ミニバス 卒団式(T_T)

バスケット

こんにちは。

約2年ぶりのミニバスの
卒団式に感動した石川です。
 
↑ この代の最後の円陣です。

先日、2020年度の我がミニバスチームの
『卒団式』が無事開催できました。
その代の6年生を送る会です。

『卒団式』は毎年、この時期の恒例行事。
しかし去年はコロナの影響で
中止になってしまいました・・・。

今年も大阪や宮城では、再びコロナが
拡大してる状況で、卒団式を開催してもいいのか?
我々コーチ陣も父母会も悩むところでした。

しかし、『卒団式』はミニバス生活の区切り。
どんな形であれ、開催し6年生を
中学校へ送り出してあげたい
という熱い想いで開催の運びになりました。

いつもはホテルやカラオケボックスの広いスペースを
貸し切り、飲み食いをしながら、大きな画面で
思い出のスライドを観る。という流れでしたが
今年はそうはいきません。

コロナの感染対策を徹底しながらの条件付きの
開催なので、場所選びから大変だったそう。
しかし、何とか近所の地区センターの一室を
借りる事ができました。

会場の換気を徹底し、もちろんマスク着用、
飲食はほぼなし、席も距離をとり、と
色んな制限の中、スタートです。
 
↑ 卒団生、主役の2人です。

卒団生の2人は僕がコーチをはじめてから
すぐに入団してくれた一期生。
この子達の代は約4年間、
人数が増えも減りもせず
仲良しの2人で無事卒団できました。

3年生で入団したチビッ子二人が
こんなにもたくましく成長し、卒団する。
と考えただけでも涙ものです。

彼らの挨拶、我々コーチ陣の挨拶が終わり
次はいよいよ思い出のスライド上映です。
毎年、とにかくこれが泣けるんです
 
↑ 保護者の皆さんが本当にものすごい労力を
  かけて作成してくれます。子供達への
  愛情がすごいんです。

その前に在団生からの感謝の映像。
これもみんなでがんばって準備してました。
 
↑ 在団生達はいつも笑わせてくれます。

そして卒団生の2人がメインのスライド。
 
↑ 素晴らしい編集技術。

卒団生の2人の笑顔、泣き顔、
仲間たちの楽しそうな様子。
この4年間の思い出がよみがえります。
会場のあちこちから
お母さん達のすすり泣きが聞こえます。

卒団生2人と在団生のみんなが
一生懸命がんばってきた軌跡です。
僕は卒団式ではこのスライドが
毎年一番楽しみなんです。
2年ぶりの感動です。

そんなこんなで『卒団式』は
無事終了。卒団生の2人は次は
中学校という新たなステージへ進みます。

↑ 色々記念品もいただきました。
  けど一番嬉しいのは彼らの手紙と
  一緒に撮ったいい写真です。
  会社の机に飾ってます。

きっと彼らはミニバスの4年間での
経験を生かし、勉強も部活も粘り強く、
がんばってくれるはずです。

今回の卒団式はコロナの影響で例年にはない形
でしたが、この感動に違いはありません。
開催できたことに感謝。卒団生の2人を
送り出せたことが大成功なのです。

いつもながら『卒団式』は
本当に感動です。最近、
涙腺は崩壊気味ですが、
何とか自分の役割は果たせました。
1年後もまた、次の子達を送り出せれば
嬉しいですね。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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