体幹と体のバランス

バスケット

こんにちは。

長男がミニバスの練習終わりなどに
『左足の膝が痛い。』
と言う事が多くなったので、
整体クリニックに連れて行った石川です。

ミニバスチームの先輩の子や
女子チームがお世話になっている
評判のいい先生ということなので、
期待と興味を持って伺いました。

『斉藤整体クリニック』というところで、
陸上でかなりの成績を残された先生でした。
そして僕と同年代(のはず)でした。

クリニックに着き、軽く症状を伝えると、
『はい。じゃあ仰向けになって寝てね。』と
早速施術がはじまりました。


↑ 写真はうつ伏せですね。

長男が仰向けになったとたん、
『あー。体の左側が前に出てるね。』と先生。
たしかに横になっているのに左肩が上がってます。

長男は右利きにも関わらず、
バスケのシュートは
左でうちます。その辺のバランスを先生は、
見ただけわかっていたようです。


↑ フリースローの様子。

そして肝心の膝の痛みですが、膝や周りの
筋肉を5,6分触ってすぐに
『なるほど。わかったよ。治るからね』と。

先生が言うには、長男は左足のメインの筋肉が、
外側に引っ張られてずれているため、その影響で
左膝の外側が負担がかかり、痛くなるとのこと。

それを解消するには、ずれているメインの筋肉を
中心にもどしてあげるのと、内ももの筋肉を
つけてバランスをよくする必要があるそうです。


↑ 外側に向いてる筋肉を内側に寄せるように
  マッサージします。

またその影響で左の足首も外側に反っている
とのことなので、それも合わせて改善策の
ストレッチ、マッサージを教えていただきました。


↑ 足を上げて90度くらいに開き、
  内ももの筋肉を伸ばします。

先生は磁石を使って体を診るのですが、
血流や気?の流れのようなものが
きっとあるんでしょうね。

先生の言う事、やる事すべてがあまりにも
的確で、理にかなっていて、長男も僕も
『何でわかるの???』『すごい!!!』
 と驚きっぱなしでした。

そして先生はご自身もアスリートだったので、
運動をやってる子供のやる気を引き出すのが
とても上手です。

わかりやすく褒めてくれて、
効果的なトレーニングの方法や
精神的な面などのアドバイスもくれます。

試合前の調整やモチベーションの確認で、
先生に会いにくるプロの選手もいるそうです。


↑ 『僕はどこも痛くないよー。』

僕はすっかりファンになってしまい、
僕自身もミニバスの他の子にも
ぜひ診てもらいたいと思いました。

スポーツ選手だけでなく、一般の方の
腰痛や膝痛なども、症状がかなり改善される
ようで評判がいいそうですよ。
(けど症状が良くなってしまうので、
 リピーターがいないんです・・・。とのこと。)

そして最近の長男の膝はというと・・・。
全く痛いと言わなくなりました。
(元々そこまで痛くはなかったんだろうけど。)

スポーツにおいて最近は体幹などを
取り入れる事が多くなっているようですが、
本当ですね。

精神論ももちろん必要ですが、
正しい知識と正しい技術をしっかり
覚えるのは大事な事ですね。

ミニバスの指導にも取り入れて
いきたいなと思いました。
斉藤先生ありがとうございます。
また診てもらいに行きます!

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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