毎年恒例 春のこの時期のお家のやる事

お家造り

こんにちは。

最近
バッシュに穴が空いた
石川です。
 
↑ ちょうど小指の辺り。

ちょうど購入して2年ほど経った
バッシュ。少し前から写真の
赤い〇の辺りが破けてきました。

2重の構造になっており
表面が破けただけで
今のところ指が出てくる
というほどではありません。

ですが、このままだといずれ
内側も破れてきますよね。

現品限りで、少しサイズがキツイ
と分かっていて購入したのですが
その影響もあったのかな??

デザインも気に入っているし
どんな体育館でも全然滑らないので
性能も気に入ってるのですが
そろそろ買い替えですね。

2足ナイキが続いたので
久しぶりにアシックスや
新たにアンダーアーマーなどの
メーカーも検討してみようかな。
と思っております。

さて。外もようやく春らしく
なってきましたね。
今シーズンは本当に雪laughが多くて
疲れました。

そんなわけで、毎年恒例の
この時期の
お家のやっておく事。

アナウンスしていきますね。
 
↑ 我が家の外観です。
  駐車スペースはlaughほぼ解けました。

まずは外回り。
 

除雪道具はもう物置に
しまっても良さそうです。
※次男がバスケを早くしたいなら
 ゴール付近は除雪が
 必要かもしれません。

散水栓の水抜きの解除は
もう少し先でも良さそうです。

まだ夜はマイナス気温に
なることもありますし
我が家は水は畑くらいにしか
使わないので、義理の母が
畑を始める頃に水抜きを
解除でも良さそうです。

そして次は中へ入ります。
 
↑ UTの入り口の上部です。

左の箱はブレーカー。一般的には
目立たないようにUTの上部に
設置されることが多いですね。

今回大事なのはブレーカーではなく
右下のスイッチです。
 
↑ 拡大するとこうです。🔍

こちらは
『ドレンヒーター』です。🔥

冬場に屋根に積もった雪が解ける。
その水は配管の中を通って
下水に流れます。この仕組みの
屋根をダクト屋根といいます。

このドレンヒーターはその配管の中で
雪解け水が凍らないように
するためのもの。

このドレンヒーターは
外も気温がマイナスになりはじめる
12月頃から、この時期まで
ずっとつけっぱなし。

どうしても電気代はかかってしまいますが
つけないと屋根の漏水につながる場合
もあります。

実際にドレンヒーターをつけずに
屋根が漏水した場合は
当社の保証外に
なってしまいます。
※こちらの管理責任はお客様なのです。
 ご契約の際とお引き渡しの際には
 我々必ず説明させていただいております。

というわけで、気温がマイナスにならなくなる
今の時期まではスイッチは入れていただき
暖かくなったら切って下さいね。
※暖かいのにスイッチの入れっぱなしは
 ただの電気代の無駄です。

いかがでしたか?
この時期のマイホームのやる事。
忘れないようにして下さいね。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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