ミニバス 全市大会

バスケット

こんにちは。

長男が今のチームに入団して以来、
初の全市大会に参加した
石川と我がチームです。


↑ 会場は厚別区体育館でした。

僕も含めて、選手たちはもちろん
お父さん、お母さんもほぼ初の経験。
どんな雰囲気なんでしょう???


↑ 試合前のアップの様子。
  今回は第1試合なので、2階の観覧席も
  ギャラリーでいっぱいでした。

この全市大会、札幌支部の5ブロックの
上位の16チームが参加してます。
そしてこの大会でのベスト8以上は
夏の全道大会への権利が得られます。

ということは、初戦で勝てばもう
全道大会の切符が手に入るのです。
そんな大事な大事な初戦の相手は・・・。

別のブロックのこちらも2位のチーム。
冬のブロック大会では優勝してる
強豪チームです。
※どのチームも各ブロックの上位の
 チームなので、強豪に決まってますね。

幸い相手のブロックの予選が、ウチの
ブロックよりも遅い日程だったので、
子供達には決勝戦を観に行かせました。

早速、録画してきてもらった試合を
DVDで観てみると・・・。ひとり
とんでもない選手④
がいます・・・。

このチームは決勝戦では負けましたが、
50点とった得点の内の約35点が
この子一人での得点。
残りの15点も、ほぼこの子のアシストです。

DFも勘がよく、ほとんどこの子が1人で
試合をつくってるといってもいいくらい
圧倒的な能力です・・・。

そういえば、指導者の集まりの際に、
『OFの能力が素晴らしい子がいる。』と
話題になっていた気がします・・・。
この子のことだったか~。って感じです。

これはちょっとやそっとでは
止められません。
しかし事前にこの子がいるのが
わかって良かったです。

なので、大会まではこの子の対策を
僕やお父さん達、選手のお兄ちゃんが
彼になりきり、徹底的に練習しました。

そんな練習の成果は出たのか?
いよいよ我がチーム初の全市大会
試合開始です

試合前から緊張気味の子供達。
無理もありません。こんな広い会場で、
こんなギャラリーの数の中、
緊張しないわけありません。

試合前には『緊張していいから。
一所懸命走れば、すぐ気にならなくなるよ。』
とアドバイスして送り出しましたが、
僕の想像以上に子供達はガチガチでした・・・。

浮足立ってる我がチーム。
特にベストメンバー以外の子がガチガチ。
開始2分程度で、いきなり0対7と
7点もリードされます。

スーパーエースの④を抑える前に、とにかく
自分達がいつものペースを取り戻すのが先です。
それにはとにかくDFです。

相手のスーパーエース④を止めるのは、
ウチのエースのR君。④が攻めてきた時には、
全員でカバーし、④を徹底マークです。


↑ さすがの④も二人がかりには厳しいはず。

全員の必死のDFから、少しづつリズムが
戻ってきます。そして攻撃の中心は
大黒柱のC君。小柄な相手に対して、
ウチは平均身長で10センチ以上上回ってます。


↑ C君のゴール下。

ここは有利な点を生かします。
C君がパワーを生かして、ゴール下へ。
そしてバスケットカウント
反撃開始です。

そしてこの後もC君の高さを生かしたプレイや
R君のスピードに乗った1対1で得点を重ね、
このQは8対9と1点差まで追い上げました。

相手は1Qで④の活躍でリードするのが
得意のパターン。この程度で抑えられたのは
作戦通りの展開です。

続く2Q。ウチにとってはこのQが大事なQです。
相手は④が飛びぬけていますが、その分
他の子の選手層は厚くないんです。

この2Qでは、ちびっこが多く出てくるはずなので、
1点のビハインドをすぐ返し、後半戦に向けて
少しでも多くリードして折り返したいところです。


↑ もう一人の長身T君と相手の身長差は
  20センチ以上。これを生かさない手はないです。

しかし、このQのメンバーも緊張でガチガチ。
昔は悩まされましたが、最近はなくなっていた
トラベリング、ダブルドリブルなどの反則や
ラインを踏んだり、相手にパスしたりと
簡単なミスを連発。

ちびっこメンバーの相手に、思うように攻めれず
流れをつかめません。一ついいプレイがでれば
すぐにミス。そして全員が消極的・・・。


↑ 長男はミスは多かったですが、
  プレイは積極的でした。ここでは
  ノーマークは決めました。

タイムアウトをとってもピリっとしません。
ここで一気に点差広げて、後半戦を楽に戦う予定が
ほぼ互角の6対6。14対15で
リードどころか、1点ビハインドで後半戦です。

さあお互いベストメンバーで臨む後半戦。
このQは、1,2Qのガチガチがうそのような
素晴らしい立ち上がり。


↑ 後半も④を徹底マークの作戦は
  変わりません。

作戦通り、R君が④を徹底マーク。
多少攻め込まれても周りのカバーが早い。
立て続けにボールを奪い速攻。
速攻の先頭のC君が3連続得点。


↑ C君は攻めるのが大好き。通常大きい子は後方に
  いることが多いのですが、一生懸命走って
  速攻に先頭で参加します。

1点のビハインドが2分足らずで、
ウチの5点リードに変わります。
良い流れがくれば一桁の点差くらいは、
あっという間にひっくり返ります。

しかしここから気の緩みからの
簡単なミス。そして④が1対1の強さを
発揮し始め、一進一退の攻防。


↑ ④はロングシュートも入る。外れても
  自分でリバウンドをとって、得点します。

一時ウチのリードは7点まで広がったのですが、
④の活躍で終盤に詰め寄られこのQは12対9。
何とかリードを守り最終Qへ。

26対24と、2点リードで最終Qです。
しかし立ち上がりにいきなり速攻を
許し、同点に追いつかれます。


↑ ④の速攻。

ここからもお互い一進一退の攻防が続きます。
ですが、ここまで相手の④を必死にマークしてた
R君に疲れが見え始めます・・・。

徐々に足がついていかず、手や体がぶつかり
ファールが増えてきます。相手の攻めは
④一辺倒。ウチもC君の高さを生かして
反撃しますが、ジリジリ離され始めます・・・。

残り時間約2分で、4点のビハインド。
ここでタイムアウトを取りました。
全員にかなりの疲れが見えます・・・。

通常ならまだ1試合目なので、こんなに
消耗することはないのですが、大きい大会の
初出場という硬さ、緊張感が子供達の
疲労を倍増させたのだと思います。

しかし泣いても笑っても、残り時間は約2分。
この4点リードをひっくり返せなければ
負けてしまいます。

気合を入れなおして、試合に戻ります。
試合再開後、ここでDFをがんばり、
みんなの力で得点。2点差です。
あと1ゴールで追いつきます。

追い上げムードで、一気に逆転
といきたかったのですが、この場面でも
④の勝負強さ。


↑ 空中でパスをキャッチし、そのまま
  後ろ向きのままシュート。
  大人でも難しいプレイです。
  跳躍力もボディバランスもずば抜けてます・・・。

R君にファールされながらもシュートを決め、
バスケットカウント。しかもR君は
このファールで退場になってしまいました。

残念ですが、これで勝負ありでした。
残り時間、R君の代わりに長男が④を
がんばってマークしましたが、
もうウチのチームにこの点差を逆転する力は
残ってませんでした・・・。

最終的にはさらに離され、
28対36の8点差で負けてしまいました。
全道大会の壁は厚かったです・・・。

ですが、子供達は本当によくがんばりました。
改めて試合を見返せば、決して勝てない試合では
なかったのですが、いつも通りの力を
出させてあげれなかった僕の責任です。

今回は負けてしまい、全道大会には
出場できませんでしたが、
子供達も僕もいい経験になりました。
この舞台を経験したことがあるのと、
ないのでは大きく違うはず。

この経験が秋の6年最後の大会に、
きっとつながるはずです。
そしてこの後の、夏休みにどれだけ
レベルアップができるかがポイントです。

最近の子供達は
『秋は絶対に全道に行く』
と言う目標で、毎日がんばっています。
がんばれ子供達

とっても悔しかったので、記事も
つい長くなってしまいました・・・。
秋には『全道大会出場』と
報告できればいいなと思います。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

CONTACT 見学・相談予約フォーム

送信いただいた内容を確認のうえ、ホーム企画センターよりご連絡いたします。

    入力画面

    お問い合わせ種別

    お名前

    メールアドレス

    電話番号

    郵便番号

    郵便番号検索結果

    住所の続きをご入力ください

    ご希望日

    お問い合わせ内容

    確認画面

    Summary

    CONTACT ISHIKAWA REPORT お問い合わせ

    下記のフォームより、ご用件をお知らせください。

      入力画面

      お名前

      メールアドレス

      電話番号

      郵便番号

      郵便番号検索結果

      住所の続きをご入力ください

      ご相談内容・ご質問(任意)

      確認画面

      Summary