敵な会場でした。

弟と会うのは年に一度の帰省の時
くらいで、普段特別話す事も
ありません。なので、お相手の
前情報など何もないままの参加。

会場への移動の際に母から
仕入れた情報によると奥さんは
何と弟の14歳年下の26歳とのこと。
※僕とは親子ほど離れてます。
 
↑ こちらは両人とそれぞれの
  兄弟、姉妹、甥っ子での記念撮影。
  お相手の皆さんは新潟在住ですが
  一番下の妹さんは何と札幌在住
  との事。これも縁ですね。

いざ会場でお相手のご家族と
お話すると、皆さん良い方ばかり。
奥さんも若いのに礼儀正しく
素敵な女性でした。

弟が良いご縁に恵まれて
本当に良かった。
幸せそうな二人を見れて
こちらも幸せな気分になれました。

そんな食事会もあっという間に終わり
夕方には実家へ。翌日も昼の12時発の
フェリーのため、実家でのんびり
させてもらいました。
 
↑ なるべく母と話したり
  マンガを読んだり。

そして翌日の12時には
フェリーで帰路へ。
約16時間の船旅なので、昼間からビールを
飲んで、読書をしたり
バスケの事を考えたりと
なかなか有意義な時間です。

そして翌朝の4時30分に小樽港へ着。
始発のJRに乗り、地下鉄、タクシーを
利用して一度帰宅し、支度をして出社。
 
↑ ちなみにフェリーの部屋は
  こんな感じ。1帖程度の広さです。
  コロナの後、大部屋は
  なくなりましたね。

今回の帰省。
金曜日の夕方のフェリーに乗り
翌日の9時に新潟到着。日曜日の
12時のフェリーに乗り
翌日の4時30分に小樽へ到着。
 
↑ 新潟本州ならではのもの。

時間にして2日半くらいのお休みでしたが
そのうち32時間くらいは船の中。
新潟の地にいるより、船にいる
時間の方が長い・・・。

ですが、料金は
片道10,000円弱と激安。
お金をとるか?
時間をとるか?
の選択ですね。

11月には法事もあり
また帰省しなくてはなりませんが
その時はどうするか?
今から検討中です。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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