失敗しない壁紙選び~前篇
こんにちは!!お客様との打ち合わせの中で、
実は一番クロス(壁紙)選びが大好き★!! 
な、林 瞳 です(*^_^*)
今日もお客様のおうちのクロスのボードを作成しました。

いつも打ち合わせが終わると、
こんな風にお選びいただいたクロスの
ボードをお渡ししています。
これでどこの部屋にどんな壁紙を貼るのかが
一目でわかります♪
今日は、そんなクロス(壁紙)のおはなし。
以前、私はプチニコママイベントで
「失敗しない壁紙選び」
というコーナーを設けた事もありました。
そこでもお話した内容
、壁紙選びのコツを伝授したいと思います。
まずはいつもお客様と壁紙を選ぶ際に
お話しているのが、
メインになる壁紙の色と柄について。
大抵無地の白を使いますが、
無地の中でも壁紙の柄には大きく分けて
「織物調」と「石目調」のタイプがあります。
縦横均一に規則的な網目で構成された
布のようなタイプを「織物調」といいます。

一見無難すぎて柄自体の面白みには欠けます。
ですが、メリットとして
壁紙と壁紙の継ぎ目(ジョイント)が
目立ちにくい
とか、スタンダードな柄だけに飽きがこない
等もあげられます。
一方柄がはっきりとしたコテ塗りのようなものが
「石目調」

表情豊かで壁自体に存在感が出ます。
洋風の住宅には特に合います。
しかし、織物調に比べると継ぎ目は目立ちやすい
という点が挙げられます。
まずはどちらのタイプをメイン
(玄関~ホール~LDKなどの大部分を占める壁紙)
にするかを決めた上で、今度は色選び。
まず白を選ぼうとすると、
皆さんとにかく一番白い色を探そうとしますが、
実は壁紙は小さなサンプルで見るよりも
実際に貼るとものすごーーーーく
明るく見えます。
ですので、多少色がはいっているなぁという
アイボリーやベージュ位のほうが、
ちょうどいい具合の白になります。
あまりに白いものだと目が疲れやすくなったり、
眩しい位になる事も。
住宅に使うにはやや色が入ったものを
お勧めします。その方が落ち着きます(*^_^*)
そして、壁と天井の壁紙の見え方について。
実は全く同じ壁紙を壁と天井に使うと、
天井のほうがずっと暗く見えます。
それもそのはず、天井には光が回りにくいのです。
ですから、結構濃い色の物を壁に選ばれた場合は
敢えて天井は同じクロスではなく
ワントーン明るい物を合わせて選ぶとちょうど良いです。
和室や寝室では、落ち着いた雰囲気を出すのに
敢えて天井のほうを暗くする事もありますよ。
こんな感じです♪

あとは、同じ金額でも
表面が丈夫で傷に強いタイプ
の物が出ていますので、そんな中から選ぶとよりGOOD★
次回また続きをアップしまーーす★つづきはこちら⇒後篇
最後におまけ~ こちらはわが家の子供部屋のおもちゃ用プラケース。

余った可愛い壁紙の切れはしをボール紙に貼り付け、
それをプラケースの内側の透けた所に入れただけ。
ごちゃごちゃしたおもちゃが見えないように、
リメイクしました♪
簡単にちょっと可愛い
インテリアボックスになりましたよ☆

