ミニバス 春季大会 3位決定戦

バスケット

こんにちは。

全道大会の出場を逃がし
悔しい気持ちですが、何とか
気持ちを切り替えたい石川です。

前回の記事でお伝えしたように
私石川の采配のミスが大きな敗因で
がんばった子供達を全道大会へ
導く事ができませんでした。

しかし、大人も子供も落ち込んで
下を向いてるヒマはありません
2時間後に3位決定戦があるんです 

↑ 舞台は引き続き、美香保体育館。

その3位決定戦の相手は、毎年仲良く
させてもらってるチーム。お互いその年の
チームが強くても弱くても、いつも練習試合など
色々お世話になっています。

春のリーグ戦ではウチが快勝してますが
毎回そうなるとは限りません。しかし、この日の
相手チームはコロナの影響で主力メンバーが
3人もお休みしてるとのこと。

せっかく舞台なのに残念です。しかし
ウチはいつも通りのバスケをやるだけ。
3位のトロフィーとシード権もかかって
いるので、手を抜くわけにはいきません。

相手がベストメンバーじゃないのは
残念ですが3位決定戦試合開始です
 
↑ 我がチームは黒ユニフォーム。

準決勝もいつものメンバーを1.2Qで入れ替えたので
この日は最後までその作戦で行きます。
我が家の次男を含めたベストメンバーが3人の
1Qメンバーが登場。

スタートからチーム1の長身の⑥O君が
立て続けにゴールを決め、主導権はウチ。
と思いきや、DF時に相手のマークを
見つけるのが遅い

↑ 得点をした後のDFが遅い・・・。

いつも言われ続けてる行動の遅さ。
周りの見えなさ。集中力の無さ。
どれもバスケでは致命的な欠陥。
この辺を最近の練習では徹底して直してます。

相手は主力を3人も欠いてる分、ある意味
開き直って、一生懸命向かってきてます。
それに対してウチの子達はイマイチなプレイで
それが最後まで続き、このQは
10-10の互角・・・。不甲斐無い。

気を取り直して、2Qのメンバーに
がんばってもらいます。ここで頼りになるのは
やはりDF力のある④Y君。ここでもDF面は
もちろんですが、OF面も前の試合で悪かった部分を
修正して、周りを生かしたプレイが出ました。
 
↑ ゴールに突っ込み、ヘルプDFが出てきたら
  空いてる味方にパス。周りが見えてます。

他のメンバーも⑨F君。⑩S君もDFで相手から
ボールを奪い得点。メンバーみんなが段々
得点もできるようになってきました。

こんな感じで、主力メンバーがベストメンバーの座を
いつも争って、切磋琢磨してくれれば
もっとチーム力が上がるので期待してます。

しかし、このQも大事なところでのミスや
相手の勢いあるプレイがバスケットカウントに
なったりと、我がチームの流れとは言えない展開。
それでも26-10と10点差で後半に突入。

そんな後半戦ですが、正直戦力が3人も欠けた相手に
この程度の点差はお付き合いしすぎです。
この日、前の試合からこの試合もまだ出場
できてない5年生メンバーもいます。

せっかくの広い会場で試合ができる貴重な体験。
できる限りみんなにコートに立って、それを
味わってほしい。そのためにはここで
ベストメンバーにがんばってもらう必要があります。

なので、3Qスタート時にベストメンバーには
『このQで20点差をつけて、30点差で
 最終Qを迎えるようにやってきて』
と声をかけて送り出しました。

そして臨んだ3Q。まだDFがピリッとせず
相手のミスに助けられてる面もありますが、
シュートが外れても何度もリバウンドに飛び込み
何度も攻めるという、練習してきたことが
少しできるようになりました。

特に大黒柱の⑥O君がリバウンド、得点と
がんばってチームを盛り上げました。
押されても何度も跳ぶ練習を
たくさんしました。やはり練習したことは、
ちゃんと結果が出ます。
 
↑ 少しずつですが、高い位置でボールを
  とれるようにもなってきました。

OFのリズムが良ければ、DFも良くなります。
その後はウチのDFが機能しはじめ、相手を圧倒。
そこからの速攻で得点を重ねます。

結果、このQは僕の指示通り
23-2と圧倒し、最終Qを49-18
31点差で迎えられることになりました。

これだけの点差があれば、ほぼ大丈夫でしょう。
念のため④Y君を残し、今まで出場できてなかった
⑫H君と⑬A君が出場。これで高学年メンバーは
無事、全員出場。良かった。
 
↑ ⑫H君は得点もできました。

全員出場できた4Qはさらにメンバーを交代。
まだベストメンバーに届かない子達に
主力としてがんばってもらいました。
実戦に勝る経験はありません。

さすがに最後は少し追い上げられましたが
最終スコアは57-32。前半はピリっと
しませんでしたが、まあ良しとしましょう。

これで今回の春季大会は終了です。
最終結果はブロック3位。
目標の全道大会には届きませんでしたが、
5年生メンバーでよくがんばりました。

試合を改めて見返すと、まだまだミスばかり。
しかし、彼らが少し意識するだけで
すぐに良くなる部分もたくさん。

そしてチームとして練習してきたことの
成果が確実に見える部分も多々あり
まだまだ彼らは成長するはず。

この夏をどう過ごすかで、秋の秋季大会で
全道大会に出場できるかに大きく影響します。
子供達だけでなく我々指導者もたくさん勉強と
経験が必要です。

7月の後半や夏休みには早速、練習試合や
大会が目白押し。たくさん修行して
もっともっと強くなってもらいます。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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