当社のアフター保証⑧ 構造編

炭の家

こんにちは。

最近、家で飲むお酒は
これが気に入っている石川です。
 

家では晩御飯と一緒にビールを1缶。
気分が良ければ2缶なんですが、
ハイボールやチューハイも飲みます。
※こだわりはなく、何でも飲みます。

こちらはスーパーで見つけた
『アップルハイボール』
まあまあ甘いのですが、この
『青りんご』の風味というのが◎。

飲みやすいのでジュース感覚で
ペロッと1缶飲んでしまうのが危ない。
皆さんの飲みすぎには気をつけましょう。

さあしばらく当社の保証やアフターの話が
続いていますが、まだまだ続きますよ。
今回は保証の話です。

当社ではお家の各部に保証をつけています。
今回は10年保証がつく
構造上の大きな部分のお話をします。


↑ 構造上の大きな部分とはこちら。
  絵は三角屋根ですが、四角のダクト屋根
  でも同じです。

具体的な保証は

・基礎の沈下、大きなひび
・壁の亀裂、ねじれ等
・床の不陸
・雨水の侵入(壁、窓、屋根から)

などになります。

↑ 実際の保証書です。

具体的に説明すると
基礎の沈下は基礎が原因に
よる場合です。
※地盤が原因の場合は、地盤の
 20年保証の対象になります。
以前の記事はこちらから

基礎に大きなヒビがあると地震の際に
崩れる原因にもなってしまうので
これは保証の対象です。
※ヘアクラックと呼ばれる、髪の毛のような
 細いヒビはコンクリートの収縮等で
 どうしても起きる現象で、構造に影響は
 ないため保証の対象にはなりません。

↑ 我が家の基礎にも1か所ありました。
  基礎の表面にファンデーションコートという
  仕上げ材を塗っていて、そのひびなので
  なおさら心配はいりません。

床の不陸(ふりく)については、
簡単に言うと平らじゃなく、
大幅に傾いたりしてる状態です。
人が造るものなので、なかなか
まっ平にはならず、
数ミリは誤差の範疇です。

僕も実際に建て替え前のお宅で、
キッチンからリビングまでが明らかに
坂になっている状態を見た事があります。
まさにこれは不陸の状態です。
※お住まいの奥様は建て替え前は
 頭痛に悩まれてましたが、新築後は
 頭痛はなくなったと喜ばれてました。

雨水の侵入については一番わかりやすく言うと
雨漏りですね。wink
屋根からだけでなく
壁や窓やドアの周りから水が
入ってくる場合もあります。

構造上の大きな部分はこんな感じです。
おかげさまで僕は自分のお客様のお家で
これらの不具合が出たことはありません。

しかし当社では、この構造上の部分は
当社の保証の他に外部の保険もかけて
ダブルで対策しているんです。
そのお話は次回に続きます。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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