久しぶりのミニバス(^O^)/

バスケット

こんにちは。

約2か月半ぶりにミニバスが再開し
とっても嬉しい石川です。
 
↑ 同じく嬉しそうな次男です。

ミニバスの活動はコロナの蔓延防止対策の
影響で4月27日以来、ずっと
活動ができていませんでした。

しかし、この度対策が解除され、
学校の体育館も仕様の許可が下り、
やっと活動の再開が許されました。
 
↑ 久しぶりなので、ウォーミングアップの
  メニューもみんなで確認しながら。

久しぶりに会う子供達は、み~んな真っ黒。
バスケはできなくとも、友達と外で
元気いっぱい遊んでいたんでしょう。

メンバー全員が元気に揃ったのが何より。
あとはこの2か月半、それぞれが自分の
レベルアップのために、コツコツと
自主練習を続けられてたかどうかです。

まずは自粛期間に自主練習で
できるようになるように。
と出した課題のチェックです。
 
↑ 感染対策でちゃんとマスクをして
  距離もとるようにしてます。

こうやってみんなの様子を見ると
一生懸命、自主練をしていた子。
ほとんどやってないんだろうな。
と感じる子。すぐにわかります。

うちの子達の今後の一番の課題は
『下を向かないようにすること』
ドリブルの際も技への自信の無さから
自然にボールを見るクセがついてる子が多く、
ずっと直すように言い続けていますが
なかなか直りません。

チームスポーツのバスケットにおいて、
下を向いてしまうと、周りの味方の様子も
わかりませんし、相手DFがどこにいるのか?
ゴールがどこにあるのか?もわからず
何一つ、良い事はありません。
全員、絶対に直してみせます

この日は活動再開の初日ということで
うるさい事はなるべく言わず、バスケの
楽しさを思い出す、再認識してもらうのが
優先だったので、あとはゲーム形式です。
 
↑ やっぱり練習でも試合形式が
  僕は一番好きです。走りやDFの練習も
  大事ですが、やっぱり試合形式です。

久しぶりに試合形式で
バスケットをしましたが、案の定

体力の低下
シュートの入らなさ
攻守の切り替えの遅さ

これらは致命的でした・・・。
(これは活動自粛以前からですが。)

ですが、みんなキツイ中でも
生き生きとがんばってました。
上手下手、強い弱い色々ありますが、
バスケットを楽しむ
のが、一番大事だと子供達の頑張りを見て
久しぶりに思い出しました。

我々指導者もこの姿を見るのが好きだから
コーチをやっているのです。
下手な子が上手になっていく
できないことができるようになっていく
成長が見えるのが嬉しいのです。

やっぱりバスケはいいですね。
生きがいの1つが
やっと戻ってきました。
7月19日からは市の学校開放も再開予定なので
僕ら大人の活動も再開できます。

こちらの活動再開に向けて、自分も
自主練習と心構えなどの準備が必要です。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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