祝 地鎮祭(^^)
こんにちは。
今月はGW、ご契約が2件、地鎮祭が2件
と忙しくしている
石川です。
ご契約に地鎮祭におめでたい事ばかりで
嬉しい忙しさです。
そんな流れで
今回はお客様の地鎮祭の様子を
紹介しますね。
地鎮祭の流れをお客様の写真で
説明していこうと思います。
1組は厚別区で着工したS様。
もう1組は南区で着工したS様。
※どちらもS様です。

↑ 厚別のS様ご家族。
奥様のお母様と
親戚のお子様達が飛び入り参加。

↑ こちらは南区のS様ご家族。
ご夫婦の
ご両親、ご主人の弟さんご夫婦にもご参加
いただき、とってもにぎやかでした。
どちらのご家族の写真もとってもいい笑顔
で
すごくいい写真だったので、お顔を隠すのが
残念なくらいです。
どちらの地鎮祭も最高の晴天。


これ以上ない地鎮祭日和。
これも
皆様の日頃の行いの賜物です。
写真をご覧になっていただければわかりますが、
当社の地鎮祭は現場にテントを建てて
その中で行いますので、よっぽどの悪天候
でなければ、予定通り行います。
※大雪
や雨の日
の地鎮祭もありましたが、
『後になればいい思い出です。
』
と皆さん言われますね。
さてそんな地鎮祭ですが、せっかく2組の
写真がたくさんあるので、それをもとに
地鎮祭の流れの話をしていきますね。
※難しい言葉だらけなので、ご興味の
ある方はウィキペディアで。
まずは修祓(しゅばつ)。
神主さんが参列者のお祓いをします。その後
・降神(こうしん)
・献饌(けんせん)
・祝詞奏上(のりとそうじょう)。
祝詞は工事の安全祈願です。

↑ テントの中で神主さんが読み上げるのを
聞いていただきます。
次は四方清祓(しほうきよしはらい)、
散供(さんく)です。神主さんによる
土地の四隅のお清めです。
次は地鎮の儀。
建築主様による鍬(くわ)入れの儀。
そして奥様も。
子供達も。


↑ 厚別のS様は元気な男の子達がみんなで
やったので、砂山が全部崩れちゃいました。
次は施工者による鋤(すき)入れの儀。

↑ こちらは当社の現場担当、南区は
バスケ
仲間
の中島君。こちらも
『えい
えい
えい
』と元気よく。
この鍬と鋤を入れた砂山に
鎮物(しずめもの)を埋納します。
そして玉串拝礼。
参列者が榊の枝を神前にお供えします。
榊を時計回りに一回転してお供え。
その後は『2礼、2拍手、1礼』の作法で。
そしていよいよ最後です。
・撤饌(てっせん)
・昇神(しょうしん)
以上で地鎮祭は終了です。最後に
建築主さんから一言いただき、
当社の責任者が乾杯の音頭をとって
乾杯をします。
そして記念撮影。
この後はご家族皆さんで
土地の四隅をお清め。
米、酒、塩、水をまきます。
この作業はお子さんにも手伝ってもらい
ご家族皆さんで行うので、いい記念です。
いかがでしたか?地鎮祭はこんな流れです。
神社によって内容が少し変わったりはします。
当社はいつも『新川神社』さんに
お願いしてます。
新川神社さんはお供え物も祭壇も
砂も全部用意してくれるので、
お客様には35,000円の費用を
当日お持ちいただきます。
地鎮祭は必ずやらなければいけないという
ことはありません。費用もかかる事なので、
お客様に選択いただいています。
※僕のお客様は8:2くらいの割合で
地鎮祭は行う方が多いですね。
マイホームの着工
は多くの方にとって、
一生に一度の機会なので、とっても
いい記念になりますよ。
皆様もぜひ参考にしてみて下さい。













