川沿16条2丁目A棟モデルハウスのご紹介~後篇

ヴィンテージ モデルハウス

先日、芸術の森美術館に
「リサ・ラーソン展」を観に
いってきました、林 瞳です。

ラーソン一家は芸術一家で
リサ・ラーソンといえばこの
愛らしい動物の絵柄を観たら
ピンとくる方も多いのでは??

実はもう80代のおばあちゃん。
そして、リサ・ラーソンさんは
陶芸家です♪

彼女は19歳の頃から既に
陶芸の楽しさに目覚めて以来
ずっと今でも作品を作り続けているそう。

無我夢中で、次はどんな作品を
作ろうか考えるとワクワク
するのだそう。

あぁーー、なんて素敵な方!!!


展示会を観ていてそれが本当に
良く伝わって来て、こちらも
凄く良い時間を過ごせました。

美術展は好きでよく行きますが、
画家の中には結構、終盤心病んで
痛い亡くなり方をしている方も
いらっしゃいます。

今回は凄くポジティブで今もなお
楽しく活動しているアーティスト
の作品展だったので、最後まで
とても楽しい気持ちで観れましたねー。

私もずっと楽しく仕事が出来るヒトで
ありたいなぁとつくづく思いました。

さて、今日の本題です。

今日は前回ご紹介しました
「ボヘミアンインテリア」の
川沿16条2丁目A棟モデルハウス
のご紹介、後篇です。
(前回記事は⇒こちら)

前回はラタンのチェアや味のある
家具が置かれたリビングや…

アクセントとなるペンダントが
吊るされたダイニングのご紹介
までしました。

今日は水廻りから。

トイレはこんな感じです♪

モロッカンタイル柄の床が
ポイントです(*^^*)

浴室はアクセント壁面に
ウォルナットの鏡面をチョイス。

全体に落ち着いたカラーリングの
家にマッチしています。

二階にあがってみましょう!!

二階ホールにはヴィンテージウッド柄
のクロスをあしらったニッチ。

奥には書斎コーナーが見えます。

ニッチ内のディスプレイ小物にも
ボヘミアンテイストが垣間見えます。

そしていよいよ書斎コーナーを
見ていただきます♪

実はここ、私も個人的にめっちゃ好きな
コーナーです!!!!!

贅沢な広さがあるスペースで、
アクセントクロスのボルドーが
効いた空間(*^^*)

そして何といってもこの風景。
外の光をさえぎってラタンの
ペンダントライトをつけると・・・!!

なんともノスタルジックで素敵な
空間にかわるんですー(≧▽≦)!!

そして飾られている小物選びの
センスもまたノスタルジック!

味のある古書やドライフラワーなど
このボヘミアンインテリアにも
高畠ワールド炸裂ですね♪

続いて主寝室。

アクセントクロスは渋めカラー。

ウォークインクロークは
大容量収納が可能です☆

ほかに洋室二部屋がありますが
アクセントクロスももちろん
ポイントとですが・・・

カーテンにご注目(*^^*)

タブカーテンといって、レールに
直接布を通すタイプのフラット
ターテンに仕上げています。

こんな窓周りの演出も参考にしてみて
下さいね♪

色々とこだわりたっぷりの
(特に私は二階の書斎コーナーが
イチオシ!)モデルハウス、
いかがでしたか?

是非気になる方は現地に
ご来場くださいね!!
(現地は→こちら)

次回は当社コーディネート課の
若手藤原さんが手がけた
インダストリアルインテリアの
清田8条3丁目モデルハウスのご紹介です
!

お楽しみに―(≧▽≦)

著者写真

林 瞳 hayashi hitomi

(株)ホーム企画センター
ホームコーディネート室

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