ミニバス 2026年春季大会

バスケット

こんにちは。

ついにミニバスの今年最初の
公式戦『春季大会』
がはじまり、熱い戦いが続いている
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメント表です。

さあ。待ちに待った公式戦。
前回の新人戦は12月なので
約半年が経った各チームの状況はどうなのか?

我々が目標とする
『全道大会出場』
への道のりは
まずはブロックで3位以上。

そして各ブロックの3位以上
※チームが多いブロックは4位まで。
が16チーム集まり、その中で
交流戦を戦い、勝った8チームと
推薦枠の2チームの合わせて
10チームが全道大会への
切符を手にすることができます。

1回戦はシードの我がチーム。
トーナメント表では、すぐ隣の
10と11のチームの勝った方との対戦です。

結果10のチームが勝ち上がり
我々の初戦の相手になりました。
石川以外のコーチ達が彼らの
戦いぶりをじっくり見てくれていたので
準備はバッチリ。

しかも相手はこの日の2戦目。
我々は初戦なので体力面も我々が有利。

さあ!久しぶりの公式戦
『ブロックで優勝し、全道大会へ』
の目標に対しての大事な初戦
試合開始です
 
↑ 我々、GWの後から試合前の
  パフォーマンスが新しくなりました。
  また次回紹介しますね。

立ち上がりは我がチームの一番の長身で
№1のシュート力の⑥S君の連続得点で
主導権を握ります。

さらにキャプテンの④K君も相手の司令塔④を
自慢のDFで封じ込めます。ナイスDF。
このおかげで相手はリズムに乗れてません。

④K君はOFでも貢献。
今大会から採用になった
3Pシュートを決め
12-0とリードが広がります。
 
↑ ついにミニバスも3Pが採用に。
  OFもDFも考え方が変わります。
  戦力の幅が広がるのは
  良い事だと思いますし
  駆け引きもおもしろくなります。

我がチームの流れで1Qも
後半へ差し掛かりますが
ここで相手にアクシデント。
 
↑ 相手の長身の⑥の子が
  倒れて泣き叫んでいます。

我々の速攻の場面で戻りながら走った
相手⑥の子が転倒。その際に手を床に
ついてしまったようです・・・。

痛がり方が尋常じゃなかったので
心配です。ここでキーマンの彼は
ベンチに退きますが、見た感じ
試合には復帰できなそうです・・・。
※後日、相手のコーチに話を聞いたところ
 手首を骨折していたそうです。

気の毒ですが、正直なところ
アクシデントで誰が悪いわけでもない。
ですが、できる限りケガはないように
でも気を付けたいものです。

そんな1Qは我々がさらにリードを広げ
16-0で2Qへ。大事な初戦なので
2Qのメンバーもがんばってもらいます。

2Qの相手は⑦がビッグマン。
バスケ経験はまだ浅いようですが
運動能力が高いようで
しかもパワフル。
 
↑ こんなゴール下を支配される
  パターンは避けたいところ。

そんな2Qですが、相手のボール運びの子は
我々のチーム№1DFマンの⑤T君が
しっかり抑えてくれるので安心。

となればビッグマンの⑦を
みんなで必死に
食い止める必要があります。
ゴール付近の彼は一人では
止められません。

しかし、それはコートの選手たちが
良く分かってます。
⑦をゴールに近づけないような
身体を張ったプレイでがんばります。

OF面はチーム№1の不思議くん
の⑩R君の3連続得点が
チームを盛り上げました。
 
↑ ⑩R君。運動能力はあるので
  あとはそれにバスケIQがついて
  くると、加速度的に上達するはず
  なのですが。

そんな2Qは14-10で、ここでも
しっかりリードを作り30-10
と20点差で後半に臨みます。

ベストメンバーで臨む後半戦。
相手は主力の⑥を欠いて
本来の布陣ではないですが
我々の目標は優勝です

⑥がいたとしても我々の完勝。
と誰が見ても思えるような内容で
勝ってほしいものです。
 
↑ 今年度は私石川、試合での指揮も
  他のコーチ達に任せております。
  少し気が楽で胃も痛くなりにくい。

そんな後半戦は
やはりパワフル⑦にかなり押し込まれたり
高さを支配され、お互いに互角の展開。

結局は前半の20点のリードが大きく
大きく崩れたり、追い上げられたりする
場面はありませんでした。

しかし、⑥を欠いて互角の展開
ということは、⑥がいる
相手本来の布陣の場合は
どうなっていたか分かりません。

最終的には50-29と
一見、完勝に見えますが
なかなか苦しい戦いでした。

今回の相手はビッグマンを生かした
戦術がうまく、いつも秋の秋季大会に
照準を絞ってチームを仕上げてきます。

今回は何とか勝てましたが
我々もしっかり経験を積まないと
秋の大会はどうなるか分かりません。
※このチームは石川の尊敬する
 ベテラン指導者の方々のチームなので
 毎回学ばせていただけます。

次の相手もビッグマンがいるチームなので
この試合の経験をすぐに生かし
対策していこうと思います。

とにかくまずは初戦突破。
次は準決勝です。お楽しみに。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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