どんな床を選びますか?~①基本知識篇
いやぁーーーー、寒くなってきましたね。
そんな中でも現場調査に行ってきました、
林 瞳です♪

新築時の打ち合わせに備え、
私たち設計担当は土地の高さを測る「レベル」という機械で、
土地や隣地の高さを測ってきます。
そして、道路側の基準点から建物の
基準高さを割り出していくのです!
よく、道路でこんな機械をのぞいている
男性を見かけたことがあると思います。
それは男性に限らず、私のような
おばさんも使っています(笑)!!

さて!今日は住宅の建材の中でも重要なもののひとつ、
床材選びについてのお話。

基本の基本ですが、まず床にはさまざまな材質がありますが、
通常よく見るのはやはり、
一般住宅では化粧フロアと呼ばれるものでしょう。
そんなフロアの中でも、例えば表面が
木目調の特殊シートで出来ていて、
耐色性にすぐれていたり、
耐キャスター性のものなどが今日の主流。
。
シートのフロアはノンワックスといって、
ワックスがけが不要だったりのものが多く、
メンテナンスも楽です。
一方、本物志向の自然派素材を好まれる方だと・・・
表面に木の突き板を貼ったフロアや、
完全な無垢床を好まれます。
天然木ならではの味わいがあり、
また変色や退色も経年の自然の変化だと捉えられる方向きです。
例えば化粧シートフロアに比べると、
無垢床の場合は隙間が出来たり反り返ってきたり
ということもあります。


また、特にコーティング等されていない無垢床の場合、
水がはねると跡が残ってしまいます。
なかなかきれいな状態を保つのって難しいですよね(><;)
けど、この木材の変化も含めて愛せる!
という方になら、オススメさせていただきます。
そして、こうしたデメリットもなるべく
軽減した商品も増えてはいます。
次回はこれから床を決める方に、
更にそれぞれの床の特性や
おすすめ商品をご紹介していきます。
お楽しみに~♪⇒続きの記事はこちら



