高齢者に優しいあかりのヒント☆

イベント・展示会 照明

数年ぶりにドラッグストアの試供品で
もらったパックをしたら、
娘を発狂させてしまいました、林 瞳です。

やっぱり・・・・・

どう考えても・・・・・

この顔面は・・・・・・・

怖い・・・・・・?!

ですよねーーーーーーーーーーーーーーー
 
娘が1歳くらいのときに、大泣きされてから
パックは止めていました。

4歳になったから大丈夫かな?と思いましたが・・・
やっぱり駄目みたい(苦笑)

さて、今日の本題に行きましょ☆
今日は先日行って来ましたダイコー電気
という照明メーカーのセミナーのお話。

当社からは設計スタッフ数名で行ったのですが、
ちょうどショールームにて
新商品の展示もあり、
発売前に商品チェックも出来ました。

スタイリッシュな外部のスポットから目新しいカラーの
傘付きポーチライトなど、色々ありましたよ。

ちなみにこれらの商品を具体的にご覧になりたい方は、
どうぞこちらのショールームへ!

さて、今回のセミナーの内容は
「高齢者に優しいあかりのヒント」
というタイトルのもと、開催されました。

私たちの生活する日本の平均寿命は
昨年2015年度の統計では
男性が80歳、女性は86歳という、
実に長寿国であるという事がうかがえます。

ちなみにこの平均年齢というのは、
性は世界第3位、そして女性においては世界第1位だとか。

しかし、健康に生きてこそ!ということを考えていったときに、
実は日本人は認知症の割合が物凄く多い
のだとか。

その原因の一つに、何と照明の光が関係している
という事が分かっているというのです。

これには私もびっくりしました。

何でも、睡眠時に分泌されるメラトニンと、
眠る前に目にしている「照明のあかり」が
そこに深く関係しているようです。

メラトニンは眠りを誘う、
『睡眠ホルモン』の一種です。

メラトニンが分泌されると
「脈拍」「体温」「血圧」などが低下して、
睡眠の準備が出来たと脳が認識し、
自然と眠りに入っていく
のです。

メラトニンの分泌は体内時計と連動しており
、昼間はほとんど分泌されず、
夕方から夜間にかけて多く分泌されるように
なっているとか。

夜眠りにつく時間に合わせて
体が自然と分泌の量をコントロールすることで、
適切な時間に眠りにつける
ようになっているわけです。

欧米などでは、キャンドルの明かりやほのかな
レンジ色の電球が主流なので、
眠る前のあかりがそういった灯り習慣。

しかし、日本では近年こうこうと明るすぎるくらいの
昼白色のあかりを寝る直前まで浴びているため、
眠る前に脳が眠る準備が
出来ない生活習慣
のようです。

それで脳が勘違いしてしまうことが、
認知症と何らかの影響があるようだとのこと。

それを聞いたら、
眠る前の数時間は
さしい明かりの中で生活すること
を心がけたいな
と思いましたね。

そんなこともあり、高齢者にオススメなのは
明かりの調光・調色なのだとか。

明かりの強弱だけではなく、
色温度を変えてあげることで、
日中と夜の脳のコントロールが付けやすくできる
みたいです。
(オレンジのやさしい光が必要)

今後益々高齢化社会になっていく中で、
私たちもこうした知識はしっかり身につけて
様々なニーズに対応していきたいなと思いました。

今日はそんなセミナー報告内容でした!

最後に、ダイコーさんのセミナー後の
お楽しみ、立食パーティー♪

みんなで美味しくいただきました、ご馳走様です☆
 

著者写真

林 瞳 hayashi hitomi

(株)ホーム企画センター
ホームコーディネート室

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