次男の学習発表会(^^)

石川

こんにちは。

ヘンな形の土地の資料を
コレクションしている石川です。
いくつか紹介しますね。↓↓↓


↑ 四角で囲まれた土地は
  一番のお気に入りです。

一般的に旗竿地という通路から
入っていく土地が、上の四角の土地は
通路が2段階。奥に家を建てたとすると
家の前まで車で行けるんでしょうか・・・。

他の4つの土地も不思議な形です・・・。
どうしてこの形になったのか?
きっと色んな事情があったんですね。

どれも売り土地としての販売資料で
会社にFAXが来てたものですが、
無事に売買は成立したのでしょうか???

さて今回は次男の
学習発表会の様子を紹介します。
※長男といっぺんに観れたのは
 去年が最初で最後でした。


↑ 画像が粗いです・・・。

今年の劇のテーマはと言うと・・・。
『おたまじゃくしの101ちゃん』
※読み方はひゃくいっちゃんです。

このお話は元々絵本の原作があるようですが、
劇の舞台は地元の西岡水源地と
学習発表会用にアレンジされてました。

お話のあらすじは、西岡水源地に産まれた
101匹のおたまじゃくし。(゜゜)~
元気いっぱいのおたまじゃくし達は
毎日大騒ぎ。

整列番号
1,2,3,4,5,6,7,8,9、
ず~っと数えて101ちゃん
と元気に演じるおたまじゃくし達は
とってもかわいかったです。

そんなある日、いつものように点呼をとると、
何度数えても100匹しかいません。
101ちゃんがどこにもいません・・・。

そんな、いなくなってしまった101ちゃんを
カエルのお母さんが
西岡水源地を探し回るお話。

カエルのお母さん、おたまじゃくし、トンボ
メダカ、ザリガニ、タガメが出てくる生き物で
それぞれの役に子供達が振り分けられます。

我が家の次男はザリガニの役。coolはぐれた
101ちゃんを捕まえ食べようとしています。
『今日はごちそうだ。おたまじゃくしの
 イタリア風ステーキだ。ザリザリ。』
『ザリガニ親分に報告だ』


↑ 次男はいつも悪い役です。
  年長さんからこれで3年連続。

そしてこのあと、同じように
カエルのお母さんを捕まえたタガメ達と
獲物の奪い合い。


↑ 次男はザリガニ軍の先頭に立ち
  タガメ軍と戦っていました。

激しい戦いの末、ザリガニ、タガメ両軍は
同士うち・・・。戦いに巻き込まれた
お母さんカエルは気絶・・・。

気絶するお母さんカエルを見た
101匹のおたまじゃくし達(゜゜)~
『お母さんが死んじゃったよ~。』
『もう一人で勝手にはぐれないよ~。』

悲しみにくれるおたまじゃくし達。
しかし、しばらくするとお母さんカエルが
目を覚ましめでたしめでたし。

こんなお話でした。どの子にも必ず
セリフがあり、みんな元気いっぱいに
自分のセリフを言えました。最後の合唱も
とても大きな声で歌えました。

低学年の2年生とはいえ、どの子も
確実に成長してます。1年に一度の機会。
来年はまたどれだけ成長したのか?
楽しみにしようと思います。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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