ミニバス 秋季強化リーグ
こんにちは。
ミニバスの試合
の後は
いつも胃が痛くなる石川です。
先日、長男のミニバスの大会
『秋季
強化リーグ
』があり、
指揮をとってきました。
以前のブログ記事で、僕のクジ運のなさを紹介
しましたが、2回戦目の最強の相手の前に
まずは初戦です。
この初戦も実は春の大会と同じ相手で、
春の大会では勝っていますが、内容はギリギリで、
チームの力はほぼ互角といったところです。
春からどっちのチームが成長したかを
確かめるいい機会でした。
以前の記事はこちらから
さてそんな大事な初戦。負ければここで終わりの
1発勝負
しかし練習前の相手の様子を見てると、
なんとキャプテンの子が怪我をしてるではないですか。

↑ こちらは我がチームの試合前の様子。
相変わらず弱そうな後ろ姿・・・。
相手には気の毒ですが、全体的に小柄な
相手のチームは怪我で出れない子が
一番大きい子なんです。
これは我がチーム有利。
そんな中、いよいよ試合開始。前回はスタートから
硬さが目立ちましたが、今回は大丈夫。
いきなり高さを生かしてリードします。
前回が最終Qまで、終始リードを許す苦しい展開
だったので、今回は先行逃げ切り作戦です。
1Qは6点リードで終了。まずは予定通り。
続く2Q目は我が家の長男が登場です。
長男には司令塔としてのゲームメイク、
積極的なDFを任せてあります。
狙い通り、長男が積極的なDFから
相手のボールをカットし、そのまま速攻。
ノーマークのレイアップシュート
しかし、このイージーシュートをまさかのミス・・・。
しかも1度ならず、2度3度・・・。


一気に引き離すつもりが、これらのミスで台無しです。


大幅なリードで後半戦。というシナリオでしたが、
結局点差は7点リード。1点しか広げられず。
これでは全く安心できません。
さてここからベストメンバーで臨む後半戦。
前回は我がチームが6点差を逆転してるので、
全く油断はできない状況です。
そして集中力が続かない我がチーム。
戦力が足りない相手は、全員が必死にボールに
食らいついてくるので、相手の勢いに気持ちが負けます。
積極的に前に攻めれず、消極的なプレイで
ミスを連発。攻撃がかみ合いません。
そんなこんなで、差を5点につめられ最終Qへ。
このパターンは前回の戦いに似てる展開です。
嫌な流れです。
しかし逆転されるわけにはいきません。
最終Qのメンバーに気合をいれます。
(体罰ではないですよ。
念のため。
)
この時点で、僕の胃はもうキリキリしてます。
5点差なんて、6分間もあればあっという間に
逆転が可能な点差です。
しかしここは子供達がんばりました。
キャプテンの頼もしいプレイや高さを
生かしたプレイで差を9点に広げます。
この後、最後の最後で追い上げられたものの、
序盤のリードをキープし、何とか逃げ切りました。
最終的には25対18でした。
本当に毎試合、ギリギリの展開なので、
必ず胃が痛くなるんです。
早く強くなって、
胃が痛くない試合にしてほしいものです。
そんなこんなで何とか初戦突破できました。
ですが喜びもつかの間。1時間後には
最強の相手との戦いが待ってます。
久しぶりのミニバスの試合の記事だったので、
熱くなり、長くなってしまったので
続きは次回に持ち越します。




