次男 最後の大会 中体連⓷ 準々決勝

バスケット

こんにちは。

次男達の中体連準々決勝に
想定外のアクシデントがあり
驚いた&予定が狂ったcheeky
石川です。

というのも、ここからの大舞台は
会場が大きくなります。
今回は美香保体育館。
 
↑ 大きい会場でうらやましい。
  石川は美香保体育館の時は
  近所でお家を建てていただいたお客様に
  お願いをして車を停めさせて
  いただいてます。

次男達はこの日の第3試合が出番。
朝元気に出発したかと思いきや
奥さんからまさかのLINEが。

『美香保体育館が使用不可になったから
 今日の試合は明日に延期。明日の予定の
 4強リーグは中止。』とのこと。

体育館が使用不可???
と困惑しましたが、この日は
朝から雨wink&とんでもない湿度。

美香保体育館は
かなりの湿気や雨漏りもあったそうで
朝一に組まれた試合ははじまったものの
フロア状況が滑って滑って危険なため
中止の判断になったそうです・・・。

今大会のスケジュールは
ベスト4が決まった時点で
トーナメントは終わり。
その後、ベスト4の4チームで
総当たりリーグ戦をやって
最終順位を決めるという予定でした。

ですが、土曜日の2試合が延期になったため
翌日に予定がそのままスライドするため
2試合分、時間が足りない・・・。

想定外の事態に運営側も大変だったでしょうが
スケジュールはどうなったかというと・・・。

翌日の日曜日にトーナメント表の通りに
準々決勝、準決勝を行い大会は終了。
1.2位、3.4位はそれぞれ同率です。

石川はリーグ戦での各チームとの
再戦を楽しみにしていたのですが残念。
ですが、泣いても笑っても残り2試合。
そして準々決勝は勝てば全道+準決勝
敗れればそこで終わりの一発勝負。

そんな運命の準々決勝。
さあ!試合開始です。
 
↑ 青い〇の主審は石川がコーチをはじめた
  初年度のチームのキャプテン。
  みんな立派にそれぞれの道を
  進んでくれています。

相手は練習試合でもお互い何度も対戦し
手の内はわかっています。今までは
全て次男達は勝ってきているようですが
今回はどうでしょうか?

序盤は相手の方が平均身長も高く
リバウンドに積極的に飛び込んできます。
さらに攻守の切り替えが早く
失点してもすぐに攻撃をしかけてきます。

この2点は石川も次男には終始伝えていた
彼らの一番できていない点。
やはり相手の顧問の先生は
そこを狙ってきます。

ここまで勝ち上がってきたチーム同士の対戦。
相手には研究されて当然です。それを
ねじ伏せてもらいたいところですが
序盤は互角の展開。

ですが、そこから流れを
持ってきてくれたのは
⑦Y君のボールマンへのしつこいDF。
 
↑ ⑦Y君、ボールマンに絶妙な距離感で
  淡々としつこくマークし続けます。

⑦Y君はミニバス時代からこれが得意。
逆にこのDFが今も昔も苦手な石川からすれば
本当に素晴らしいし、うらやましい。
これができる選手が一番カッコイイ

ここががんばってくれると
後ろを守る選手も思い切りよく
バスカットに飛び出せますし
司令塔がしつこくされると
攻撃のリズムが悪くなります。

目立つ得点シーンだけでなく
こんなプレイももっと注目してもらえると
評価が上がる子が増えるはず。

そんな⑦Y君の活躍でOFのリズムも上がり
終始リードではありますが
相手もなかなか。
前半は28-22での折り返し。

石川はこの日会社で参加のイベント
北ガスリレーマラソンに出場していたため
試合は応援できてないのですが
奥さんや友人から試合の経過は
リアルタイムで伝わってました。
 
↑ 石川も一生懸命走ってます。

そして後半戦はというと
次男達のシュートがリングに
嫌われてるうちに
相手が3Pもシュートも決まり出して
後半3分が過ぎた頃には
28ー27と1点差に追い上げられてます。

この経過を見た時はかなり想定外。
ここまで苦しめられるかと
にわかに心配でした。

ですが、苦しい時に頼りになるのは
地道なDFとシンプルな攻撃。
 
↑ 大黒柱⑤O君のゴール下のシュート。
  ⑤O君は自分から相手DFに体をぶつけ
  相手の態勢を崩すのがうまい!

このシーンも⑦Y君、⑤O君がボール運びの
前線の相手選手に激しくDF。
相手のパスが⑤O君の大きく広げた手に
当たり、それを素早く奪った⑦Y君が
⑤O君にパスをして上の写真の状態へ。

同点に追いつかれそうな報告から
わずか3分後に38-30と
リードを広げてました。

そしてここからは次男達5人全員の
DFがすごい!!全員が息の合った
ローテーションで
相手に激しいプレッシャー。

メチャクチャ足が動いており
ファールをせずに次々と
相手のミスを誘い、そこから速攻。
さすがベスト4のチームの脚力。👣

そして試合は最終4Qに突入しますが
彼らはこの勢いのままに
リードを広げ、約2分が経過する頃には
52-33とほぼ勝利が確定する
点差をつけていました。

全員での激しいDF。誰かが抜かれても
他の4人の必死のカバー。
泥臭くリバウンドやルーズボールに飛びつく。
シンプルな攻撃。
などなど、彼らのいいところが
うまくかみ合った怒涛の時間でした。

最終スコアは66-37。
互角の前半は何だった???
と言いたくなるようなスコア
ですが、終わってみれば完勝。お見事。

これで見事にベスト4。
全道大会の切符を手にしました。

しかし、大会はまだ続きます。
さらなる高みを目指し
前回の優勝チームへ挑戦です。
 

さあ!最強のチームと今回は
どんな試合ができるか?
試合はどうかと言うと・・・。

1Qからボッコボコにされました。
スコアだけ見ると完勝だった
1試合目もかなりの暑さと湿度の中
主力の6人のみでがんばった彼らの
体力はかなり消耗してました。

しかも2Q目には我が家の次男が
ベンチから出てこないではありませんか。
腰痛が出て、大事をとったようですが
司令塔の次男がいなければ
周りの4人もキツイ。

そんなわけで、ほぼ力尽きていた彼ら。
最終スコアは35-66。
最終結果は同率の3位?4位?。
それでも本当によくがんばりました。

次男達の代のこのチーム
今までを振り返ると

1年生大会はベスト8。
新人戦は3位で全道大会出場。全道ベスト16。
春季大会は4位。そして今回の
中体連は同率3位。全道大会出場。
※次男達の中学校、男子バスケ部は
 創立以来、中体連の全道大会は
 初出場とのこと。

本当に素晴らしい過程と結果で
我々親もいつも試合観戦を楽しませて
もらってきました。
誇らしい気持ちでいっぱいです。
※2.3年生のほとんどは石川の
 ミニバス時代からの教え子。
 なんて親、コーチ孝行の息子達。

このチームでの試合が見られるのも
あとは全道大会のみ。彼らの集大成は
次回に続きます。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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