「前例のない、チャレンジドハウス」E様邸⑧最終回
今日はクリスマスですね☆![]()
先日のクリスマスケーキづくりの
イベントにご参加頂いた方に
この場を借りまして、
改めてお礼申し上げますm(__)m
有難うございます!!
抽選で漏れてしまった方も
また次回いろんなイベントで
お会いできますように!
イベントレポートは
→こちら
実は昨日からインフルAで
高熱で年内出勤停止と
なってしまった私(TT)
ですが下記は予約投稿で
書いていたブログ内容に
なりますのでご覧ください♪
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先日、元々20年近い友人で
suminoieオーナー様でもある
美容師のMちゃんと一緒に
ランチデートに行きました
林 瞳です。
以前から気になっていた
割と新しいお店「櫻Pizza」
外装も可愛いのですぐ
写真に収めました(*´艸`*)
クリスマスリースがまた
素敵です!
店内にピザ釜がありいい香りが!
私達は季節のピザとして出ていた
「シーフードピザ」とサラダ、
ドリンクのセットに。
デザートも後で抹茶の
ティラミスをオーダー。
甘さ控えめのティラミス♪
大人なお味でした(*´艸`*)
店内はリノべした内装で
黒と木と木毛セメント板で
シンプルなトーンで好きな
感じでした♡
いつも楽しくおしゃべりして
時間があっという間に過ぎましたー。
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さて、今日の本題です。
今日は長きに渡りご紹介を
させて頂いてました
E様邸の最終回、8話目です。
見えなくてもインテリアの
知識や興味、感度がものすごい
E様のおうち。
ご覧頂いてきたように、
南欧テイストで素敵な
こだわりを随所に感じられたと
思います。
今日は二階の廊下にあるトイレから。
二階トイレはティファニーブルーを
淡くしたような色味の空間に。
奥様がお好きなゴールドで光沢が
あるダマスク柄の壁面に、同じく
ゴールドの紙巻き器とタオルリング
をお勧めしました。
こちらも一階同様、
ゴーリキアイランドでサンプル品を
取り寄せました。
全て触れたうえで、形状や質感を
確かめて頂き、セレクトされました。
この海外っぽい雰囲気の内装に
ピッタリのトイレアクセですよね。
続いて廊下を進むと最後、突き当り
にあるのが主寝室です。
このおうちの中で一番E様奥様が
「この部屋こそ思いっきり
私らしさを表現したい!」と
冒険した場所。
ご主人も本当に優しくて、
「いーよ俺は任せるよ。どんなに
ラブリーな空間にしても!」と
言って下さりました。
その了承を得ましたので、
私も思いっきり奥様の好みに寄せ
エレガント且つラブリーな
大人可愛いお部屋にさせて頂き
ました。
まずこの寝室のカーペットは
廊下とは変え、とても上質で
グレード感のあるモノに。
サンゲツのトパーズという商品。
こちらも全て触って頂きながら
踏み心地や触り心地で決めて
頂きました。
このトパーズ TZR-1353は
汚れも目立ちにくくて肌触りも
よく凄く良いカーペットだと
思いました(^^)/
この部屋には間接光を出したくて
壁から天井にかけてつけた
ダイコーのブラケット照明が
いい仕事をしてくれてます。
お二人とも寝室は直接光より
間接的な柔らかな光を求めて
いらっしゃったのでこの
お部屋にぴったりきました。
また、こちらのやや高い位置の
作り付けカウンターと上部の
飾り棚はご主人のちょっとした
荷物置き場になります。
座った作業ではなく、立ったまま
モノを使いやすい高さに
設定いたしました。
みて下さい!この
ヴィンテージ感のある白い
アイアンの棚受けの可愛さ☆![]()
勿論奥様の大好物テイストです。
このヨーロピアンなデザインは
まさに海外インテリア!
白い棚と白い棚受けが似合い
すぎますよね。
奥様もこんな可愛い棚に
ご主人の物が置かれるなんて
凄いミスマッチですよねと
笑っていました(笑)www
このお部屋はベースの壁にも
ラベンダーカラー、アクセントの
花柄にもベースよりすこーしだけ
濃いラベンダーカラーに白い
花柄が。
ラベンダーカラーは
以前も述べたように奥様が
一番好きな色。
白いペン画のようなタッチの
繊細な花柄が本当に素敵。
E様がとても
気にいって下さった壁紙です。
先ほどのカウンターの右横は
ご主人専用のクロークスペース。
扉が無い方がワンアクションで
出し入れできるとの事で
このようにオープンな造りに。
間接照明と反対側の壁面は
奥様こだわりの壁から20センチ
離したあたりにダウンライト。
壁よせにすることで壁面が
ほんわか明るくなることを
なんとなく感じられるようです。
このアーチの向こうは
奥様専用クロークです。
ものすごく広いスペースで
お洋服やお着物を沢山お持ちの
「奥様の城」といっても過言では
ありません。
こちらもラベンダーカラーで
二面にはさらにさりげなくラメが
入ってキラキラしたアクセント
クロスを施しました。
この中には着物用のラックや
ドレッサーなどを配置する
ご予定。
打ち合わせ時も高木氏と私で
色々物のレイアウトを検討
させて頂き、枕棚の位置や
高さ、パイプや可動棚の位置を
細かくご提案させて頂きました。
また、後日同じお部屋にお邪魔
した際にここにも艶やかな
カーテンが!
みて下さい。
こちらもエレガントでフェミニンな
多色使いの大きな花柄が目を引く
レース。
お嬢さんのお部屋同様、ドレープは
無地に。光沢のあるアイボリーベージュ
の遮光カーテンです(^^)
こちらのアンティークホワイトの
カーテンレールも先ほどの棚受け
の雰囲気とぴったりですよね。
いかがでしたか?
随所に南欧テイストを取り入れ
和室まで制作したE様邸。
ここまで作りこんだインテリア♪
この家が視覚障害をお持ちの
ご夫婦が選び抜いた物の集合体の
家だなんてびっくりですよね。
私もこのお家ができるまでの
一年間を経て、多くの事を学ばせて
頂きました。
これは、常に沢山の想像を重ね
イメージを言葉にして
私達に伝え抜いてくださった
E様の努力があったからこそ
成しえた事だと思っております。
このブログでのご紹介は最後に
なりますが、一つだけ。
私の名前は「瞳」です。
E様とはじめましての握手をした際
私の自己紹介ははずかしながら
「林 瞳です。この瞳という名前のとおり、
E様たちの瞳になれるよう頑張ります」
とお話させて頂きました。
今考えると本当にお恥ずかしい限り。
そのくらいの気持ちで一生懸命
やるぞという意気込みを伝えた
つもりでした。
でも、完成して最後に感じた事は
私が「瞳」になったんじゃない。
おこがましかったと。
E様達との交流は、視覚という
モノを超えた心をつなぐ何か。
むしろこちらが
与えてもらった物。
それこそが見えないけど大切な
「瞳」だったなぁと。
E様、本当にありがとうございました。
今後も長いお付き合いになると
思いますので、どうぞ宜しく
お願いいたします☆
今後ますますお子様の成長と
共に楽しく過ごせる最高の家に
なってくれたらいいなとメンバー
皆で願っています(^^)
以上、8話まで読んで頂いた方も
ありがとうございました。























