卒団記念試合&卒団式(T_T)②

バスケット

こんにちは。

今回紹介する卒団式でギリギリ
涙腺の崩壊を食い止めた石川です。

全体は楽しいイベント卒団記念試合を
紹介しましたが、今度は厳かな
卒団式の模様の紹介です。


↑ 今年はどんな卒団式か?
  後輩達もソワソワです。

こちらはホテルの一室を借りて
卒団生を送るセレモニーです。
長男が2年生の時に参加した際は
『少年団ってこんな盛大な会で
 卒団生をおくるんだ。』
と目を丸くした覚えがあります。

その後は毎年参加させていただいていますが
一昨年からはコーチとしての参加。
卒団生一人一人に言葉を送ったり
乾杯の音頭をとったりと、事前の準備も
必要ですし、当日ものんびり
飲み食いもできません・・・。

ですが、ずっとがんばってきた6年生達の
卒団という晴れ舞台。smiley
こちらの責任も重大です。

一昨年は6人の卒団生で初めての体験。
昨年はメインのコーチになって
最初のたった一人の卒団生。
去年の様子はこちらから

しかし今年は11人もいる上に
我が子もいるのです・・・。
どんな卒団式だったかと言うと・・・。


↑ 司会席の隣には今年度の輝かしい成績の
  賞状や盾が。
  地区大会 準優勝2回、3位1回
  ローカル大会 優勝3回、準優勝1回
  本当にみんなよくがんばりました。

今年も我が家は奥さんが卒団生の保護者代表、
長男はキャプテンなので卒団生代表、
僕はコーチとして、全員が挨拶担当です。
※さすがに次男は何もありません。


↑ 長男は立派に役目を果たしました。
  また出ました親バカ。

奥さんのスピーチも長男のスピーチも
何とか冷静に聞けて、今度はいよいよ
自分の番です。さすがに11人全員に個別に
話すと時間が長すぎるので、今年は
11人全員に向けた挨拶です。

自分が話すのは最後なので、いつも
緊張しますが、いざステージの上から
11人の息子達の顔を
改めて見ると色んな事を思い出します。

冒頭の1分くらいでウルッと来てしまいました。
しかし何とか持ちこたえ、役目を果たせました。
自分がコーチとして伝えたい事、子供達が
少年団で活動する目的などを話しました。

彼らはバスケを通して、
苦しい事にも耐え抜く忍耐力、
挨拶や礼儀、周りを気遣うやさしい気持ちを
身に着けてくれました。バスケは下手でも
人間的にたくましくなってくれればOKです。

ここで少し食事タイム。この間は
下級生が事前に収録してた余興や
メッセージ、OBからのメッセージを
スライドで流します。


↑ 後輩たちの余興は5人のアキラ100%。
  見えちゃってる子もいました。
  バスケの練習が終わった後、みんなで
  がんばって練習してました。

そしてこの後は、卒団生が一人一人
両親へのメッセージを読み、お父さんに手紙を
お母さんに花をプレゼント。


↑ 我が家の写真はないので、
  副キャプテンとそのご夫婦。

ここが2回目のウルッとポイント。
長男も我々に向けた手紙を読みながら涙。
それを聞いてる奥さんも涙
もはや僕ももらい泣き直前・・・。

しかし僕も長男にメッセージを伝えねば
ならないし、泣いてしまうと言葉を
発せられなくなるので何とかこらえました。

そして11人の家族のメッセージが終わり
最後のウルッとポイントの6年間の思い出の
スライド上映です。これも毎年
涙をこらえるのに必死です。


↑ 同じ6年生の子のお母さんが毎年、
  膨大な量の写真をもとに、素敵なコメントと
  ピッタリの音楽で編集されてます。

毎年このスライドの上映の際は親は号泣。
小さい頃や入団当初の写真もたくさんあり、
我が子への愛をひしひしと感じます。

選曲もコメントも本当にピッタリで
ゆずの『栄光の架け橋』を聞くと
今でも去年のこのスライドを思い出し
泣きそうになります。

そんなこんなで感動の卒団式も無事終了。
今年は人数も多く、段取りをした下級生の
親御さんは本当に大変だったと思います。
本当にありがとうございました。
素晴らしい思い出です。


↑ 最後は全員で元気よく円陣。いつもは最後に
  『絶対優勝するぞ』と叫んでましたが、
  『今日は何て言うんだ???』となってます。


↑ 退場の時はみんなでアーチを作って
  卒団生がその中を通りました。

これは3月の中旬のこと。こんなに盛大に
送り出してもらいましたが、我が団の6年生は
3月いっぱいは下級生と一緒に練習します。

なのでこんなに盛大に感動したのに、
翌日の体育館には全員当たり前のように
来ている。何だか笑ってしまいますが、
僕はこの団のそんなところが好きです。

しかも今年は30日に6年生のみ参加の
『卒団記念大会』もあるのです。
本当の有終の美を飾れるか。
その模様も紹介しようと思います。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

CONTACT 見学・相談予約フォーム

送信いただいた内容を確認のうえ、ホーム企画センターよりご連絡いたします。

    入力画面

    お問い合わせ種別

    お名前

    メールアドレス

    電話番号

    郵便番号

    郵便番号検索結果

    住所の続きをご入力ください

    ご希望日

    お問い合わせ内容

    確認画面

    Summary

    CONTACT ISHIKAWA REPORT お問い合わせ

    下記のフォームより、ご用件をお知らせください。

      入力画面

      お名前

      メールアドレス

      電話番号

      郵便番号

      郵便番号検索結果

      住所の続きをご入力ください

      ご相談内容・ご質問(任意)

      確認画面

      Summary